麻疹流行その後

先月、麻疹の流行の投稿をしましたが、懸念していたことが現実となり、ゴールデンウィーク後には感染が拡大しつつあるようです。

 

数日前、我が家に近い町田市でも患者さんが出たという報道がありました。

町田市の患者さんも30代だそうです。

 

昨日は次の記事を目にしました。

「はしか」の流行に医師が警鐘 30代のママ&パパがいま知るべき麻疹対策とは?

 

記事には次のことが書かれていました。

まず、1977年から1990年生まれの方に確認してほしいことがあります。家に、または実家に埋もれているであろう「母子手帳」を探し出してください。麻疹(はしか)のワクチンを接種しているか確認できますか。そして、何回接種しているかわかりますか。麻疹にかかったことがなく、1回だけの接種という方は、すぐにMRワクチンまたはMMRワクチンを接種していただきたいのです。

 

そして、次が続いていました。

2018年3月から、たった1人の感染者を発端に、全国で100人以上に麻疹の感染が広がっています。麻疹は感染力がとても強く、免疫がないとほぼ確実にうつります。咳やくしゃみのしぶきを直接浴びなくても、空気中に漂っているウイルスを吸い込むことで感染するので、普通のマスクでは防げません。感染を防げる特殊なマスクもありますが、密閉性が高いため息苦しく、付けたまま生活するのは無理です。

 

私の娘もワクチン接種1回の世代ですので、娘にも上記を話し、母子手帳(私が保管していたのを娘が結婚した際に本人に渡しました)を確認するように言いました。

その返答では、母子手帳に1歳の時にワクチン接種の記載があり、3年前にMRワクチン(風疹麻疹混合ワクチン)を接種したとのことでした。

 

記事は次の文面で終わっています。

あなた自身やあなたの家族はもちろん、他の妊婦さんや子どもたちを麻疹から守るため、この機会にぜひ、確認してみてください。

 

ワクチン接種1回の世代の方はくれぐれもお気を付けください。

 

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