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  2017年9月3日の日別アーカイブ

2017年9月3日(日曜日)

ニセ医学

昨日、医療従事者向けの次の記事を読みました。

医師が思い浮かべる「ニセ医学」が規制強化へ

 

記事は次の文面から始まっています。

日経メディカル Onlineのアンケートで医師3322人に「『ニセ医学』と聞いて思い浮かぶもの」を聞いたところ、最も多かったのは「広告過剰なサプリ/健康食品」だった。

 

健康食品について、記事では東京都が平成28年に公表した調査結果についても書かれていました。

東京都が2017年3月に公表した「平成28年度健康食品試買調査結果」の中で、健康食品の広告や表示における不適切な表現の具体例が挙げられている。それによれば、例えば「集中力・記憶力の低下を防ぐ効果があると言われている」という表現は健康増進法上、消費者に誤認を与える可能性があるという。また、「ついてしまった肥満成分を燃焼」「1日たった1粒でウエスト-○cm! 体重-◯kg!」という表現は景品表示法上、表示の裏付けとなる合理的根拠がなく、消費者に優良誤認させる恐れがあると指摘。「アトピーのかゆみ・あせもの治療」「生活習慣病予防」といった表示は薬機法上、疾病の治療や予防を目的とする効能効果に該当し、医薬品とみなす標榜だとした。

 

記事には、※あくまで個人の感想です」は免罪符になるか?ということについても書かれています。

そして、記事の末尾には次の文面がありました。

医師に求められるのは、患者に摂取している健康食品について相談された際、頭ごなしに否定することなく医療者として適切な情報提供をし、患者が標準医療から離れないようなコミュニケーションを取ることだろう。

 

ちなみに、記事では、健康食品等による健康被害を防ぐため、日本医師会と厚生労働省、国立健康・栄養研究所が次の手引きを作成していることも紹介していました。

健康食品による健康被害の未然防止と拡大防止に向けて

 


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