上手な断り方

次の記事に目が留まりました。

銀座一流クラブのママが伝授! 成功者が実践している「お断わり」の極意7箇条

 

上記事に次のように書かれていますが、私の場合は断ったことで疎遠になってしまったケースがあり、断り方の難しさは日々痛感させられています。

「たのまれると嫌と言いにくい」「面と向かって断わったら角が立つ」「冷たい人だと思われそう」と、本当は断りたいのに引き受けて、あとで後悔することが多い

 

記事には「お断わりの原則7箇条」が書かれています。

1.あいまいに返事をしない
2.相手の依頼を頭から否定しない
3.「お礼」と「お詫び」でサンドイッチにして断わる
4.断わりっぱなしにせず代案を用意する
5.断わる理由が長いと言い訳にしか聞こえない
6.できるかぎり「ウソの言い訳」はさける
7.断わる基準を決めておく

 

七つのうち、私には特に3番と7番が参考になりました。

3番の例として次が書かれていました。

たとえば飲み会のお誘いを断わるときは、
「誘ってくれてありがとう」=お礼
「残念ながらきょうは行かれないの」=お断り
「せっかくのお誘いなのにごめんなさいね」=お詫び

仕事などの依頼を断るときは、
「申し訳ありません」=お詫び
「お力にはなりたいけれど今は繁忙期でどうしてもお引き受けできません」=お断わり
「ご理解いただきありがとうございます」=お礼

 

7番の例としては次が書かれていました。

*相手だけが「ラク」をする頼み事なら断わる
*自分だけが損をするような頼みごとは断わる
*誰ででもいい仕事ならば断わる
*「知り合いの知り合い」の頼みごとは引き受けない
*体がきついと思う誘いは断わる
*得るものがまったくないと思えば断わる
*週末はプライベートを優先する
*借金と保証人は絶対に引き受けない

 

上記事を参考にして、少しでも「断り上手」になりたいと思います。

皆さまは参考になった個所がおありでしょうか。

 

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