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2018年6月3日(日曜日)

スフィア基準

私は次の記事を読んで、「スフィア基準」を初めて知りました。

避難所の女性トイレは男性の3倍必要~命を守る「スフィア基準」

 

実は、数日前の町内の回覧板に多摩川が氾濫した際の浸水予測マップというのが入っていて、我が家の辺りが0.5~3mの色分けになっていたので、災害時の避難所の事に関心が高まっていたところでした。

 

記事にはスフィア基準について、次のように書かれています。

災害を生きのびたあとに身を寄せる避難所で、命を落とすという深刻な現実。まさに、そのような事態を防ぐために作られたのが「スフィア基準」なのです。

「スフィア基準」は、アフリカ・ルワンダの難民キャンプで多くの人が亡くなったことを受けて、国際赤十字などが20年前に作りました。

その後、災害の避難所にも使われるようになります。紛争や災害の際の避難所の環境について、“最低限の基準”を定めています。

 

記事は次の文面で終わっていますが、「スフィア基準」が広く認知されることを願いたいです。

災害を生き延びたあとの避難所で、人が死なないためにはどうすればいいのか。

まずは「我慢は当たり前」という意識を変えること。そして、「スフィア基準」をよりよい避難所作りにつなげることです。そのためには、急場しのぎの対応を改めて、いざというときに質の高い避難所を作るため、事前に十分な準備をしておく仕組みに変えていくことが必要だと思います。

「スフィア基準(スフィア・ハンドブック)」のホームページ
https://jqan.info/documents

 

2018年6月2日(土曜日)

雨の翌日

↓は一昨日の朝のウォーキング時に写したアジサイです。

 

前夜に雨が降り、空模様も怪しくて薄暗かったのですが、雨に濡れたアジサイが好きなので写しました。

2018/ 5/31 5:08

 

プラスをクリックして拡大すると、花や葉についた雨のしずくをご覧いただけるかと思います。

 

関東地方も間もなく梅雨入りのようです。

梅雨時のウォーキングはジメジメとして気が重いのですが、雨に濡れたアジサイを見ることを楽しみに乗り切りたいと思います

 

2018年6月1日(金曜日)

“「地獄の底」に希望の光 “というタイトル

タイトルが気になり、次の記事を読みました。

「地獄の底」に希望の光–アルコール依存、女性の軌跡

 

上記事は、依存症の女性たちを支援する「ダルク女性ハウス」を主宰する上岡陽江(かみおか・はるえ)さん(60)のインタビュー形式になっています。

上岡さんもかつてアルコール依存症に苦しんだひとりだそうで、「彼女がみつけた希望の光とはなにか」という書き出しから記事が始まっていました。

 

「ダルク女性ハウス」は、薬物・アルコール依存症の女性のためだけにつくられた日本最初の民間施設。入寮や通所をしながら、女性たちが依存症からの回復を目指している。

 

という「ダルク女性ハウス」の説明の後から、上岡さんの壮絶な人生が書かれていて、読み進むうちに「地獄の底」がどこを指しているのかがやっとわかりました。

「地獄の底」とは、上岡さんがアルコール依存症に陥ってから入所したアルコール依存症回復施設のことだったのです。

 

その施設は「マック」という名称で、1978年に、アメリカの神父によって設立された民間のアルコール依存症回復施設だったと書かれていました。

 

その施設に入った際、上岡さんは次のように思ったそうです。

「私の人生は終わった。ここは地獄の底だ」

 

記事には上岡さんが「マック」から退所後のこと、そして「ダルク女性ハウス」の設立とそこでの生活が書かれていて、私には上岡さんの次の言葉が心に残りました。

「依存症だからといって、負けたわけではない。そこから戻って生き返す人たちは、より強くなって生きている。人間って強い。人生を捨てないの。だけど、ひとりではできないから、まずは分かっている人のところに相談してほしい」

 

依存症に悩んでいる方はもちろん、その方たちの周りの人たちにも読んでいただきたいと思った記事でした。

 

2018年5月31日(木曜日)

名刺交換時の足さばき?

タイトルに釣られて、次の記事を読みました。

ほぼ自営業で会合などにも出ない私にはあまり縁がないのですが、「玄人っぽい」という言い回しが気になったのです

玄人っぽい名刺交換時の足さばき

 

上記事に書かれて順番を書き出すと、次のようになりました。

1. まず、「初めまして。○○と申します」とお辞儀をしますが、その際30度の角度で上体を下げられるよう距離をとって行います。
2. 続いて名刺の交換ですが、このままの位置ですと離れ過ぎており不恰好になってしまいますので、半歩ほど前に出ます。名刺を交換しながらのお辞儀は15度。
3. 交換後、再度改めて「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」とていねいな30度のお辞儀をするために、もう一度半歩ほど下がります。

 

記事では、名刺交換時に軽いお辞儀を何度も繰り返してしまうことを「素人っぽい名刺交換」と書いていますが、上記の「玄人っぽい名刺交換」を単に場慣れしている人と思ってしまうのは名刺交換の経験が少ない私だからでしょうか

 

2018年5月30日(水曜日)

痛みと「隠れ病」

痛みは様々な原因によって生じるものですが、昨日、気になる記事を読みました。

体の痛みは健康状態だけが原因とは限らない 

 

上記事の筆者はペインクリニックの医師です。

記事には、痛みが原因で受診したエリートサラリーマンの経過と状況などが書かれているのですが、有名私立大学の経済学部を優秀な成績で卒業してエリートコースを進んでいた男性は痛みのために仕事にも支障が出るようになり、様々な医療機関で精査を受けても原因がわからず、筆者のクリニックを受診します。

 

筆者は身体の状態だけでなく心理社会的な要因も考慮した結果、痛みの原因が発達障害の可能性という診断にたどり着くのですが、患者である男性と連絡が取れなくなり、治療に至っていない旨が書かれていました。

 

記事には次が記されていました。

体の痛みには身体的な要因だけでなく、心理社会的な要因も絡んでくる。この男性のように、自らをうまくコントロールできなくなると、体の痛みにつながるきっかけとなることもある。

 

そして、次が続いていました。

筆者が男性を診るまでの3年近い年月、他の医師が彼の病状に気づかなかったことも忘れてはいけない。筆者の印象では、発達障害を含む心理社会的な要因をまったく診ない医師がほとんどである。

 

痛みには心理的な面での影響が大きいことを私も感じていますが、エリートコースを進んでいた男性はまさか自分が発達障害とは考えたこともなかっただろうと思います。

この筆者のような医師に巡り合えたことは男性にとって幸運だったと思うのですが、連絡を絶ってしまったことが残念です。

 

記事の末尾には、筆者のアドバイスが記されていました。

慢性痛は仕事の生産性も効率性も落とし、最悪の場合にはキャリアを失う。「なんとなく痛い」状態が続いているのであれば、思い当たる診療科で診てもらったほうがいいだろう。

 


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