タイガー・ウッズの復活

私はファンでも無いのですが、次の記事が目に留まりました。

懐疑的だった無名コーチの登用。それでもタイガー・ウッズは復活した

 

記事の冒頭に次が記されていました。

「タイガーは終わった」
昨春、40歳を過ぎて4度目の腰の手術を行ない、5月末に処方された薬などの影響下で車を運転して逮捕されたタイガー・ウッズ。その際、朦朧とした彼の姿を見て、誰もが失望した。そして、ウッズの復活には悲観的な声が大勢を占めた。

 

その当時のタイガー・ウッズに失望した人は多かったと思います。

その思いがあるからこそ、先日の優勝には感動した方も多かったのではないでしょうか。

 

私はゴルフの事は何もわからないので申し訳ないのですが、上記事を読んで「タイガー・ウッズだからこそ成し遂げられたことなのだろう」と思いました。

そして、この復活が、ゴルフをする人だけではなく全く違う環境や状況にいる人にも希望と勇気を与えたかもしれないと思ったのでした。

 

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