かんもく症

次の記事を読み、場面緘黙(ばめんかんもく)症のことを初めて知りました。

しゃべりたいのにしゃべれない。“人見知りの激しい、とても大人しい子”と誤解されてしまう「かんもく」って?

 

場面緘黙症とは、次のような症状だと書かれていました。

「ある特定の場面でだけ全く話せなくなってしまう」不安障害の一つの症状

 

私も言葉に窮することがあるので、気になって別のページも調べたところ、次のページを見つけました。

わざと話さないわけじゃない。専門家に聞く、場面緘黙(かんもく)について知っておきたいこと

 

上ページには、

場面緘黙とは、家などではごく普通に話すことができるのに、例えば幼稚園や保育園、学校のような「特定の状況」では、一ヶ月以上声を出して話すことができないことが続く状態をいいます。

近年、「不安症や恐怖症の一種」と捉えられるようになってきました。
発話だけでなく、表情や動作での意思表示、動作表現も抑制される場合もあります。
私は「不安や緊張のために、本当の力を人前で発揮することができにくい状態」と説明します。

等と説明されていました。

 

説明を読むうちに私の状態とは異なるように思いましたが、言葉が出なかったことで誤解された経験もあるので、場面緘黙症は他人事とは思えませんでした。

 

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