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2017年7月6日(木曜日)

線状降水帯

昨日の朝、ウォーキングに出る時間には台風3号は通り過ぎていましたが、ウォーキングから帰宅した後に島根県の浜田市、益田市、邑南町、津和野町の4市町に大雨特別警報が出されていることを知りました。

台風通過後に「線状降水帯」が出現、島根県の特別警報で気象庁会見

 

私の住む地域は雨も止んでウォーキング中には青空も見えていたのですが、島根の特別警報が気になって屋上に出たところ、↓のような空模様でした。

2017/ 7/ 5 6:39

 

記事の線状降水帯が気になってネット検索したところ、気象庁のページを見つけました。

線状降水帯

 

上ファイルには次の記載があります。

集中豪雨発生時によくみられる線状の降水域は,その見た目の特徴から,最近では“線状降水帯”と呼ばれている

 

また、文末に次の記載がありました。

最近では,マスコミが集中豪雨の原因を説明する際に線状降水帯という言葉を使用することが増えてきており,一般社会にも広く知れわたってきているように思われる.先に述べたように,大きな災害を引き起こす集中豪雨は線状降水帯によってもたらされることが多いことから,線状降水帯という用語の浸透は一般市民の防災意識の向上に繋がることが期待できる.

 

私の住む地域では↑の空を写してから数時間後には晴れて気温も上昇しましたが、島根の大雨特別警報が気になっていたところ、午前11時15分に警報解除のニュースを見つけて安堵した次第です。

 

でもその後、九州の福岡や大分の地域に停滞した梅雨前線によって甚大な被害が出ていることを知りました。

大雨特別警報の中で不安な時間を過ごしていらっしゃる方たちを思うと心が痛み、被害が広がらないことを祈らずにはいられませんでした。

 

2017年7月5日(水曜日)

無駄は無駄ではない

次の記事を読みました。

篠田桃紅さんとイチロー選手が異口同音に語っていた「無駄は必要」という話

 

上記事では、女流画家の篠田桃紅さんが、「103歳になってわかったこと」という著書の中で次のように書いていることを紹介しています。

「人は、用だけを済ませて生きていくと、真実を見落としてしまう」「雑談や衝動買いなど、無駄なことを無駄だと思わない方がよく、無駄にこそ、次の何かが兆している」「人は、寄り道をしたり、道草をくったり、どん底を味わったり、失敗や嫌な目に遭うという、人生の無駄を経験するからこそ、人としての味や深みが出る」「もし、やることなすことすべてうまくいき、効率的で全く無駄のなかった人生を過ごした人がいたとすれば、およそつまらない人間が存在していることになる」

 

また、大リーグのイチロー選手の言葉も紹介しています。

「自分はいかにムダな時間を過ごすかということを大事にしているところがある」「最初からあるべき姿に到達するのは不可能で、まずはムダな時間を経験して、そこから削ぎ落としていくことによって、ようやく自分の行きたいところに近づけるのではないかと思う」「合理的に考えすぎてムダの生じないような進み方をしようとすると、結局近づくことすらできない」

 

私も若いころは無駄は必要ないと思い、できるだけ無駄な時間を作らないように心がけていたのですが、年を重ねるにつれ、無駄な時間の意義を感じるようになりました。

例をあげると、勉強に関してですが、54歳で鍼灸学校の学生になって勉強漬けの日々を送っていたころ、理解力も衰えたためか若いころのように効率的な勉強ができず、無駄な時間を費やしたように感じることも多かったのですが、後になってみると、その無駄だと思えた勉強が活きることが多々あったのです。

そのようなこともあって、「無駄と思えることでも実行してみなければわからない」と考えるようになりました。。

 

上記事は文章で閉じられています。

「とりあえずやってみれば、どこかで役に立つことがある」「やってみなければ、それが無駄かどうかはわからない」という言葉は、常に心に留めておきたいと思います。

 

まさに納得の言葉だと思いました

 

2017年7月4日(火曜日)

気温上昇

昨日、私の住む地域では早朝まで雨が降っていたのですが、予報通り晴れて気温が上昇しました。

TV番組でも熱中症への注意を呼びかけていましたが、急な気温上昇に身体が順応できず、体調を崩してしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しばらくは高温多湿が続くようですから、皆さまもお体ご自愛なさってください。

 

気温とは関係ないのですが、7月に入ってからウォーキングルートを変更しました。

6月末まで2年弱歩いたウォーキングルートを、反対方向の元のルートに戻したのです。

 

元に戻ったルートはおおよそ2年前まで毎日歩いた道ですが、別方向を歩いているうちに様変わりしている箇所が多々あり、不思議なもので、変わっていない場所にはホッとする思いを感じ、様変わりした場所には寂しさと新鮮な思いの双方を感じています

 

一つ残念なのは、私の一番好きな撮影スポットだったお寺の前にセブンイレブンが建ってしまい、お寺の屋根がほとんど見えなくなってしまったことです

歩きながら別の撮影スポットを探しているのですが、なかなか良い場所が見つからずにいます。

 

2017年7月3日(月曜日)

大人になって気づいたこと

次の記事が目に留まりました。

【子どもの頃は知らなかった…】 大人になってから気が付いた20のこと

 

書かれていることを、「ホントにそうだなぁ」と思いながら読みました

特に4番の

平凡な人生を送ることが結構難しいこと

には感慨深い思いを感じました。

 

今までの私の人生は山あり谷ありでしたし、いろんなことがあって、年齢的なものもあると思いますが、今は平凡が一番と思っています。

また、明日も何事もなく今日と同じような日が続くことを願うようになりました。

 

書かれている20のうち、

都会よりも田舎に憧れを抱くようになる

というのは、私にはという思いがしました。

 

私の場合は、身体に不安を抱えているからかもしれません。

何かあればすぐに病院に行ける場所であること、老化がもっと進めば、その思いがもっと強くなるように思います。

 

書かれている20のことは、子供には理解できないかもしれませんね。

まさに、大人になってから気づいたことでした

 

2017年7月2日(日曜日)

医師の言葉

先日亡くなった小林麻央さんのことに関係しますが、次の記事を読んで医師の言葉について思うところがありました。

小林麻央さん訃報で感じた医師の言葉のズレ具合

 

上記事中にありますが、小林麻央さんが亡くなった後に筆者がYahoo!ニュースに書いた記事の

小林麻央さん逝去に がん専門医が思うこ

も読んでいたので、なおさら医師の言葉を受ける患者さんの思いを考えさせられたのだと思います。

 

記事の中で筆者は次のように書いています。

私はこれまで、一般の人向けに本を書いたり、連載をしてきました。そうした経験を通じて、最も忘れてはならないこととして肝に銘じていたのが、この「表現への配慮」だったのですが、Yahoo!ニュースの記事ではそれがすっかり抜け落ちていたように思います。反省です。

そして反省とともに、我々医師の言葉がいかに一般の方の感覚とズレているかを今一度考えたいと思うのです。患者さんへの説明の時にどう話すか、我々はきちんとした教育を受けていないじゃないですか。これは、なにも専門用語を使わないという意味だけではありません。

 

私は過去の闘病中に心無い医師の言葉に何度も傷つけられ、挙句の果てに医師不信になってしまいましたが、筆者のような思いで患者と接してくれる医師の存在に希望が見えたように感じました。

筆者は、医師としての「表現の配慮」の難しさを体験したようですが、配慮はしているつもりでも、受ける側に大きな傷を残してしまうこともありますし、「表現の配慮」の難しさを考えてくれる医師が増えることを願いたいです。

 


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