かき氷のシロップ

気温が低くても流行っているかき氷屋さんがあるというのをTVで見たことがありますが、私は寒い時期のかき氷は遠慮したい派です

 

それなのに季節外れのタイトルの理由は、次の記事を見つけてしまったためです。

きっと人に教えたくなる! 『意外と知らない身の回りの衝撃的な雑学』を集めてみた! 目から鱗が落ちる落ちるはず!

 

上ページのリュックのブタの鼻みたいな物にも「へ~、そうだったの」と思いましたが、赤や黄色やブルー等のかき氷のシロップの味が

実は、かき氷に使われているシロップは基本的に全て同じ味だったのだ。

にはビックリ

 

そして、次の記載を読んで納得しました。

つまり、同じ味のシロップに「その味に近い着色料」と「その味に近い香料」を使うことでブルーハワイやメロン、イチゴといった味のパッケージとしているだけだったのだ!

同じ味のシロップを別の味だと感じてしまう原因は、脳の錯覚だと言われている。
人間は、目の前にある食べ物の色と香りによって”味を思い込んでしまう”性質があるそう。
そのため、「赤いものはイチゴ」「緑はメロン」と頭のなかで勝手に判断してしまい、同じシロップを使ったかき氷でも、色によって異なる味に感じてしまうのだとか。

 

ちなみに、

近年は果汁入りのかき氷シロップも多数販売されており、そちらは当然味によって全くちがうもの。

とも書かれていましたから、近年は様々な味のかき氷シロップも出ているようです

 

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