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2018年4月17日(火曜日)

Facebookの広告

先日の投稿に関連する次の記事が目に留まりました。

Facebook、社会を分断するような問題広告に認可制度、ページの“身元確認”も 選挙介入対策で

 

冒頭に次が書かれていました。

米Facebookは4月6日(現地時間)、“問題”関連広告の認可制度など、2016年の米大統領選でのロシア政府の介入トランプ陣営下の企業による不正入手個人情報を使った有権者操作の再発防止対策を発表した。

 

そして、次が続いていました。

同社は昨年10月、選挙に関連する広告の審査で、広告主に身元や本拠地などを含む詳細な資料を求めるプロセスを追加した。また、審査を通った広告には政治広告であることと、出資者情報の明示が義務付けられた。この対象に問題関連広告(issue ad)が含まれるようになる。

 

今後の計画として、次が記されていました。

すべてのFacebookページについて、「広告アーカイブ」を閲覧できるようになる。現在カナダでテスト中の機能で、6月には世界で可能にする計画。ユーザーは「いいね!」していないページについてもそのページがどんな広告を出しているかを確認できる。

 

Facebookでは、私が初めて登録した7年前よりも明らかに広告が増えていることを感じています。

中にはユーザーの投稿と見間違いしやすく、クリックしてしまいそうになったり、タイムラインに表示されるたくさんの広告に私はうんざりなのですが、広告収入があってこその使用料無料なのですから我慢するしかないのですよね

 

記事の末尾に次が記されていましたが、SNSの利用には慎重にならなければと痛感されられました。

マーク・ザッカーバーグCEOは同日、自身のFacebookで「これらの対策でも(Facebookの)システムを悪用しようとする人を阻止することはできないだろう。だが、ロシア人たちが偽アカウントで立ち上げたページの広告で2016年の選挙で行ったようなことの実施を難しくするだろう。だから、われわれはHonest Ads Acr(ネット広告規制法案)を支持する」と語った。

 


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