幼子の事件

今朝、次の記事が目に入りました。

1歳男児が行方不明 海水浴に向かう途中 山口

 

上事件については多くのメディアで報じられていましたので、ご存じの方もいらっしゃると思います。

私は身近に同じくらいの孫がいるので、幼子の事件は他人事とは思えずに読みました。

 

事件の経緯として、次のように書かれていました。

理稀ちゃんは家族で同町の曽祖父宅を訪れていた。午前10時半ごろに海水浴に行こうと、祖父と兄(3)と一緒に歩いて曽祖父宅から約400メートル離れた海岸に向かったが、家を出て100メートルほどのところで1人で引き返した。

祖父は海岸に向かいながら、何度も振り返って理稀ちゃんの姿を見ており、曽祖父宅から20メートルほどのところまで歩いているのは確認していた。午前10時35分ごろには母親が他の2人の子どもと海に向かったが、理稀ちゃんと会うことはなく、行方不明になっていることがわかったという。

 

行方不明になっている男児は、上記事には1歳11カ月と書かれていますが別の記事では今日(8月13日)が2歳の誕生日と書かれていました。

1歳11カ月にしても今日が2歳のお誕生日だとしても、まだまだ手を放したら危ないことは孫を見ていてわかるため、一人で帰したことが信じられな思いです。

それは、まだ危ないことや怖いことをわかっていないため、大人から見ると想定外の行動をすることがあるためです。

そのため、私が預かって外に出る時には、絶対に手を放さないように心掛けています。

 

私は娘にも、「ほんの少しの油断が取り返しのつかないことになる場合もあるのだから、これくらい大丈夫と思わずに気をつけなさい」と常々言っています。

その言葉を娘はいつも聞き流していたのですが、数か月前、孫を抱えながら椅子に座っていた娘が自分の髪を直そうとして両手を放した途端、孫が顔面から床に滑り落ちたことがありました。

幸いなことに孫に怪我はなく、ビックリして大泣きしただけでしたが、私の目の前での出来事でしたし、堅い床に顔面から落ちたため、打ちどころが悪かったらたいへんなことになっていたかもしれない状況でしたので、今でも思い出すだけでゾッとします。

娘は「落ちると思わなかった」と言い訳しましたが、さすがに娘もヒヤッとしたようで、その後は私の言葉を聞き流すことがなくなりました。

 

今は、不明になっている男児が無事に見つかることを祈るばかりです。

 

追記:8月15日の朝、無事発見という報道があり、他人事と思えなかった私もホッとしました

 

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