ホーム
2018年4月25日(水)1時36分ホーム
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
漢方薬その他の情報
スマイルアイコン
多汗症トラックバック
オンライン状況
12 人のユーザが現在オンラインです。 (12 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 12

もっと...
  2018年4月8日の日別アーカイブ

2018年4月8日(日曜日)

徘徊高齢者

医療従事者向けのサイトに、

身元不明の徘徊高齢者の救急搬送が増えている

という記事がありました。

 

その記事に次の記載があり、大いに考えさせられました。

警視庁によると、2016年における「認知症または認知症の疑い」による行方不明者数は1万5000人以上といわれています。地域住民や警察に保護されたとしても、認知症が進んでいた場合、自分の名前や住所が答えられないことも多いため、どこの誰なのかを突き止めるのが難しくなっています。

このように、徘徊中に動けなくなり救急搬送される事案がこれから多くなっていくことは想像に難くありません。ナゾトレだけで解決する問題でもないので、医療機関、行政、地域が一体となって守る仕組みも徐々に構築されているようです。ぜひ皆様も一度、地元の仕組みを調べてみてください。

 

気になって川崎市の取り組みを調べたところ、次のページがありました。

徘徊高齢者等SOSネットワーク

対象者
高齢者等(若年性認知症の方を含みます)で下記の要件にすべて該当する方
1.市内に居住し認知症により徘徊の恐れがある方
2.各区高齢・障害課又は各地区健康福祉ステーション高齢・障害担当、担当地区の地域包括支援センターにて徘徊高齢者等SOSネットワークへ事前登録した方

 

もう一つは

徘徊高齢者発見システム

対象者
市内に居住する65歳以上の在宅の高齢者で、徘徊することにより生命に危険の可能性がある方

 

神奈川県のサイトには、次の画像がありました。

神奈川県徘徊高齢者SOSネットワークの仕組み

 

今回、上記事が発端となり、徘徊高齢者への地元の取り組みを調べるきっかけができました。

義母と実家の母も認知症を患ったため、徘徊高齢者のことは他人事とは思えず調べましたが、社会は益々高齢化が進むと察せられますから、皆さまも地元の仕組みについて、一度調べてごらんになることをお勧めしたいと思います。

 


カレンダー
2018年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
メインメニュー
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project