再度ですが、電車内のベビーカーのこと

電車内のベビーカーのことはブログでも何度か投稿していますが、昨日、主人の両親の月命日のお墓参りに行くために乗った電車にベビーカーでの親子連れが数組いて気になったことがありました。

 

私が乗った車両にいたのは、全員がお父さんとお母さんとベビーカーに乗った子供という組み合わせでした。

そして、ベビーカーを畳んでいる親子連れは一組もなく、電車のドアの近くにベビーカーを置いていたため、乗り降りする人たちに迷惑をかけていました。

 

それで気になって帰宅後にネット検索したところ、政府は鉄道利用時に新幹線以外は必ずしもベビーカーを畳むことを推奨していないことを知りました。

ベビーカーの安全な利用のために

 

また、次のページにわかりやすい説明がありました。

電車・バスではベビーカーをたたまないでOK?注意点やマナーまとめ

 

上ページに次が記されていました。

ずばり、電車やバスでは、ベビーカーを広げたまま乗車してOKです!

平成25年、国土交通省は、ベビーカー利用をとりまく環境改善のために「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」を設置しました。

「ベビーカー利用に関する協議会」において検討が重ねられ、平成26年には「公共交通機関においてベビーカーを折りたたまずに使用できるように取り扱う」という方針が発表されたのです。

これ以降、交通事業者や国交省は、ベビーカーは折りたたまずに乗車できることを知らせる活動を行っています。

 

そうであっても、小さい子が身近にいない人にとっては車内のベビーカーやぐずる子供の声は迷惑なのかもしれません。

 

以前にブログに載せた際の2014年に2割だった電車内でのベビーカー反対が、2017年の調査では反対が5割近くだったという結果もありました。

電車内でのベビーカー調査、賛成52.6%で反対47.4%

 

私は孫の様子を見ているため電車内のベビーカーに嫌悪感を抱くことはないのですが、昨日の親子連れにはもう少し周囲への気遣いがほしいと感じました。

 

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