母の愛情

お母さんの愛は、私が思っていたよりはるかにすごいようです。

次の記事を読みました。

母親は未熟児として生まれた息子の近くに手袋を置いていった。次の日、看護師たちは胸を打たれた。

 

あるお母さんが、未熟児で生まれた我が子のためにあるアイデアを思いつきます。

そのアイデアが奇跡を生むのです。

彼女が望んでいたのは、朝でも夜でも赤ちゃんを自分の腕に抱けるような環境でした。小さなザカリー(未熟児の赤ちゃんの名前)も常に母の愛情に包まれている状態を欲しているはず。そこでヤミール(お母さんの名前)は、離れいても息子と「一緒にいる」ことはできないかと考え始めます。

ある夜、皿洗いをしていたヤミールは、ふと近くにあったゴム手袋に気づきます。その瞬間ヤミールはあるアイディアを思いつき、それを試してみることにしました。

翌日、ヤミールが病院を訪れると、手袋に実際に大きな効果があったことを看護婦たちに知らされ驚きます。ザカリーの心拍数と呼吸はこれまでと比べてはるかに安定し、今まで以上に穏やかに眠っていたというのです。それ以降、ヤミールは「ザッキー」と命名したこの手袋を必ず帰る前にザカリーのそばに置いていくようになりました。そして、ついにヤミールが息子を連れて自宅に戻ることができる日が来ました。そのとき、一人のナースがヤミールを呼び止め、その言葉にヤミールは再び驚くことになります。

ヤミールが持っていたこのザッキーをもっと作ってくれないか、と病院に依頼されたのです。

 

研究では、次のようなことがわかっているそうです。

ある研究によると、親の香りを近くに感じる子供は安心し、より静かに安眠できるようになるだけでなく、より多くの酸素を取り込むことができ、病気などを発症することも少なくなるということです。

 

まさに母の愛、お母さんは偉大ですね

 

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