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2018年1月10日(水曜日)

欧米ではヒーローなのに

以前、素敵な思いやりという投稿をしたことがありましたが、次の記事を読んでそれを思い出しました。

「救急隊員が自販機で飲み物を買っていた」市民が質問 大阪市の答えは

 

記事には次の説明がありました。

2018年1月1日(月・祝)、大阪市のウェブサイトに、救急隊員の行動に対する市民の意見が掲載されました。「隊員の男性三名の方が病院に搬送後、数メートル離れた自販機で飲み物を三名とも購入されていました」「その後、救急車の中でその飲み物を飲まれているようでなかなか出車せずでした。勤務中のこのような行動はありなのでしょうか?教えてください」という内容です。

 

これを読んで、私は素敵な思いやりの次の箇所を思い出したのです。

アメリカでは、スーパーに消防車専用の駐車スペースがあったり、消防士がレジに優先的に並ばせてもらったりしています。 スペインでも、出動の帰りにコーヒースタンドに寄ったりはごく普通のことです。

その違いは何でしょう?欧米にもクレーマーはいると思いますが、何より消防士を尊敬する人が日本より遥かに多いのだと、自分は海外に行って痛感しました。一方で、欧米では『ヒーロー』として見られる消防士も、日本では『公務員』と見られることのほうが多いなと。

 

大阪での出来事も、飲み物の購入に対して次の事情があったようです。

出場した救急隊員から聞き取りを行いましたところ、救急車内での血液付着が多く、その拭取りと消毒に労力と時間を要したとのことであり、そのような活動を勘案した場合、次の出場に備え水分補給を行う必要があったと考えます。

 

上記事にある市民は、「公務員である救急隊員が仕事中に休んでいるのか」と思ったのでしょうか。

欧米との認識の違いを再考させられた記事でした。

 


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