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2018年6月4日(月曜日)

認知症になりやすい性格

このブログでも何度か書いていますが、自身の母と義母が認知症を患って亡くなったため、私も認知症になるのではという不安が付きまとっています。

そのため認知症関係の情報は気になるのですが、昨日は次の記事が目に入りました。

認知症になりやすい人、なりにくい人、あなたはどっち?

 

まず、認知症になりにくい人に関しては、次が記されていました。

米国フロリダ州立大学の研究者が、最大6年間の期間中に1回以上の認知機能測定を実施した1万1,181件について分析した調査研究があります(Sutin AR, et al. Psychological medicine. 2017)。分析の結果、さまざまな性格のうち、認知症の発症リスクと最も強く関係していたのが「責任感」で、責任感が強い人はそうでもない人と比べて、発症リスクが約35%低下していました。また、「自制心」と「勤勉さ」も認知症の予防につながっていることがわかりました。

これらの3つの要素を合わせ持った人、すわなち、責任感があって、自分をコントロールでき、勤勉に働く人を大概は「誠実な人」と称しますが、誠実な性格の人は認知症になりにくいのです。

 

そして、認知症になりやすい性格に関しては、次が記されていました。

・協調性がない人
・イライラしやすい、気にしやすい人
この2つの性格と認知機能障害の発症リスクには関係性がある、ということがわかりました。社会的孤立は認知症の大きな危険因子といわれています。いずれの性格も周囲との人間関係をうまく築きにくいため、社会的孤立を招きやすく、そのことで認知症の発症リスクを高めていると思われます。

また、認知機能の低下により、日常生活や社会生活に支障が出ている状態が認知症です。何か困ったことがあったとしても、人間関係が希薄なため、周囲からの助けがなかなか得られず、そのまま困った状態に置かれやすい、つまり認知症を発症しやすいと考えられます。

 

上記情報を自分に当てはめると・・・

考えれば考えるほど不安になるのですが、記事には次のように書かれていたので、私も「危機感」を忘れずに日々を過ごそうと思いました。

誠実な人ほど、認知症予防に真面目に取り組むため、認知症になりにくくなります。ただ、どのような性格であろうとも、加齢が認知症の危険因子である以上、長生きをすれば、誰もが認知症になる可能性があります。だからこそ、「危機感」を持って今できるところから取り組むことが大切になります。

 


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