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2017年11月4日(土曜日)

給食の食べ残し

次の記事に目が留まりました。

「まずい給食」はなぜ配られたのか

 

上記事は、少し前に話題になった神奈川県大磯町で大量に残される学校給食を取り上げ、様々な問題点などを指摘したものです。

 

しばらく前には大磯町の学校給食の食べ残しが連日報道されましたが、それらの報道では異物混入などが多く取り上げられたため、私は「まずいのも他もすべて給食の製造業者の不手際なのでは?」と思っていました。

もちろん、異物混入などは業者側の不手際と言えるでしょうが、「まずい給食」はなぜ配られたのかを読み、「冷えてまずい給食」の背景が少し見えたように思えます。

 

冷えてまずいと感じる原因には、衛生面のことや予算のこと、子供たちの家庭での食生活も関係していることが記事には書かれていましたが、考えさせられる部分が多々ありました。

「薄味をまずい」と感じるようになったこといついて、記事には次のように書かれています。

薄味を「まずい」と感じるようになったのは、家庭での食生活の変化も影響していると思います。子どもたちに話を聞きますと、夫婦共働きの家庭が増え、忙しい中で食生活が変わっていることがわかります。朝は簡単なパン食で済ます、または食べないという子どもがいます。夜は親が仕事帰りにスーパーで買ってきた総菜、コンビニ弁当を自分で買うという子どももいます。そして休日は外食。こうした食生活では、濃い味に慣れてしまい、味覚形成の大事な時期なのに食材そのものの味がわからないまま育ってしまう可能性があります。せめて休日ぐらいは、家で子どもと料理を作るなどして、食材との出会い、素材そのものの味や食べることの楽しさを親子で体験してほしいものです。

 

学校給食の食べ残しは、様々な問題を含んでいるのですね。

 


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