Version 1809

昨日の朝、一番最初に起動したPC(Windows10)の1809へのアップデートが急に始まりました。

 

このところ、1803関連のアップデートが頻繁にあったため、更新画面を開いた際に一瞬「1803」と思ったのですが、見返したところ「1809」でした。

その瞬間、私は「聞いてない!」と思わず口にしてしまいました

 

以前に1809のリリース日を確認した際には

一般公開のタイミングについては早ければ10月中旬、遅くても10月末までには配信がスタートするだろう。

ということでしたから、バックアップなどの準備もまだでした。

 

始まってからなので「すでに遅し」ですが、ネット検索したところ10月2日(米国時間)に正式リリースされたことを知りました。

米国時間で10月2日なので、日本で配信が始まったのは一昨日(10月3日)だったのでしょう。

 

私の手持ちのPCへのアップデートが始まったのは10月4日の早朝に起動した際で、仕事時間ではなかったことは幸いでした。

ただ、早朝だったにもかかわらずダウンロードとインストールに時間がかかり、再起動して更新完了までに一番短時間だった機種で3時間、遅かった機種で4時間以上かかってしまいました。

 

そして、更新完了後、懸念していた状況が的中してしまい、各種設定が初期化されてしまったため、私の仕事に一番支障があるネットワーク設定なども再設定を余儀なくされました

 

まだ細かいところは確認していないのですが、各メーカーではトラブル対応についてページを設けているようです。

富士通

NEC

 

まだ変更箇所の把握もしていないですし、どこに不具合が出るかもわからないため、しばらく使用して様子を見ようと思います。

 

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