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2018年4月3日(火曜日)

ヒトの器官、新たな発見

次のタイトルが目に入ったのですが、「ナニ?、最大の器官?」と半信半疑の思いで記事を読み始めました。

ヒトの器官で最大の器官が新たに発見される

 

記事の冒頭に次が記されていました。

器官とは、多細胞生物の体を構成する単位で、その形態を周囲と区別でき、全体としてまとまった機能を担うものをいう。これまで、ヒトの器官で最も大きいものは、体重のおよそ16%を占める皮膚とされてきたが、このほど、皮膚を上回る大きさの新たな”器官”が見つかった。

 

記事にありますが、大筋は次のことでした。

米ニューヨーク大学医学部を中心とする研究プロジェクトは、2018年3月27日、科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で研究論文を発表。

「皮膚の下にあり、消化管や肺、泌尿器系に沿ったり、動脈や静脈、筋膜を囲んだりしている層は、従来、結合組織と考えられていたが、実は、体液を満たし、相互に連結し合う区画が、全身にネットワーク化されたものであることがわかった」とし、「これを間質という新たな器官として定義すべき」と世界で初めて提唱した。

 

記事は次の文面で終わっています。

間質を器官と定義づけるべきかについてはまだ議論の余地があるものの、この研究成果は、従来、結合組織にすぎないと見過ごされてきた間質の機能や役割を改めて見直し、がんの転移や炎症などの研究に向けた新たな道をひらくものとして注目されている。

 

記事を読み、私は新たな発見にはもちろん驚きましたが、「人間の体にはまだまだ未解明な部分が多いのだろう」ということを改めて認識させられた思いがしました。

 

記事にあるように、癌の転移や炎症に向けて新たな道が開かれることを切に願いたいと思います。

 


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