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2018年8月14日(火曜日)

子供の溺水

昨日、おさな子の事故についての投稿をしましたが、不明男児はまだ見つかっていないようですので、無事に見つかることを祈りたいです。(8月15日の朝、無事発見と報道されました)

 

不明事件とは異なりますが、夏休みで出かける人が多いためか、このところ水による事故の報道も多いですね。

そのことで次の記事をご紹介したいと思います。

幼い子どもが命を落とす「不慮の事故」のなかで、交通事故や窒息と並んで高い割合を占める「溺水」。

 

記事には、次のように書かれていました。

子どもが溺れた際にバシャバシャと音を立ててもがくのは「映画の世界だけ」で、実際には自分が溺れているという状況を理解できず、声も出せずに「静かに沈みます」

 

私は上文面を読んで「そうかもしれない」と思いましたが、次の箇所を読んで完全に納得しました。

まず、バシャバシャと水しぶきをあげるためには、相当な割合で体が水から出ている必要があります。それに加えて、赤ちゃんたちの場合は、溺れても自分がどういう状況なのか理解できていないので、頭の中が『?』のまま、もがくこともなく沈んでいくのだと思います。

 

上記事に登場する坂本昌彦医師はご自身も息子さんの経験があるそうで、次のように注意喚起しています。

溺水は本当に命に関わります。『音が聞こえていれば溺れることはない』というのは違うんだよ、『子どもは静かに沈むんだよ』ということは、どれだけ強調しても強調しすぎということはないと思います。

 

小さいお子さんが身近にいる方たちは、くれぐれもお気を付けください。

 

2018年8月13日(月曜日)

幼子の事件

今朝、次の記事が目に入りました。

1歳男児が行方不明 海水浴に向かう途中 山口

 

上事件については多くのメディアで報じられていましたので、ご存じの方もいらっしゃると思います。

私は身近に同じくらいの孫がいるので、幼子の事件は他人事とは思えずに読みました。

 

事件の経緯として、次のように書かれていました。

理稀ちゃんは家族で同町の曽祖父宅を訪れていた。午前10時半ごろに海水浴に行こうと、祖父と兄(3)と一緒に歩いて曽祖父宅から約400メートル離れた海岸に向かったが、家を出て100メートルほどのところで1人で引き返した。

祖父は海岸に向かいながら、何度も振り返って理稀ちゃんの姿を見ており、曽祖父宅から20メートルほどのところまで歩いているのは確認していた。午前10時35分ごろには母親が他の2人の子どもと海に向かったが、理稀ちゃんと会うことはなく、行方不明になっていることがわかったという。

 

行方不明になっている男児は、上記事には1歳11カ月と書かれていますが別の記事では今日(8月13日)が2歳の誕生日と書かれていました。

1歳11カ月にしても今日が2歳のお誕生日だとしても、まだまだ手を放したら危ないことは孫を見ていてわかるため、一人で帰したことが信じられな思いです。

それは、まだ危ないことや怖いことをわかっていないため、大人から見ると想定外の行動をすることがあるためです。

そのため、私が預かって外に出る時には、絶対に手を放さないように心掛けています。

 

私は娘にも、「ほんの少しの油断が取り返しのつかないことになる場合もあるのだから、これくらい大丈夫と思わずに気をつけなさい」と常々言っています。

その言葉を娘はいつも聞き流していたのですが、数か月前、孫を抱えながら椅子に座っていた娘が自分の髪を直そうとして両手を放した途端、孫が顔面から床に滑り落ちたことがありました。

幸いなことに孫に怪我はなく、ビックリして大泣きしただけでしたが、私の目の前での出来事でしたし、堅い床に顔面から落ちたため、打ちどころが悪かったらたいへんなことになっていたかもしれない状況でしたので、今でも思い出すだけでゾッとします。

娘は「落ちると思わなかった」と言い訳しましたが、さすがに娘もヒヤッとしたようで、その後は私の言葉を聞き流すことがなくなりました。

 

今は、不明になっている男児が無事に見つかることを祈るばかりです。

 

追記:8月15日の朝、無事発見という報道があり、他人事と思えなかった私もホッとしました

 

2018年8月12日(日曜日)

「ウリ科野菜」の中毒

次の記事が目に留まりました。

ズッキーニやヘチマなど「ウリ科野菜」中毒の危険性

 

記事には次のように書かれていました。

中毒の恐れはズッキーニ以外の同じウリ科の野菜であるキュウリ、スイカ、ヘチマ、トウガン、ゴーヤー(ツルレイシ)、メロンなどで起きる危険性があり、その原因物質はステロイド(Steroid)の一種、ククルビタシン(Cucurbitacin、A~T)だ。苦味成分であるククルビタシンは、アブラナ科の植物や香木の沈香、ある種のキノコ(ベニタケやワカフサタケの仲間)、海の軟体動物にも含まれる。

このククルビタシンによって中毒症状が引き起こされ、これまでもウリ科の植物を食べたことによる食中毒の事例は多い。

 

ただし、次の注意書きがありました。

注意喚起の意味で書いた記事であり、生産流通しているウリ科の野菜の危険性はかなり低いことを書き添えておく

 

タイトルのみ目にした時には「エッ」という感じでしたが、注意書きを読んで少しホッとしました。

それでも中毒の事例は多いそうですから、注意する必要がありますね。

 

ゴーヤーに関しては次の記載がありました。

私はゴーヤーの実や種に妊娠阻害や流産誘発作用があることは知りませんでしたので、該当の人がいたら教えてあげようと思います。

沖縄県では、ゴーヤーより苦いヘチマやユウガオは中毒の危険性があるので注意するように喚起しているが、ゴーヤーになれているせいか、多少苦くても食べてしまうケースが多いようだ。

ちなみに、ゴーヤーの苦味はククルビタシンもあるが、そのほとんどは中毒を引き起こさないモモルジシン(momordicin)によるものだ。ただ、ゴーヤーの実や種子には妊娠阻害や流産の誘発作用などが報告されており、通常の食用で適量を食べる分には安全だが、妊娠を希望している場合や妊娠中の摂食は避けたほうがいいだろう。

 

キュウリに関しては、次が書かれていました。

キュウリ(Cucumber)の遺伝子を調べた研究によれば、野生種の苦いキュウリがこれまで4段階を経て品種改良され、食用になったことがわかった。この研究では、キュウリの苦味が葉と実の遺伝子に分けられた結果、実のほうに苦味が少なくなったという。

 

記事の文末に次が書かれていましたが、私も心に留めておくつもりです。

市販されている野菜のほとんどは安全だ。ウリ科の植物などに含まれるククルビタシンは検出法が開発されつつある。

だが、キュウリやズッキーニ、ヘチマなどを食べる際には、切り口を少しなめてみて、もしも強烈な苦みがあり違和感があったらすぐ食べるのは避け、保健所などに相談したほうがいいだろう。

 

 

2018年8月11日(土曜日)

キキョウ

昨年と同じ場所に、今年もキキョウの花が咲いていました。

2018/ 8/10 5:04

 

昨年も同じように書きましたが、青紫が涼し気なので、ウォーキング終盤にこの場所を通る度にホッとした思いにさせてくれています

 

今日から夏季休暇の方も多いのではないかと思いますが、また暑さも戻りましたし、お盆の時期はクリニックも休業のところが多いですから、体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

 

2018年8月10日(金曜日)

重ねた二人の写真

昨日、様々な記事を読むうちに、下の記事に目が留まりました。

72年前の母を追って 被爆写真の少女、身元判明

 

パソコンの画面に浮かんだ物憂げな少女の写真。1945年8月9日、米軍による史上初の原子爆弾投下から3日後の広島で撮影され、背景に余じんがくすぶる焦土が見て取れる。その一枚の写真と、成人女性が写る別の一枚が重なり合う様子を、東京都調布市の会社員、藤井哲伸(てつのぶ)さん(57)が万感の思いで見つめた。

と書かれていて、「この記事は有料記事です」と記されているため、有料登録しなければ記事は読めないのかと思ったのですが、映像をクリックすると8分7秒の視聴ができ、たぶん、それが記事の内容だと察しました。

 

藤井哲伸さんのお母さんは42歳で亡くなったそうですが、そのお母さんと原爆資料館に展示されている少女の写真が似ていることを思い鑑定を依頼したそうです。

 

その鑑定は「スーパーインポーズ法」というもので、異なる2枚以上の写真を重ね合わせて同一人物かを調べる方法だそうで、その方法の第一人者である東京歯科大の橋本教授に鑑定を依頼した結果、少女と藤井さんのお母さんが同一人物であろうという結果が出たそうです。

 

写真の少女と同一人物と鑑定された藤井さんのお母さんは、乳がんを患って1977年に42歳の若さで亡くなってしまわれたそうなので、鑑定結果は藤井さんにとっては言葉にならない思いがあったのではないかと察しました。

藤井さん自身も広島出身ということもあり、原爆関係のニュースなどは日ごろから目が留まるそうで、たまたま毎日新聞のニュースサイト内で見つけた写真が自分の母親ではないかと思ったそうです。

それを毎日新聞社に名乗り出たことで鑑定につながり、身元不明だった写真の少女の身元が70年以上の時を経て判明したのです。

 

少女の写真は、来年リニューアルする広島市の原爆資料館本館に常時展示を検討されているそうです。

常時展示検討の理由として、映像の最後のほうに次の字幕が流れていました。

少女の身元が判明したことで、その後の人生を伝え核兵器の非人道性を伝えることができる

 

原爆投下3日後に写された写真を通して、多くのことを考えさせられた思いがしています。

 

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