名医が明かす

次の記事が目に留まりました。

名医たちが実名で明かす「私が患者なら受けたくない手術」

 

上記事には、膵臓がん、食道がん、前立腺がん、未破裂脳動脈瘤等の手術に対して、名医と言われる医師たちの、個人としての見解が書かれています。

 

その中で、ガンについては私も以前から同様な思いがありましたが、未破裂脳動脈瘤については意外でした。

記事には次の記載がありました。

はるひ呼吸器病院病理部長の堤寛氏(65歳)は、無理に手術するほうが危険だと主張する。

「脳ドックによって、脳に小さな動脈瘤が見つかるケースがよくあります。

『破裂したら大変ですから、今のうちに取り除きましょう』と言う医者がいますが、私なら放置します。手術による死亡率が5%程度あるのに対し、10年以内に破裂する確率は1~2%程度と言われています。

高齢者は、無理に手術した場合と、そのままにした場合で寿命が変わらない可能性が高い。ちなみに脳ドックは日本でしかやっていません」

 

記事には「高齢者は」とありますから、若い方の場合はまた別の見解があるのでしょう。

上記事に書かれていることは、心に留めておこうと思いました。

 

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