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2018年1月6日(土曜日)

孫の風邪

お子さんが保育園や幼稚園へ通っていらっしゃる方はご経験かと思いますが、通い出しの頃はしょっちゅう風邪など感染症をもらってくるんですよね。

それを大人がもらうのです

 

私は何年も風邪をひかなかったのですが、孫が保育園に通うようになってからの風邪には、ことごとくやられています。

まだ抱っこが多いことと、おしゃぶりした手で人の顔を撫でまわされたりするので、ウィルスが付き放題なのでしょう

それで、必ずと言っても良いほど孫より重症化します

 

そのことが気になってネット検索したところ、いくつものページがヒットしましたが、次のページに書かれたことが一番納得できました。

子どもの病気、大人にうつると重くなるのはなぜ?

一般的には、風邪に限らず、どんな病気も、家庭内では『二次感染』のほうが重症化するという傾向はあります

 

また、次のようにも言われているようです。

おそらく免疫の関係だと思うんですが、子どもの頃はまだ『免疫の寛容』のようなものがあって、比較的軽くすむところでも、大人になると、免疫の有無がはっきりして、ウイルスと真っ向勝負してしまうのかも

 

まだまだ寒いですから、孫からウィルスをもらう可能性があると思うので、上ページの末尾の文面を心に留めておくことにしました。

子どもの風邪をもらった大人が重症になるのは、免疫の違い、感染経路の違いなど、様々な要素があってのことで、単に子どもより大人が忍耐力がないというわけではないようなので、甘く見ずによく休みましょう。

 

寒中ですから、皆さまもお体ご自愛なさいませ

 

 


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