ノザキのコンビーフ

最近は全くと言っても良いほどコンビーフ缶を使わなくなってしまったのですが、次の記事を読んで亡くなった母を思い出しました。

通勤電車でひらめいた! コンビーフ、自虐ツイートが見事な宣伝に

 

上記事には、ノザキコンビーフの自虐ネタツイートが反って宣伝につながったということが書かれています。

ツイッターで盛り上がっている「#自社製品を自虐してみた」を使って、知名度を上げた企業があります。「ノザキのコンビーフ」で知られる川商フーズ(東京都)です。「ぶっちゃけ肉より高い」「パッケージから得られる商品の情報、ほぼゼロ」などと自虐的に紹介すると、芸能人をはじめとした多くの人が好意的に反応したのです。

 

私が子供のころ、母はノザキのコンビーフ缶を使った料理をよく作ってくれました。

 

そのためでしょうが、コンビーフ缶を見ると母を思い出し、懐かしさを感じるのです。

自虐ネタに好意的に反応した人たちの中にも、懐かしさ感じた方がいらっしゃるのではと思いました。

 

気になってノザキのページを読んだところ、コンビーフ缶は1948年に発売が開始されたことを知りました。

きっと、当時は画期的な缶詰だったのでしょう。

発売開始から4年後に私は生まれたので、母は子供に栄養を取らせたくて頻繁に使ったのかもしれません。

 

久しぶりに食べたくなりました

 

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