サーバー攻撃その後

昨日、世界中に被害が出ているサーバー攻撃のことを書きましたが、その後、JR東日本のPC1台も被害を受けたという報道がありました。

JR東日本のPCは社内ネットワークに接続していなかったため、電車の運行などには支障が出ることはなかったようですが、大阪市も攻撃を受けたという報告があったそうです。

 

次のページには、シマンテック社の解説が掲載されています。

世界で猛威 ランサムウェア「WannaCry」とは? シマンテックが解説

感染すると、データファイルを暗号化したうえで、身代金として300ドルをビットコインで支払うよう要求する。3日後には要求金額が2倍に、7日過ぎても支払いがなければ暗号化されたファイルが削除される――と書かれているという。

 

上記事には、次の記載もありました。

最新のWindowsセキュリティ更新プログラムが適用されているコンピュータなら感染のすることはないという。特にMS17-010を必ずインストールすることを呼び掛けている。また、シマンテックのセキュリティ製品でも既に対策済みという。Microsoftは、「WannaCryの悪用コードは現時点ではWindows 10には無効と確認している」と発表している。

 

昨日も書きましたが、アップデートを怠りなく行うことが重要ですね。

シマンテックの次のページも参考になりました。

WannaCry ランサムウェアとは

 

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ