タクシー運転手

次の記事が目に留まりました。

ポーランド出身の女性タクシー乗務員 「人間を尊重する日本が好き」

 

記事には、INDEXとして次が記されていました。

・北京留学、六カ国語が話せる才女
・日本への印象「人間を尊重すること」
・運転大好き、「ナビに頼らない乗務員になりたい」

 

そして、次の文面から始まっていました。

外国人の観光客が増える中、日本のタクシー会社にも外国人運転手が現れています。2018年1月に都内のタクシー会社に入社したポーランド出身の津上・サバ・ファビオラさんは、女性で6カ国語を話し、国費留学の経験もあります。「日本のタクシー運転手のプロフェッショナル精神が魅力」という彼女。なぜ、ドライバーの道を選んだのか? 運転席から見える日本の風景とは? 話を聞きました。

 

私は「すごい女性がいるものだ」と思いながら読み進みましたが、彼女の外国人ならではの目で見た日本についての思いが、今まで当たり前のように思っていたことでしたので、そうではないことを改めて気づかされた思いです。

 

最近はタクシーに乗る機会があまりないのですが、今年のお正月にタクシーに乗った際、↓にあるように、運転手さんからは話しかけられなかったことを思い出しました。

お客さんに迷惑をかけないように、日本のタクシー運転手は積極的に声をかけません。お客さんから話しかけられても、プライベートなことは言及しないのがルールになっています

 

ファビオラさんは次のように言ったそうですが、日本で生まれて過ごしていると当たり前のように過ぎてしまうことが、外国から見ると日本の魅力なのだということを改めて気づかされた思いがしました。

日本は素晴らしい文化や自然、美味しい料理、そして安全という魅力があります

 

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