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2018年6月11日(月曜日)

URLでだまされる?

先月のネットニュースで何度か目にしていたのですが、まさか何もかもが架空だったとは驚きです

存在しない大学、なぜだまされた? 「URL」でWebサイトの安全性が分からない時代

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

“国際信州学院大学”の職員がうどん店に対して50人の貸切予約をしたにもかかわらず、無断でキャンセルしたという事件が5月に話題になりました。ドタキャン被害を訴えるツイートは数万リツイートされたのですが、実はこの大学もうどん店も、ましてやこの事件自体も全て架空だったというのがそのオチ。この顛末は下記の記事にも詳しいので、ぜひ一読ください。

 

そしてリンク先のこちらには、次が書かれていました。

編集部が調べたところ、「国際信州学院大学」が生まれたのは2018年1月に「受験シーズンだし安価で架空の大学を作って受験生釣ろうぜ」という5ちゃんねるのスレッドが立てられたことがきっかけ。公式サイトや公式Twitterはもちろん、前述のマスコットキャラクター「フラッパー君」、うどん店「蛞蝓亭」を含む周辺店舗などの設定まで詳細に作りこみ、あたかも“国際信州学院大学が実在するもの”と思い込ませる巧妙な仕掛けがたくさん施されていました。

まったく、腹立たしい限りです。

 

前者の記事はドメインに対して焦点が当てられ、その説明が書かれていました。

 

架空の大学にドタキャンの作り話など、ネットを利用した巧妙なしかけに多くの人が踊らされたわけですが、前者の記事の末尾に筆者が次のように書いています。

インターネットは老若男女問わずに浸透し、決して「ITシステムに詳しいエンジニア」だけが利用するものではなくなりました。もちろん、利用者が何も気にしなくても安全・安心が実現できる世の中にすることが、最も正しい方向性であると私は考えています。

そのような世界を実現できるまでは、私たち利用者側もほんの少し仕組みを理解し、安全になるよう寄り添う必要はあります。「作り手」はITに詳しい人だけとは限りませんが、できれば世の中に既にある安全性を担保する仕組みを知り、なるべく正しく運用してほしいと思います。

 

ネットを使ってだますしかけは益々巧妙になると察せられますから、利用する側は上記のようにWEBの世界の仕組みを少しでも理解する必要を私も痛感させられた思いがしました。

 


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