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2017年9月11日(月曜日)

ダウン症治療に“光”

なぜ「アルジャーノン」と命名? ダウン症治療に“光”の新物質 京大に聞く

 

上記事は「アルジャーノン」という名称に焦点が当てられていますが、私はダウン症治療に光が見えたことに喜びを感じました。

それは、以前読んだ記事を思い出したためです。

 

その記事は保存していませんでしたから、記憶を頼りにネット検索したところ、ほぼ同じ内容の記事を見つけました。

新型出生前診断 異常判明の96%中絶 利用拡大

 

記事は1年前の4月(2016年4月25日)のものです。

私は昨年、同様の内容の記事を読んだ際、胸が苦しくなる思いを感じたのです。

新型出生前診断を実施している病院グループ「NIPTコンソーシアム」が、加入する44施設の昨年12月までの実績を集計した。

対象となっている疾患は、21トリソミー(ダウン症)、心臓疾患などを伴う18トリソミーと13トリソミーの計3種類。いずれかで陽性反応が出たのは全体の1.7%にあたる469人。このうち、診断を確定するためその後に行った羊水検査で異常がなかったのは35人、流産・死産が73人のほか、その後が不明の人などもいた。残り346人のうち334人が中絶したのに対し、異常が分かっても妊娠を継続した女性が12人いた。

 

私の娘は昨年6月に出産しましたが、35歳を過ぎていたので、出生前診断をするかどうかを夫婦で話し合ったようです。

その結果、どのような子であっても受け入れるという思いに至り、出生前診断を受けませんでした。

様々な考えや選択肢がありますから、何が最善なのかは人それぞれの考えによると思いますが、中絶を決心したご夫婦も苦しんだ末の結論だろうと思います。

 

「アルジャーノン」の更なる研究に期待したいと思います。

 


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