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2017年10月7日(土曜日)

再度、糖質制限のこと

糖質制限に関することはこのブログにも何度か投稿していますが、昨日は次の記事を興味深く読みました。

「糖質制限」論争に幕?一流医学誌に衝撃論文

 

上記事の冒頭に、次のような文面がありました。

『ランセット』といえば、医学界では知らない人のいない権威ある医学雑誌である。そのオンライン版に掲載された論文が話題を呼んでいる。
要点をいうと、「炭水化物の摂取量が多いほど死亡リスクが高まり、脂質の摂取が多いほど死亡率が低下する」という内容。「脂質をなるべく減らしましょう」という日本の従来の健康常識を真っ向から覆す研究報告であり、波紋を呼んでいるのだ。

 

そして、上記にある論文の要旨が次のように説明されています。

①炭水化物摂取量の多さは全死亡リスク上昇と関連
②総脂質および脂質の種類別の摂取は全死亡リスクの低下と関連
③総脂質および脂質の種類は、心血管疾患(CVD)、心筋梗塞、CVD死と関連していない
④飽和脂肪酸は脳卒中と逆相関している

 

上要旨について、記事には次のように解説されています。

つまり、炭水化物をとるほど死亡リスクが高くなる一方で、脂質の摂取量が多いほど死亡リスクは低下するということです。特に飽和脂肪酸の摂取量が多いほど脳卒中のリスクは低くなるということです。

 

記事にもありますが、日本の医療現場などで指導されるカロリー制限食は糖質量が6割以上という現状において、今回発表された論文はどのように捉えられるのでしょう。

何らかの対応がされるのでしょうか、それとも・・・。

医療現場の動向が気になるところです。

 


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