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2018年6月1日(金曜日)

“「地獄の底」に希望の光 “というタイトル

タイトルが気になり、次の記事を読みました。

「地獄の底」に希望の光–アルコール依存、女性の軌跡

 

上記事は、依存症の女性たちを支援する「ダルク女性ハウス」を主宰する上岡陽江(かみおか・はるえ)さん(60)のインタビュー形式になっています。

上岡さんもかつてアルコール依存症に苦しんだひとりだそうで、「彼女がみつけた希望の光とはなにか」という書き出しから記事が始まっていました。

 

「ダルク女性ハウス」は、薬物・アルコール依存症の女性のためだけにつくられた日本最初の民間施設。入寮や通所をしながら、女性たちが依存症からの回復を目指している。

 

という「ダルク女性ハウス」の説明の後から、上岡さんの壮絶な人生が書かれていて、読み進むうちに「地獄の底」がどこを指しているのかがやっとわかりました。

「地獄の底」とは、上岡さんがアルコール依存症に陥ってから入所したアルコール依存症回復施設のことだったのです。

 

その施設は「マック」という名称で、1978年に、アメリカの神父によって設立された民間のアルコール依存症回復施設だったと書かれていました。

 

その施設に入った際、上岡さんは次のように思ったそうです。

「私の人生は終わった。ここは地獄の底だ」

 

記事には上岡さんが「マック」から退所後のこと、そして「ダルク女性ハウス」の設立とそこでの生活が書かれていて、私には上岡さんの次の言葉が心に残りました。

「依存症だからといって、負けたわけではない。そこから戻って生き返す人たちは、より強くなって生きている。人間って強い。人生を捨てないの。だけど、ひとりではできないから、まずは分かっている人のところに相談してほしい」

 

依存症に悩んでいる方はもちろん、その方たちの周りの人たちにも読んでいただきたいと思った記事でした。

 


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