蚊が少ない原因は?

以前の投稿に今年は蚊が少ないということを書きましたが、そのことに関して興味深い記事を見つけました。

「蚊」がいなくなっている…猛暑が原因か、「今年は刺されない」実感も

大阪府が10年以上にわたり府内で蚊の種類などを調べるために捕獲している蚊の数も、近年は減少傾向にある。この夏、大阪だけでなく各地で35度を超える気温を記録。専門家によると、猛暑になると、卵を産む場所の水たまりが干上がるほか、成虫でも生命を維持することが困難になるという。

とのことです。

記事は大阪府の調査によるものですが、大阪には及ばないものの、関東地方も暑い日が続いていますから、条件としては類似しているのではないでしょうか。

「アカイエカ、ヒトスジシマカとも最適な環境は25度前後。アカイエカは30度以上、ヒトスジシマカは35度以上になると死ぬ可能性があるが、高温になれば日陰にいく。ただ、高温が続くと長生きはできない」

ということですから、蚊には高温が適さないことが理解できます。

ただ、次のようにも書かれているので、気温が関係しているかどうかは断定できないようです。

大阪府では今年も蚊の捕獲調査をスタート。今回は15カ所で実施し、最初の6月下旬は合計453匹、2回目の7月上旬は合計512匹、3回目の7月下旬は合計512匹だった。昨年は1回目が220匹、2回目は732匹、3回目は579匹。大阪府の担当者は「捕獲にはいろんな条件があるのでこれだけで今年の傾向はなんと言えない」と説明する。

 

蚊が少ない原因として、福島第一原発事故の影響による放射性物質を懸念していたので、猛暑が原因かもしれないとわかって少し安堵しました。

それに、私は蚊に刺されやすく、毎年夏は蚊との戦いでしたから、今年は蚊が少ない分だけ楽させてもらっています

 

 

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