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2018年4月6日(金曜日)

ひきこもりの実態

昨日、知人と話していて、知人の娘さんの元クラスメートが引きこもりの状態で、親御さんが苦悩しているという話を聞きました。

 

そのクラスメートは、食事を受け取る以外は親御さんと顔も合わせないそうで、私は言葉が出ずに話を聞いていたのですが、ふと、10日ほど前に読んだ次の記事を思い出しました。

ひきこもり平均年齢34歳、ひきこもり平均期間11年8か月…いずれも過去最高

 

記事には次のように書かれていました。

ひきこもりの人の年齢が高くなり、期間も長期化していることが、親や本人でつくる「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」(東京)の調査で明らかになった。

同調査は、昨年11月~今年1月、全国の支部の家族らを対象に実施。約550人が回答した。

それによると、ひきこもりの本人の平均年齢は34・4歳、ひきこもっている平均期間は11年8か月で、いずれも同連合会の調査では過去最高だった。

 

KHJ全国ひきこもり家族会連合会のサイトを開いてみたところ、次の声明文が目に入りました。

ひきこもり長期高年齢化に対する声明文

 

上声明文に次が書かれています。

最近、「8050問題」という言葉が注目されるようになりました。ひきこもりの長期化高年齢化によって、親が 80 代、子が 50 代を迎えた孤立家族が生きていくことに行き詰まるなどして、これまで隠されてきた地域の課題が各地で噴出し始めています。

 

私は小学校時代、短期間ではありましたが学校に行けない時期がありました。

私の場合は幸いにも程なく登校できるようになりましたが、学校へ行けなかった期間のことは今でも辛い記憶となっています。

 

そのような経緯から、「私の場合も不登校が長期化していたら引きこもりにつながっていたかもしれない」という思いがあり、ひきこもりのことは他人事とは思えないのです。

本当に難しい問題だと思いますが、当事者の方々に少しでも光が見えることを願わずにはいられない心境です。

 


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