またもやデータ盗難

次の記事が目に留まりましたが、「またか(-_-;)」と思っただけで、驚くこともありませんでした。

Facebookの8万件以上の個人データをブラウザの拡張機能経由で盗んで販売──BBC報道

 

上記事の冒頭に次が記されていました。

英BBCは11月2日(現地時間)、少なくとも8万1000件のFacebookアカウントの個人データが盗まれ、売りに出されたと報じた。米FacebookはBBCに対し、同社のサーバーが攻撃されたことはなく、問題はWebブラウザの拡張機能にあると説明した。

 

上記事によると、今回の問題はWEBブラウザの拡張機能にあるそうで、

影響を受けたアカウントのほとんどはウクライナとロシアのもので、英、米、ブラジル、その他の地域のものもある。

とのことですから、日本は今回に限っては災いを免れたのかもしれないですが、いつまた流出が生じるかわからないと考えた方が良いように思います。

 

私もいくつかのWEB拡張機能を利用していますので、問題になった拡張機能を知りたいのですが、今回の問題に関係する拡張機能名は明らかにされていないようです。

 

記事は次の文面で終わっていますが、拡張機能はネットバンキングのセキュリティに関する物もありますし、何が無駄かの線引きが難しく、拡張機能が原因であればFacebook利用者でない場合もデータ流出の可能性があるのではないかという懸念が生じました。

いずれにしても、Webブラウザに拡張機能を追加する際は提供元が信頼できるかどうか慎重に調べ、無駄な拡張機能は極力使わない方がよさそうだ。

 

 

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ