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2018年5月8日(火曜日)

1時間以上の昼寝は危険

昨日、次の記事が目に留まりました。

1時間超える昼寝は危険 シエスタは短めに

 

長すぎる昼寝は体に良くないと聞いたことがありましたが、そのことは疫学調査によって証明されているようです。

上記事には次のように書かれています。

スペインをはじめ多くの国々で取り入れられているシエスタだが、シエスタ中に長く寝過ぎると健康を害する可能性があることが多数の疫学調査から明らかになっている。

例えば、シエスタ中に長い昼寝をとる習慣がある人では、シエスタでも昼寝をしない人に比べて心筋梗塞や脳梗塞などによる死亡危険率が高くなる。特に昼寝の長さが大事で、昼寝が1時間を超えると死亡危険率が急増し、2時間のグループでは昼寝をしない人の約5倍にまで高まるなどの調査結果がある。

長すぎる昼寝は認知症の発症率にも関わっている。1時間以上の午睡を取る高齢者ではアルツハイマー病の発症率が死亡危険率と同様に2倍程度にまで高まると報告されている。

 

そして、次が続いていました。

逆に30分以内の短めの昼寝をするグループでは、心筋梗塞や認知症の発症リスクが低いことも分かっている。

 

長すぎる昼寝が体に良くない理由としては、次のように書かれていました。

長い昼寝はナゼよくないのか? 目覚める前の睡眠状態(眠気や自律神経活動)が覚醒後にも持続する睡眠慣性の影響や、昼寝中の睡眠時無呼吸による低酸素ストレスなどが疑われている。睡眠慣性について詳しく知りたい方は「なぜスッキリしない…目覚め感の悪さと睡眠慣性」の回をご参照いただきたい。

長い昼寝が心筋梗塞や認知症の原因になるのではなく、そのような病気を発症する身体状況にある人では体力低下や疲労感などから長い昼寝をとる傾向があるのではないか、すなわち病気の早期兆候ではないか、とする考え方もある。

 

日本にはシエスタの習慣がありませんが、身体のために昼寝は良いようです。

私も、仕事をリタイアした際には昼寝の習慣を取り入れたいと思いました

 


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