ホーム
2018年4月25日(水)1時34分ホーム
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
漢方薬その他の情報
スマイルアイコン
多汗症トラックバック
オンライン状況
8 人のユーザが現在オンラインです。 (8 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 8

もっと...
  2018年3月の月別アーカイブ
1 / 712345...最後 »

2018年3月31日(土曜日)

不妊治療連絡カード

先日、次の記事を目にしました。

不妊治療で離職16%、通院回数の多さが負担に

 

記事には次のように書かれていて、

不妊治療の経験者のうち、仕事との両立ができずに離職した人の割合が16%に上る

 

その理由として、次が記されていました。

両立が難しい理由として最も多かったのは、通院回数の多さで、精神面の負担、仕事との日程調整の困難さが続いた。勤務先に求める支援は「不妊治療休暇」「時間単位の有給休暇」などが挙がった。

 

不妊治療は金銭的な負担も大きいですし、何よりも精神的負担が大きいことを私も知っていましたが、思っていた以上に高い離職率でした。

暗い気持ちになってしまいますね。

 

そんな気持ちを抱えながら別のことで厚労省のサイトを開いていたのですが、次のページに目が留まりました。

仕事と不妊治療の両立について

 

上ページに、不妊治療連絡カードというものが載っていました。

そして、カードの使い方について次の記載がありました。

不妊治療を受けている従業員等が、企業側に、不妊治療中である事を伝える際や、企業独自の制度等を利用する際に使用する等、仕事と不妊治療の両立を行う従業員の方をつなぐツールとしてお役立てください。

 

リーフレット「仕事と不妊治療の両立支援のために~働きながら不妊治療を受ける従業員へのご理解をお願いします~」

にもカードの説明がありましたが、私には「どれくらいの企業が理解を示してくれるのだろう」という疑問が生じました。

 

気になってネット検索したところ、次のページを見つけました。

発表!仕事と不妊治療の両立について国が行なった初の実態調査

 

上ページを読むと、不妊治療連絡カードが公開されたのはつい最近のようでした。

そして、

当事者が不妊治療連絡カードを提示できたとしても、このカードの存在を上司の方や職場の方が知らなかったら?

何!?このカード?

渡されてもどうしたらいいの?

ってなっちゃいますよね。

という箇所があり、私も「そうよね」と思ったのです。

 

上ページには、「不妊治療連絡カードの存在を多くの人に知ってもらうために記事をどんどん投稿する」と書かれていましたが、不妊治療をしている方たちが躊躇いなくカードを勤め先に出すことができるよう、そして、離職しなくて済むような社会になってほしいと願わずにはいられませんでした。

 

2018年3月30日(金曜日)

通信トラブル

ここ数日、電話回線とネット接続が断続的に途切れるという状況が発生しています。

 

そのため、皆さまからお電話をいただいた際につながらなかったり、通信不通のために当方からのメール返信が遅延してしまう可能性もあり、つながった時に慌ててメールを受送信したりするなど、落ち着かない日々です。

何よりも、当店をご利用いただく皆さまにご迷惑がかかることが申し訳なくて心苦しいです。

 

最初は原因がわからず、モデムとルーターの再起動を繰り返していたのですが、通信の管理会社のサポートに問い合わせたところ、回線のリンク切れの可能性が高いという返答でした。

サポートの担当者は一時的な障害の可能性を指摘していましたが、決定的な解決策も無いため、不安ばかりが大きくなっています。

 

皆さまが電話にてお問い合わせの際にリンク切れが発生している場合は

この電話番号は現在使われていません

という応答になってしまいますので、お手数をおかけしますがしばらく経ってからおかけ直しをお願いいたします。

また、通信不通の場合はメール返信も滞りますので、当方からの返信が遅れた際にはその旨のご理解をお願いいたします。

 

ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

2018年3月29日(木曜日)

パスワードのこと

次の記事を読んで、「エ~~ッ」という思いがしました

「パスワードは定期的に変更する必要なし」、総務省の方針転換話題に 「むしろパターン化する方が問題」

 

なぜなら、「パスワードは定期的に変更するのが常識」と思っていたためです。

上記事の冒頭に次のように記されています。

インターネットのパスワード設定を“定期的に変更”すべきかどうかについて、総務省が方針を「定期的に変更すべき」から「定期的な変更は不要」へと転換したことが、日本経済新聞Web版の記事をきっかけに注目を集めています。総務省サイバーセキュリティ課に確認したところ事実で、公式サイトでは2017年11月から「定期的な変更は不要」という文言を掲載していたと説明しました。

 

気になったので、総務省の該当サイトを開いてみました。

IDとパスワード 設定と管理のあり方

 

上ページには次のように記されていました。

利用するサービスによっては、パスワードを定期的に変更することを求められることもありますが、実際にパスワードを破られアカウントが乗っ取られたり、サービス側から流出した事実がなければ、パスワードを変更する必要はありません。むしろ定期的な変更をすることで、パスワードの作り方がパターン化し簡単なものになることや、使い回しをするようになることの方が問題となります。定期的に変更するよりも、機器やサービスの間で使い回しのない、固有のパスワードを設定することが求められます。

これまでは、パスワードの定期的な変更が推奨されていましたが、2017年に、米国国立標準技術研究所(NIST)からガイドラインとして、サービスを提供する側がパスワードの定期的な変更を要求すべきではない旨が示されたところです。また、日本においても、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)から、パスワードを定期変更する必要はなく、流出時に速やかに変更する旨が示されています。

 

パスワードの変更は面倒でしたから、変更しなくて良いのなら楽ですが、セキュリティー関係はまだまだ過渡期のような気がするので、今後も何らかの変更があるのではないかと思った次第です。

 

2018年3月28日(水曜日)

目の病気

私自身もそうなのですが、春先は目の炎症に注意の時期なので、眼科疾患のページを見ていたところ、次の記事に目が留まりました。

目がかゆくなる結膜炎、ウイルス性は感染の危険性…原因に合わせ対処を

 

結膜炎は多くの方が経験していらっしゃるかと思いますが、上記事にはウィルス性の場合は注意が必要ということが書かれています。

 

記事の冒頭に次の説明がありました。

結膜がアレルギー物質やウイルスなどにさらされると、異物から身を守るため免疫細胞が活発になって炎症が起きます。

アレルギー物質で発症する結膜炎のほとんどは、スギ、ヒノキ、ブタクサなどの花粉が原因です。

ウイルスの場合で多いのは、アデノウイルスの感染で起こる「流行性角結膜炎(はやり目)」と「咽頭結膜熱(プール熱)」。エンテロウイルスに感染すると、「急性出血性結膜炎」を起こすことがあります。

細菌性の結膜炎は、空気中にただよう肺炎球菌などによるもので、主に免疫力の弱い高齢者や子供が発症します。

 

それぞれの症状については、次のように説明されています。

共通する症状は、目の充血やかゆみ、目やになどです。

アレルギー性の場合、強いかゆみが特徴で、目をかけばかくほど症状が強くなります。結膜に粒状の盛り上がりができるため、異物感を訴える人も多いです。

「はやり目」では、耳の前やあごの下にあるリンパ節が腫れることがあります。「プール熱」では、目の症状よりものどの痛みや39度前後の熱などが強く出ます。エンテロウイルスの感染では、結膜の細い血管からの出血が見られます。ウイルス性の結膜炎は、目やにがサラサラしていることが多いのも特徴です。

細菌性では粘り気のある目やにが出ることが多く、症状が片方の目だけに出ることもあります。

 

ウィルス性の場合は学校なども出席停止になりますので、皆さまもかゆみなどの症状が出た際には早めの受診をお勧めします。

 

2018年3月27日(火曜日)

音楽療法

2日前の日曜日の朝、天気予報を見るつもりでTVのスイッチを入れたところ、HNKの次の番組が放送されていました。

目撃!にっぽん「人生にささげる一曲~音楽療法士 命の記録~」

 

後で検索したところ次のページを見つけたのですが、2018年1月27日(土)と記されていたので、私が見たのは再放送だったのかもしれません。(上ページには「初」が3月25日6時15分で、「再」が3月27日3時35分と書かれているのですが・・・)

音楽療法 最期まで自分らしく生きる

 

このブログに何度か書いていますが、私も死を意識した経緯があるため、番組に登場する患者さんたちの思いが胸に刺さるように感じられて、食い入るように画面を見つめてしまいました。

こちらに番組の説明が次のように書かれていました。

末期がんの患者が入院する、緩和ケア病棟です。
月に3回行われている音楽療法の時間になりました。

音楽療法士の中山ヒサ子さん。
スウェーデンで音楽療法が定着しているのを見て、日本でも広めたいと、17年前からこの活動に取り組んでいます。

 

番組に登場するのは音楽療法士の中山ヒサ子さんと、ホスピスの患者さんたちです。

番組では患者さんの数人に焦点を当てて中山さんとの関わりを撮っているのですが、そのうちの一人に菅原弘美さんという57歳の子宮頸がんの患者さんがいました。

彼女が好きな曲は、中島みゆきの「時代」です。

リクエストに応えて「時代」が演奏されると、曲に合わせて菅原さんが歌詞を口ずさむ様子が映し出されました。

 

私は歌詞の

そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう.

という箇所で、胸が詰まったようになって涙が出てしまいました。

「菅原さんはどのような思いで歌詞を口ずさんでいたのか」と考えて、胸がいっぱいになってしまったのです。

菅原さんは「時代」を歌った一週間後に容体が急変し、間もなく亡くなってしまいました。

 

ホスピスですから、登場したのは最期が近い患者さんたちばかりだと思いますが、皆さん、穏やかな顔をなさっていました。

 

私が闘病中に死を意識したのは40代の始めでしたので、「明日が来ないかもしれない」ことを思うと、不安と恐怖でいっぱいだったことを番組を見終わってから思い出しました。

そして、「自分も穏やかな気持ちで最期を迎えられるだろうか」と考えてしまいました。

 

1 / 712345...最後 »

カレンダー
2018年3月
« 2月   4月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
メインメニュー
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project