7年経ちましたね。

東日本大震災から7年経ちましたね。

 

Wikipeiaの東日本大震災には、亡くなられた方が15895人、行方不明の方が2539人(2018年3月9日時点)と記されていました。

未だに2539人もの方々が行方不明なのですね。

 

上ページには、次の記載もありました。

岩手、宮城、福島の3県では、腕や脚などが見つかり身元が判明したものの、頭部未発見のために死者に計上されていない人が2016年6月10日現在で171人いる。「親指だけ見つかっても、亡くなっているとは限らない」などの理由による。この数を行方不明者数から除外するかどうかは3県で判断が分かれている。

行方不明の方々のご家族の心中を察すると、言葉にできない思いが生じます。

 

次の記事も目に留まりました。

東日本大震災、11日で発生から7年=復興へ、続く歩み-避難者なお7.3万人

 

上記事には次の記載があり、福島の憂いを感じずにはいられませんでした。

原発事故に伴う福島県内の避難指示は、双葉、大熊両町、放射線量の高い帰還困難区域を除き、全て解除された。ただ、昨年春解除の飯舘村、浪江町、富岡町、川俣町(山木屋地区)の場合、住民の帰還率は3~31%にとどまる。

 

3.11以来、私の心の中で二つのことが大きく変わりました。

一つは、原発に対してのことです。

全く考えたこともなかったことが現実となって、初めて原発の恐ろしさを考えるようになり、これは二つ目の変化に通じるところがあるのですが、政府の発表とやらを信じられなくなったのです。

二つの変化である恐怖と不信は、年月が経つと共にますます強く大きくなっています。

 

今日は被災地に思いを馳せながら、防災についても考えつつ過ごしたいと思います。

 

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