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2017年9月2日(土曜日)

防災対策と避難所

防災の日の昨日、次の記事が目に留まりました。

重要なのは「避難所へ入らない」準備!? 「自分と家族が死なない」ためにやるべき防災対策とは…

 

上記事の始まりのほうに、次の記載がありました。

家庭の防災で最も重要なことは、「自分と家族が死なない」ための準備を行うことです。水や食料は災害で死んでしまえば不要です。避難所へ行くことができるのは災害で命を落とさなかった方だけです。

 

上文面に納得しながら読み進むと、まず死なない準備のための三項目が書かれています。

1.地震対策
2.避難準備
3.防災備蓄

 

上記三項目も納得して読み進むと、次の項目が現れました。

災害関連死を防ぐためには、被災地を出るか避難所へ行かないことが望ましい

 

上項目には、次の記載がありました。

家族に乳幼児や妊婦、高齢者や介護者、持病のある方、またはペットなど、災害弱者となりやすい方がいる場合、災害関連死を防ぐために「どうすれば避難所へいかずにすむか?」を考えた方がよい。むしろ最初から避難所へ入らないための準備を行うことが重要です

 

これには考えさせられました。私自身が「災害弱者」に入ると思えるためです。

今までは、災害が起きたら避難所に行くのが最善と思っていたので、地域の避難所への行き方を確かめるために実際に行ってみたりしたのですが、我が家が立地している地域の指定避難所は歩いて15~20分の場所にあり、災害時にたどり着けるだろうかという不安が消えなかったのです。

 

「避難所に入らない準備」、私の場合は考える必要があるようです。

 

2017年9月1日(金曜日)

認知症への理解

私の母も主人の母も認知症を患ったため、その経過や家族の苦悩を体験したことで、このブログにも認知症に関する投稿を何度かしていますが、昨日は次の記事が目に留まりました。

VR使い認知症を疑似体験…症状を理解

 

記事には、次のように書かれていました。

認知症を「仮想現実(VR)」の技術を使って疑似体験する会合が20日、水戸市で開かれた。住民や介護関係者が幻覚や記憶障害といった症状に理解を深め、地域で支え合おうと、水戸市南部第一高齢者支援センターが主催した。

 

認知症の初期は、まだ正常な時間も多いですから、忘れることに対しての不安を感じるようです。

義母も実家の母もすでに亡くなりましたが、発症の初期は、正常な時間帯に戻ると、抜け落ちてしまった時間帯に自分が何をしていたのかと不安に思っている様子で、それを感じるのが家族として辛かった記憶があります。

 

多くの方は認知症など関係ないとお思いかもしれませんが、高齢になれば脳血管の動脈硬化が進み、年齢と共に発症の確率が高くなるのです。

認知症ナビには、次の記載がありました。

年齢別に認知症の人の割合をみると、65〜69歳では1.5%ですが、年齢が5歳上がるごとに約2倍になっていることがわかります。85歳以上では約4人に1人が認知症であるとされています。

 

私も機会があれば、上記事のVR(コンピューターで作り出された架空の世界や遠く離れた現実の場所が、目の前にあるように感じられる仕組み。)を体験してみたいです。

 

2017年8月31日(木曜日)

9月1日問題

今日で8月も終わりですね。

明日からは9月、始業の学校も多いのではないでしょうか。

 

先日の夏休みが終わるころでも触れましたし、以前の投稿でも触れたことがありますが、昨日は次の記事が目に留まりました。

「子どもの自殺が特別多い9月1日」~子どもが学校に行きたくないと言ったら~

 

上記事によると、9月1日問題が知られるようになったのは、2015年に出された鎌倉市の図書館の次のツイートがきっかけとのことです。

もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。2015年8月26日 09:11

 

上記ツイートがきっかけとなり、学校現場では次のような取り組みが進んでいると記事には書かれていました。

文部科学省の旗振りのもと、「児童生徒の自殺予防に関する普及啓発協議会」が各地で開催され、「長期休業明けに注意!!」との情報が各地で共有されています。
学校ではスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの配置が進み、特にこの夏休み明けは丁寧に対応することがうたわれています。

 

上記事には、「もしかしたら悩んでいる君へ」、そして保護者への筆者の思いが書かれています。

双方とも読んでいただきたいのですが、一人でも多くの目に触れてほしいので、「もしかしたら悩んでいる君へ」と題された筆者の思いをここにコピーさせていただきます。

夏休みが明け、「学校に行きたくない」と思っているかもしれません。学校に行かないことが親の期待を裏切るように感じているかもしれません。約束を守れないように感じているかもしれません。でも親は最終的には子どもが無理して学校に行って暗い顔をしているより、少し休んででも元気な顔をしている方が嬉しいものです。人間一日中起きていることはできません。眠る時間があるから起きていられるのです。人生は長いので少しくらい休む時期があっても全然大丈夫です。世界は広いし、想像をはるかに超える色々な生き方があります。どうか悩んだら無理をせずに、素直な心を親御さんや社会の大人たちに話してみてください。きっと受け止めてくれる大人がいます。

 

自殺者が出ない9月1日であってほしい、と祈らずにはいられません。

 

2017年8月30日(水曜日)

ミサイル!?

昨日の朝、毎朝の慣例でヨクイニンを煎じていた時、携帯のメール着信音が鳴りました。

まだ6時を過ぎたばかりでしたから、娘から緊急の連絡でも入ったのかとメールを開くと、登録しているYahoo!防災速報のメールでした。

 

そのメールを開くと、全国瞬時警報システム(Jアラート)から「国民保護に関する情報」が出されたと書かれていて、北朝鮮からミサイルが発射されたこと、通過地域に当たると想定される北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県に住む人たちは頑丈な建物や地下への避難するように、というようなことが書かれていました。

 

ビックリしてTVのスイッチを入れたところ、「国民保護に関する情報」が大きく映し出され、どのチャンネルでもミサイル発射の情報を流していました。

その後、ミサイルは日本上空を通過したことを知らせるYahoo!防災情報からのメールが届き、TVでもそのことを知らせていました。

 

ミサイルが通過したという情報で少しホッとしたのですが、30分くらい経ったころ、

ドン!

という大きな音が響いたのです。

 

私はその時5階にいたのですが、一瞬、ミサイルが近くに落ちたのかと思いました。

とりあえずウチは壊れていないようだと確認し、窓から外を見たところ、次の情景が目に入ってきました。

2017/ 8/29 7:29

 

なんと、ミニバンとタクシーが衝突していたのです

 

気になって上から見ていたのですが、10分くらいして救急車と救助工作車が来ました。

ミニバンに乗っていたのは家族のようでした。

その人たちは外に出て警察官に状況を説明しているようでしたし、救急車から担架は出たものの、すぐに戻されていたので、怪我人はいないように見えました。

 

その後、救助工作車の隊員さんたちが衝突箇所に集まって何か作業しているように見えましたが、5階からは何の作業かはわかりませんでした。

2017/ 8/29 7:44

2017/ 8/29 7:53

 

ミサイルに始まり、家の真ん前での衝突事故と、朝から(@_@)なことに遭ってしまい、人生、いろんなことがあるものだと思った日でした。

 

2017年8月29日(火曜日)

代行がここまでも(-_-;)

昨日、夏休みが終わるころという投稿をしましたが、次の記事にも考えさせられました。

自由研究の工作代行は3万円! 夏休みの宿題代行サービスに200件超の依頼殺到中

 

記事は、次の文章から始まっています。

読書感想文に自由研究──そんな毎年悩まされる“夏休みの宿題”の数々をターゲットに、新たなビジネスが誕生。なんと宿題を代行してくれるというのだ。毎夏200件超の依頼がくるなど、大盛況ぶりをみせている“宿題代行サービス”の実態に迫ってみた。

 

依頼については、次のように書かれています。

6月から依頼が入り始め、7月下旬には手いっぱいで受け付け終了。読書感想文の依頼が最多で、自由研究は全体の3割ほど。

 

費用については、次の記載がありました。

自由研究の工作代行は今年3万円に値上げ
観察や研究レポートなら5~6枚で1万5000円

 

小学校3年から中学3年くらいの子の母親からの依頼が9割だそうですが、宿題は苦労して仕上げることに意味があると考えていた私も、依頼者である母親の次の言葉に考えさせられてしまいました。

朝9時から夜22時まで塾に通い、その後で学校の宿題。私立の場合、毎日やっても間に合わない量で、無駄な宿題が多すぎる。本当に全部やらせる必要があるんでしょうか

 

記事は次の文面で終わっていますが、宿題代行を頼まなければならないほど時間に追われて夏休みを終わる子供たちのことが心配になりました

宿題をめぐる親から子への愛情ならぬ同情が、新たなビジネスを根づかせている。

 


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