「晴れ」の定義

昨日、天気予報が「晴れ」でしたが、朝の空は↓のようだったため、「晴れ」の定義が気になりました。

2018/10/31 6:53

 

気象庁の予報用語のページには、「晴れ」の説明が次のように記されていました。

雲量が2以上8以下の状態。

備考 (晴)とも書く。
「雲量が2以上8以下の状態」は主に観測用である。天気予報では、予報期間内が快晴または晴れの状態、および「薄曇り」で地物の影ができる状態に用いる。

 

雲量が8割以下とのことで、朝のうちは「晴れ」とは言い難かったのですが、店を開ける前の9時半ごろには次のような空模様に変化しました。

2018/10/31 9:34

 

これは確実に「晴れ」の空ですね

「晴れ」の定義を知り、予報が当たっていたことで気持ちがすっきりしました

 

ちなみに「曇り」について次の説明がありました。

雲量が9以上であって、中・下層の雲が上層の雲より多く、降水現象がない状態。
備考 (くもり)、(曇)とも書く。

 

「中・下層の雲が上層の雲より多く」という状況は素人にはわかりにくいですが、雨が降っていなくて、空がほぼ雲に覆われている状態と思えば良いのかと勝手に判断しました

 

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