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2017年10月31日(火曜日)

メンテナンスその後

日曜のサーバーメンテナンスでは、作業中にアクセスしてくださった方々にはホームページが表示され無い等のご迷惑をおかけしたことかと思います。申し訳ございませんでした。

 

メンテナンスに関しては施行側からの事前の通知が午前0時から午前9時までということだったのですが、先に行われた同じ系列の別のサーバーメンテナンス時には午前9時を過ぎてもホームページが表示されず、サポートに連絡して対処してもらい、午後3時くらいにやっと表示されたという経緯がありましたので、そのサイトより容量の大きいこのサイトの場合は最悪終日を予想していました。

 

その予想に反して、これは本当に心からうれしい誤算だったのですが、午前9時1分過ぎくらいにメンテナンス完了のメールが届き、ドキドキしながら恐る恐るホームページを開いたところ、無事に表示されたのです。

管理画面に入ってバージョンを確認したところ、次のように表示されました。

 

すんなりホームページが表示されても半信半疑だったのですが、表示されたバージョンを見て、メンテナンスが無事に完了したとわかり、やっとホッとした思いになりました。

 

今回のサーバーメンテナンスでは、PHPのバージョンアップはもちろんですが、移行を伴うMySQLのバージョンアップということで、事前通知が数ヶ月前にありました。

経験する中では一番大きなメンテナンスでしたので、このサイトで使用しているCMSのプログラムが適合するかどうかの不安が大きく、ファイルのバックアップはもちろんですが、データベースは方法を変えていくつかのバックアップを取って備えていました。

最悪の場合、データベースからの構築になると考えたためです。

そのような状況で、バックアップ等の準備は整えたものの、心配ばかりが膨らんで、施行の数日前から眠りも浅くなっていました。

 

レンタルサーバに登録して10年以上になり、今まで何度もメンテナンスを経験していますが、今回のような完了のお知らせが届いたのは初めてでした。

レンタルサーバーも競合しているようなので、サービスが良くなったのでしょうか

 

メンテナンス完了後、管理画面も変更されたので使い勝手を確認したりして1日経ちましたが、完了後のトラブルも無く、想定外のホッとした思いを感じています

 

2017年10月30日(月曜日)

カロリーゼロの罠

以前、飲み物に含まれる砂糖という投稿でカロリーゼロにも触れましたが、カロリーゼロに関して少し異なる情報がありました。

それは、次の記事です。

カロリーゼロの“甘い罠”専門家が指摘

 

記事は、次の文面から始まっていました。

カロリーゼロの人工甘味料入り飲料は、体形が気になる人にとっては心強い味方。しかし、最近の研究では、糖尿病のリスクを高めるという指摘もある。

 

上記根拠として、記事には次の記載がありました。

人工甘味料は、これまでは肥満や糖尿病などの予防や改善に役立つとされてきた。それが、なぜ糖尿病の発症リスクを高めるという、真逆の指摘がなされるようになったのか。

注目を集めるきっかけは、2014年にイギリスの科学雑誌ネイチャーに発表された論文だ。「人工甘味料の一つサッカリンが腸内細菌叢(腸内フローラ)を変化させて、耐糖能の異常をもたらした」とする研究結果が報告されたのだ。

耐糖能とは、インスリンが血液中のブドウ糖を細胞に取り込む能力のこと。それが異常になると、血液中のブドウ糖を処理する能力が低くなり、糖尿病予備群といえる状態になる。

 

記事には発症リスクの追跡調査結果もありました。

富山県の金属製品製造業の従業員で、糖尿病のない35~55歳の男性2037人を、03年から約7年間にわたって追跡調査した。この間に糖尿病を発症したのは170人。人工甘味料入りダイエット飲料の摂取量と糖尿病の発症との関連を調べると、ダイエット飲料を週にカップに約1杯(237ミリリットル)以上飲む人は、飲まない人に比べて糖尿病のリスクが1.7倍高かった。

 

ただ、人工甘味料の論文をチェックしている専門家は

評価方法が異なるため、論文には糖尿病のリスクを下げるもの、上げるものが混在していて、結論は出ていない

という見解を示していることが書かれていました。

 

記事には

「人工甘味料の強い甘さに慣れると甘みの感覚が鈍くなり、より強い甘さを欲するようになる(甘味への依存性)」「腸にも甘みを感じるレセプターがあり糖の吸収を高める」

といった問題点も書かれていましたが、これも記事に書かれているように、カロリーゼロやカロリーオフ等の製品は上手に使って健康管理に役立てることが大切だということを皆さまにもご留意いただければと思います。

 

2017年10月29日(日曜日)

FFFTPのこと

昨日、次の記事を見つけました。

FTPクライアント「FFFTP」ついに開発終了か 6年前に“引き継いだ”開発者が表明

 

記事には、次の記載がありました。

定番のFTPクライアント「FFFTP」が開発終了になる可能性。元・作者のSotaさんから開発を引き継いだ川本優さんが、Twitter上で「開発を辞める予定」と明かした。

 

6年前に次の投稿をしましたが、引き継いで開発を続けてくださった方のご尽力には感謝の思いです。

FFFTP開発継続

 

私は、今はFileZilla とFFFTPの双方を使っています。

FFFTPは初めて使ったFTPクライアントですし、愛着も大きいので開発終了は残念ですが、開発を継続してくださっていた川本さんのご負担を思えば、しかたがないですね。

 

どこかに書き込む機会があれば、「ありがとうございました。」と感謝の気持ちを伝えたいです。

 

2017年10月28日(土曜日)

Wi-Fiその後

先日、Wi-Fiの脆弱性の投稿をしましたが、昨日バッファローのサイトを確認したところ、先日の投稿の後に次のお知らせがあったことを知りました。

無線LAN製品のWPA2の脆弱性について

 

上お知らせには、次の説明が記されています。

無線LANの暗号化技術であるWPA2において、「KRACKs」と呼ばれる脆弱性があるとの発表がございました。
本脆弱性はWPA2規格の「子機」機能の実装に依存する脆弱性であるため、WPA2をサポートする子機製品および中継機製品、また親機製品で中継機能(WB・WDS等)をご利用時に影響がございます。

 

また、対象外製品が記されていたので確認したところ、私が使用している製品は対象外に入っていませんでした。

ただ、現在調査中の製品の説明に

無線LAN親機製品で中継機能(WB・WDS等)をご利用でない場合は対象ではございませんので、現状のままで安全にお使いいただけます。

と書かれていて、

製品設定時に本体背面スイッチを「AUTO」のままでご利用の場合は、中継機能は動作しておりません。

との注釈があったため、使用中の製品を確認したところ、「AUTO」になっていました。

それで一安心したのですが、念のためにファームウェアの最新版を確認し、すでに対応済みでしたので、これで様子を見るしかないと判断しました。

 

Wi-Fiをお使いでもまだ未対応の方は、ぜひメーカーサイトを確認なさることをお勧めします。

 

2017年10月27日(金曜日)

保育園での使用済みオムツのこと

番組名は忘れてしまったのですが、園児の使用済みオムツを保護者が持ち帰るという放送を見て気になっていたので、ネット検索したところ、次の記事を見つけました。

なぜ“うんちオムツ”を保育園から持ち帰らなければいけないのか

 

娘はウチの店で働いているので、役所から「自営業で働いている場合は認可保育園入園へのスタートラインにも立てない」と言われたため、認可外の一時保育などを探し、孫は先月から週一くらいの割合で一時保育のお世話になっています。

孫が一時保育でお世話になっている保育園はオムツ持ち帰りではないのですが、上記事によると、オムツのことは自治体や保育園によって対応が様々なようです。

 

オムツ持ち帰りの理由として、次のようなことも書かれていました。

自治体によっては、オムツを持ち帰る理由を「排尿の回数や便の状態から、子どもの健康状態や体調を知ってもらうため」としている。認可外の私立園では、「使用済みオムツは産業廃棄物に当たり、処分費用がかかる」「廃棄まで数日間、園内で保管することを考えると、衛生面で問題がある」といった背景もあるようだ。

 

記事にもありますが、オムツを持ち帰るのは保護者にとって負担になると察せられます。

また、保育士さんたちにとっても負担が大きいことが記事にも書かれていました。

保育士にとっても、毎日うんちのついたオムツを小袋に入れて密閉して、子どもごとに仕分けして保管するのは、大きな負担となっている。

 

記事の末尾に書かれている次の文面には同感としか言いようがなく、早急な対応を望みたいと思いました。

多くの乳幼児が生活する保育園の衛生環境や、不足する保育士の負担軽減、共働きの子育て世代の実情をふまえて、オムツの園内処分の運用のルール化が期待される。

 

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