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2018年5月16日(水曜日)

ネットでの謝罪

昨日、次の記事を読み、ソーシャルメディアはもちろんですが、将来に向けてのネットとの関わりについて考えさせられました。

謝れば済む話 しかしネットでは逆効果

 

記事は次の文面で始まっていました。

先日、キリンビバレッジの公式Twitterアカウント炎上した

 

私は発端のツイートを知りませんでしたので、リンク先を読んでみまたところ、発端のツイートが次のように説明されていました。

Twitterで公開していたイラストは、「モデル気取り自存心高め女子」「ロリもどき自己愛沼女子」「仕切りたがり空回り女子」「ともだち依存系女子」と、4人の“女子”が、午後の紅茶シリーズのイラストを持っているもの。それぞれの女子が「周りにいると思ったらRT」「私だと思ったらFav」と書き添え、“あるある”で共感を狙ったPRとみられる。

ただ、「モデル気取り自存心高め女子」は、「太っていないのに太ったと連発する」、「ともだち依存系女子」は「自分の意見はない」といった解説を付けるなど、女性を揶揄する内容になっており、ネットでは「なぜ主要顧客層である女性をバカにするのか」「女性を見下している」「不快だ」などと批判が殺到していた。

 

私も、これは炎上するだろうと思いました。

多くの批判を受けた会社側は、ツイートを削除して謝罪したそうですが、それにまた批判が集まってしまったそうです。

 

記事には次のように書かれています。

ツイートの削除や謝罪という一連の対処が、無難に事を収めようとするかのような慇懃無礼なものだったため「虫が良すぎる」という印象を第三者に与えてしまったのだ。

 

そして、筆者は次のように述べています。

ネットで炎上を避けることは極めて難しい。肝要なのは、なるべく「延焼」させない努力だ。とはいえ、先のケースように「炎上したら謝ればいい」とだけ考えていると痛い目に合う。むろん謝罪そのものは間違いではないのだが、謝罪は謝罪でしかない。「謝罪している」ということしか伝わらない。通り一遍の謝罪なのか、心から反省しているのか。ネットでは、その発言の本意までは伝わらない。

 

私も文字だけで伝えることの難しさを体験したことがあるので、上記には納得の思いを感じました。

記事は次の文面で閉じられていますが、私の孫も成長したら関わるであろう将来のネット社会への懸念を抱かせた記事でした。

ネット社会で暮らしていくためには、明らかにこれまでとは違うノウハウが求められる。もしかするとこれからは、子どもたちに幼少期から「人狼ゲーム」に親しませ、相手がどう受け取るかを考えられる客観的な視点を身につけさせるべき時代なのかもしれない。

もはや「常識」は変わってしまったのだ。

 


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