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2018年2月2日(金曜日)

孤独死

下は、別の記事を探していて偶然に読んだ記事ですが、重く心に残りました。

大都市・東京で孤独に死ぬ、増える日本の「孤独死」

 

まず、次の文面に衝撃と言えるほどの驚きを感じました。

たった独りで死を迎え、何日もあるいは何週間も気付かれずにいる人の数について公的な統計はない。だが専門家らは、その数を全国で年間約3万人と推定している。

「あんしんネット」の事業を行っているリサイクル会社アールキューブ(R-CUBE)の石見良教(Yoshinori Ishimi)事業部長は、年間3万人という推定はデータが取られた範囲の人数だと指摘し、「おそらく、予測できるのは、この2~3倍の人数が孤独死しているのではないかと思っています」と語った。

 

そして「孤立」のところに次の記載がありましたが、私のように同じ場所に何十年も住んでいる者であっても近所付き合いが希薄になっているのを感じているので、大いに実感させられるものがありました。

日本には何かあった時には近所の人ではなく家族を頼るという傾向が強く、このことが問題をいっそう悪化させている。日本の高齢者は迷惑をかけたくないという思いからささいな手助けさえ近所の人には頼みたがらないため、交流の機会を失って孤立しがちだと藤森氏は説明する。

 

記事に登場するみずほ情報総研の藤森克彦主席研究員が、次のように指摘していると書かれていました。

「(家族が)これまでの役割を担えなくなっているならば、それに対応できる社会を、枠組みを作っていけばいいということです」と語り、増税して高齢者向けソーシャルケアの改善と保育への財政支援を行い、勤労世代の職場復帰を促すべきだと主張する。藤森氏は、現在の状況が続けば、一人暮らしの増加に伴って孤独死も増えると指摘した。

 

記事を読み進むほど「孤独死」を減らすためには問題が山積みなのだと感じ、当てにならない政府を思って更に心が沈みました

 


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