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2018年10月3日(水曜日)

睡眠のこと

私は子供のころから寝つきが悪く、長く寝ていられないのが今も続いているので、店が休みの日でもそうでない日と同じ時間に起床するのが習慣になっています。

 

私の場合は極端に体力のない身で仕事を続けるために体調管理は大切だと思い、起床と就寝の他に食事の時間などもほぼ同じにしているのですが、これはある程度の年齢になって夫婦二人の生活になったからこそ続けていられることで、若いころには無理だったと思います。

 

昨日、次の記事が目に留まり、私の場合、朝の目覚めは良いのですが熟睡できていない感があるため、気になって読んでみました。

「いい寝だめ」と「悪い寝だめ」がある!? 「寝たりない感」をなくすコツとは

 

記事には次の記載がありました。

「90分の倍数の6時間や7.5時間眠ると、朝スッキリ起きられる!」と思い込んでいる方は多いようです。最近よく聞くことで、すっかり定着してきたこの「90分サイクル」はあくまで平均値。睡眠サイクルは80分台から120分台まで幅があり、さらに毎日変化します。睡眠時間が足りているかどうかは、「起床4時間後の眠気」をチェックしましょう。その時間帯に頭が冴えていなければ、睡眠不足のサインです。そんなときは、夜寝る時間を5分でも10分でも早めてみてください。「寝たりない感」をなくすコツです。

 

私の場合「寝たりない感」は感じないのですが、考えてみると起床4時間後には多少の眠気が生じるので、睡眠時間が足りていないのかもしれません。

記事には、「寝たりない感」解消のために起きる時間をそろえる生活パターンがアドバイスされていて、休日には

平日と同じ起床時間にいったん起きて、カーテンを開け、部屋を明るくしてから「二度寝」すること。最初はちょっと面倒ですが、これで脳が朝の光を感知するので、生体リズムを乱すことなくしっかりと疲れがとれ、日頃の「寝たりない感」から解放されます。

と書かれています。

 

私の習慣である起床時間を一定にすることは、生活リズムを整えるためにも理に適っていると言えるのでしょう。

また、記事には夢のことも書かれていて、悪い夢に対して次の記載がありました。

最近では、悪い夢にも役割があることが明らかになっています。それは、「不要な記憶の消去」。悪い夢を見ることで、私たちの脳は、ムダにため込んだ感情の記憶を消去して、もとの状態に戻ろうとしています。つまり、イヤなことを忘れるために、悪い夢を見るのです。もし朝、目覚めて夢見が悪かったとしても、それは脳がよく働いてくれた証拠。ポジティブにとらえて大丈夫ですよ。

 

私は良い夢や楽しい夢はほとんど無く、嫌な夢が多いので、「体の疲れが溜まっている」と思っていたのですが、悪い夢にも役割があるとのことなので、少し安心しました。

良い睡眠は健康のためにも大切ですから、快眠の方法はぜひ実行したいと思います

 


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