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  2018年7月1日の日別アーカイブ

2018年7月1日(日曜日)

フレイル

次の記事が目に留まりました。

低栄養が招く衰弱、筋肉減少「フレイル」「サルコペニア」の恐怖

 

「フレイル」と「サルコペニア」という言葉をご存じの方もいらっしゃると思います。

高齢化が進み、高齢者が増えることで社会現象とも言えるかもしれませんが、記事には次のようなことも書かれているので、私も他人事と思えず読みました。

フレイルやサルコペニアの症状は、加齢による全身の機能低下が目立つ75歳以上の高齢者で問題になっていた。しかし近年、糖尿病や慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性心不全、肝機能障害などを患っている人の場合、50~60代でも前駆的な「プレフレイル」「プレサルコペニア」の症状が見られる。

 

「フレイル」の判断基準として、記事には次のように書かれています。

①意図せずに年単位で生じた一定以上の体重減少
②強い疲労感
③歩く速度の低下
④握力などの筋力低下
⑤日常の歩行や家事など活動量の減少

などが挙げられている。このうち、該当するのが3項目以上ならフレイル、それ未満であれば、注意が必要なプレフレイルとされている。

 

私は上記のうち3つに当てはまってしまい、ゾッとしています

上記事には予防法等も記されているので、私も実行しなければと思いました。

 

「フレイル」の判断基準や予防法については、次の記事なども参考になるかと思います。

一歩先は要介護…注意すべき『フレイル』の判断基準と予防方法

 


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