ほっこり漫画

ほぼ日で、次の記事に目が留まりました。

ぼくの歩く、まんが道。

 

上記事は、副タイトルに「矢部太郎さんと糸井重里の、漫画談義。」と記されているように、お笑い芸人の矢部太郎さんと糸井重里さんの対談形式になっています。

昨年10月に矢部さんが漫画本を出版したことは何かのニュースで知っていましたが、その本はすでに20万部を突破していることが記事の冒頭に書かれていたので、大家さんと僕の公式サイトもクリックしてみました。

大家さんと僕 公式サイト

 

対談を読んで、公式サイトを見て、それを何度か繰り返しました。

何度も同じ個所を行ったり来たりもしました。

 

実は、この記事を読む前にイライラする出来事があって気が急いていたのですが、対談と公式サイトを行き来するうちに気持ちが落ち着き、癒されているのを感じたのです。

対談を読むことで、漫画に込められている思いが更に伝わるように思いました。

 

矢部さんの描く人物にもほっこりとした温かさを感じますが、公式サイトのプロフィールを読むとお父様が絵本作家と書かれているので、育った環境も影響しているのかと思いました。

「大家さん」には長生きしていただきたいと思った読後でした

 

追記:後から次の記事も見つけました。

「まだこの世界には希望が持てる」――芸人・カラテカ矢部、自分の漫画が売れて思うこと

 

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