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  2018年5月の月別アーカイブ

2018年5月31日(木曜日)

名刺交換時の足さばき?

タイトルに釣られて、次の記事を読みました。

ほぼ自営業で会合などにも出ない私にはあまり縁がないのですが、「玄人っぽい」という言い回しが気になったのです

玄人っぽい名刺交換時の足さばき

 

上記事に書かれて順番を書き出すと、次のようになりました。

1. まず、「初めまして。○○と申します」とお辞儀をしますが、その際30度の角度で上体を下げられるよう距離をとって行います。
2. 続いて名刺の交換ですが、このままの位置ですと離れ過ぎており不恰好になってしまいますので、半歩ほど前に出ます。名刺を交換しながらのお辞儀は15度。
3. 交換後、再度改めて「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」とていねいな30度のお辞儀をするために、もう一度半歩ほど下がります。

 

記事では、名刺交換時に軽いお辞儀を何度も繰り返してしまうことを「素人っぽい名刺交換」と書いていますが、上記の「玄人っぽい名刺交換」を単に場慣れしている人と思ってしまうのは名刺交換の経験が少ない私だからでしょうか

 

2018年5月30日(水曜日)

痛みと「隠れ病」

痛みは様々な原因によって生じるものですが、昨日、気になる記事を読みました。

体の痛みは健康状態だけが原因とは限らない 

 

上記事の筆者はペインクリニックの医師です。

記事には、痛みが原因で受診したエリートサラリーマンの経過と状況などが書かれているのですが、有名私立大学の経済学部を優秀な成績で卒業してエリートコースを進んでいた男性は痛みのために仕事にも支障が出るようになり、様々な医療機関で精査を受けても原因がわからず、筆者のクリニックを受診します。

 

筆者は身体の状態だけでなく心理社会的な要因も考慮した結果、痛みの原因が発達障害の可能性という診断にたどり着くのですが、患者である男性と連絡が取れなくなり、治療に至っていない旨が書かれていました。

 

記事には次が記されていました。

体の痛みには身体的な要因だけでなく、心理社会的な要因も絡んでくる。この男性のように、自らをうまくコントロールできなくなると、体の痛みにつながるきっかけとなることもある。

 

そして、次が続いていました。

筆者が男性を診るまでの3年近い年月、他の医師が彼の病状に気づかなかったことも忘れてはいけない。筆者の印象では、発達障害を含む心理社会的な要因をまったく診ない医師がほとんどである。

 

痛みには心理的な面での影響が大きいことを私も感じていますが、エリートコースを進んでいた男性はまさか自分が発達障害とは考えたこともなかっただろうと思います。

この筆者のような医師に巡り合えたことは男性にとって幸運だったと思うのですが、連絡を絶ってしまったことが残念です。

 

記事の末尾には、筆者のアドバイスが記されていました。

慢性痛は仕事の生産性も効率性も落とし、最悪の場合にはキャリアを失う。「なんとなく痛い」状態が続いているのであれば、思い当たる診療科で診てもらったほうがいいだろう。

 

2018年5月29日(火曜日)

時期ですね(^^)

数日前から、ウォーキング時にアジサイの花が目に付くようになりました。

2018/ 5/28 4:56

 

2018/ 5/28 5:05

 

アジサイの花を写しながら、「今年ももうアジサイの時期なんだなぁ~」と月日が経つ速さを思いました

 

2018年5月28日(月曜日)

大切な人の守り方

ほぼ日で、大人の小論文教室の記事が目に留まりました。

大切な人の「戦わない」守り方

 

記事は、大切な人を守る時の守り方について書かれたものですが、納得させられる箇所がいくつもあり、次のケース等は、どこかで起きているのではないかと考えさせられました。

NHKで放送中の「3月のライオン」で主人公の男の子=「零(れい)くん」が、いじめられている中学生の女の子=「ひなたちゃん」を守ろうとする。

最初は戦う気、出るとこ出ても徹底的に戦う覚悟で、裁判費用を貯めようとする。

だが、信頼する高校の先生に諭される。大人が乗り込んで行って、出るとこ出て、徹底的に戦って勝って、いじめっ子は転校、めでたしめでたし‥‥とは、必ずしもならないと。

クラスの話し合いで済んだかもしれない問題が、学校中に知れ渡る結果となってしまい、学校中からは、いじめっ子を追い出した張本人のようにみられ、恐れられて寄り付かれなくなり、

いじめはなくなった、でも、学校に居場所もなくなった、

 

上記箇所を読んで、娘が小学校2年生の時のことを思い出しました。

娘の筆記用具が無くなったことが数回ありました。

しばらくして、お隣の席のAちゃんが隠していたことがわかったのですが、担任の先生は母親の私に「Aちゃんを温かく見守ってあげてください」とおっしゃいました。

私は娘がいじめられているのかと心配だったのですが、静観していたところ、Aちゃんと娘は何事もなかったような仲の良い関係に戻りました。

 

Aちゃんは家庭内にトラブルがあったようで、担任の先生はそれを察していらしたのでしょう。

「あの時、場合によっては上ケースのような結末になってしまったかもしれない」という思いが頭をよぎり、ゾッとしてしまいました。

 

上記事は、次の言葉で終わっています。

大切な人を守るというとき、

戦う? 理解する? 架け橋になる? 育てる?あるいはそれ以外?
あなたはどんな人間関係をつくりたいだろうか。

 

2018年5月27日(日曜日)

偽ニュースの見極め方

先日、ニュースの情報源という投稿をしましたが、その後、偽ニュースの見極め方について気になったので、ネット検索したところ、次のページを見つけました。

あなたもできる! 偽ニュースの簡単な対処方法

フェイクニュースを防ぐ3カ条 「あなたのための」記事の落とし穴

 

二つのうち、後者にわかりやすいまとめがありました。

見出しだけで「いいね」しない
ページビューを稼ぐためには過激な言葉が使われがちです。内容に比べて大げさな見出しの記事もあるので、「いいね」やリツイートをする前に、記事の中身をしっかり読むことをお勧めします。

「1次情報」にあたる
どこで「話題になっている」のか、誰が「絶賛、批判している」のか、あいまいな記事も少なくありません。話に尾びれがつくことはよくあるもの。私たちは、発表元や公式データなどの1次情報を確かめるようにしています。それが難しければ、実名で発信しているライターや研究者、チェック体制が整ったメディアの情報を活用してください。

複数の記事を読む
同じテーマの記事でも、発信しているメディアや個人によって違った視点、時には反対のとらえ方をしているものがあります。複数の記事を読み比べることで、偏った意見に流されにくくなります。

 

皆さまも偽ニュースに惑わされないよう、お気をつけください。

 


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