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2018年5月2日(水曜日)

スズラン

昨日の5月1日は、「スズランの日」だったそうですね。

 

私は、5月1日がそのように言われていることを全く知りませんでした。

なぜ知ったかというと、今朝、何気なく妹のFacebookを見たときに、妹がスズランの日のことを投稿していて、それを読んで初めて知ったというわけです。

 

実は私はスズランの花が大好きなので、「スズランの日」の由来が気になって検索してみました。

スズランの日

 

上ページに次のように書かれていました。

5月1日はスズランの日です。「スズランの日」はフランス発祥のイベントで、フラワーデザイン等でフランスに馴染みの深い方は身近に感じられるかもしれません。
フランスでは5月1日に愛する人やお世話になっている人にスズランを贈る習慣があり、もらった人には幸運が訪れると言われます。フランス語でスズランを「ミュゲ(muguet)」ということから、「ミュゲの日」とも言われます。

 

そして、次のように書かれていました。

16世紀ヨーロッパでスズランの栽培が始まって間もなく、スズランを贈る風習が生まれました。当時、5月1日は愛の日とされており、葉と花で作った冠を被って男女が花をプレゼントし合っていたようです

1561年5月1日、幸福をもたらす花とされるスズランの花束をプレゼントされたシャルル9世は大変喜びました。そのためシャルル9世は、宮廷のご婦人たちにも幸せを分けてあげようと毎年スズランを贈ることにしました。

中略

一般の人々にスズランを贈る風習が定着したのは19世紀末頃から。シャルル9世がスズランをもらって喜んだ年からちょうど15年後の1976年5月1日だと言われています。20世紀になると、パリ近郊の人々がスズランを探しに森に行き、野生のスズランを採取しました。現在では5月1日が近づくと、街角の至る所でスズランの小さな花束が売られます。フランスでは当日になると、誰でもスズランを売って良いというルールがあります。

 

私がスズランの花が好きなのは、小さくて可愛いからというよりも、バラやランのように目立つわけではなく、どちらかというと地味な類に入ると思いますが、凛として芯が強いようなイメージがあるためです。

ちなみにスズランの花ことばは、上のページによると「幸福が訪れる」「純潔」「純粋」「繊細」「幸福の再来」「意識しない美しさ」などだそうです

 


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