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2018年4月21日(土曜日)

白髪の原因

白髪はある程度の年齢になると生えるものですが、白髪の生える場所によって体の不調がわかるという記事を読みました。

白髪は老化だけが原因じゃなかった?

 

上記事は東洋医学的な考えに基づいているので異論がある方もいらっしゃるでしょうが、私は参考にしたいと思いました。

記事に「白髪が生える場所でわかる体の不調のサイン」が書かれているので、私自身に当てはめてみたところ、上記事の画像にある「ホルモン」の部位が他より白髪が目立つ場所でした。

「ホルモン」には思い当たるところがあるので、あながち的外れの内容ではないようです

 

ちなみに、若白髪のことも気になってネット検索したところ、次のページの記載に納得でした。

若白髪の原因は何ですか?

 

上ページには、次の記載がありました。

若白髪というと遺伝によって起こるイメージが強いかもしれませんが、遺伝による若白髪はごくわずかだといいます。

 

そして次のことが原因となりうると書かれています。

年齢を重ねるほど白髪は増えてきますが、白髪は年齢によって生えてくるわけではなく、年齢が若くても、メラノサイトをはじめとする髪を着色するメカニズムのどこかに 問題があれば白髪が生えてくる、いわゆる若白髪が引き起こされてしまいます。

若い方の場合だと、学校生活や受験勉強、初めて社会に出ることなどストレスを受ける環境に置かれることで白髪が増えることがあります。 ストレスを受けると髪になぜ影響がでるのかはわかっていませんが、円形脱毛症になったりと何かと関連性がありますよね。

 

まずはストレス、そして次に原因となりうるとして食生活が挙げられていました。

また、カロリーは足りていても栄養不足だというのが日本人の食生活です。ファーストフードやコンビニ、冷凍食品など加工度されている食事というのは 栄養価が低いだけでなく食品添加物が多く含まれているので、ただでさえ足りてない栄養分の吸収がさらに阻害されてしまうんですね。

そのためファーストフードやコンビニ、冷凍食品で食事を簡単に済ませてしまうことが多い若い人は必然的に栄養不足になっている可能性があるんです。 栄養不足ともなれば生命維持に関係ない髪の毛への栄養補給などは真っ先に打ち切られます。それにより髪の成長が阻害されて若白髪ができてしまうという可能性も考えられるわけです。

 

白髪が気になる方は、他の情報と共に上記二つの記事等も参考にしていただければと思います。

 

2018年4月20日(金曜日)

ツムラ○○湯

医療従事者向けのページに、奥さんに処方されたエキスの「ツムラ猪苓湯」をご主人が入浴剤と勘違いしてお風呂に入れていたという記事がありました。

 

猪苓湯は飲み薬であることを伝えた薬剤師に対し、ご主人は次のように言ったそうです。

「えっ、猪苓湯は入浴剤ではないの! ツムラの何とか湯って書いてあるじゃない」

 

そして、記事には次の記載がありました。

患者の夫は、ツムラ猪苓湯エキス顆粒(医療用)の包装に印字されている「ツムラ猪苓湯」の文字を見て、薬用入浴剤と勘違いしてしまったと考えられる。ツムラの名は、一般には関連会社が販売している「バスクリン」や「日本の名湯」などのブランド名の薬用入浴剤でよく知られている。それらの性状も顆粒であり、1回分ずつ包装されている。バスクリンシリーズには「薬湯バスクリン」という商品もあり、この辺りから夫の思い込みが発生したのかもしれない。

 

このケースは、奥さんの残薬をご主人が使おうとして効き目の問い合わせをしたことで間違いが発覚したそうで、間違いに気づいた薬剤師が

お薬は、患者さんそれぞれの病気、症状、体調などいろいろなことを考えて処方されています。医師の指示以外に自己判断で使用したり、ほかの人が使用すると思わぬ副作用が出ることがあります。ですから、もしもお薬が残ってしまったときはご自身で処分してください。次回、薬局に持って来ていただいても構いません。

と説明したという顛末が書かれていました。

 

内服薬と入浴剤を勘違いする可能性は少ないかもしれませんが、処方された本人ではない人が残薬を使用することで副作用が出る可能性もありますので、皆さまもくれぐれもお気を付けください。

 

2018年4月19日(木曜日)

眉ティント

数日前、「眉ティント」という言葉を初めて耳にしました。

何のことかわからなかったためネット検索したところ、「色素を沈着させて、数日間消えない眉を作ってくれる」物だそうですね。

 

私も、年と共に新しい情報には疎くなりました

ただ、知らなくても済む情報と、知っておくべき情報があると思っています。

後者は薬や体に関することなのですが、「眉ティント」は後者に当たると思ったため、一応調べてみました。

 

使い方はネット上にたくさんありましたが、気になったのは肌荒れなどの副作用でした。

「眉ティント」が知られるようになったのが2016年あたりからのようですから、これからまだ新しい情報が出るのではないかと思います。

目に近い部位への使用ですから、成分なども気になるところです。

 

もし試される場合は、必ず事前にパッチテストをなさることをお勧めします。

 

2018年4月18日(水曜日)

動物園の役割

次の記事が目に留まりました。

上野動物園元園長が語る動物園の舞台裏。東日本大震災の時、動物園はどんな場所になったのか?

 

上記事は、上野動物園元園長である小宮輝之さんの著書、『動物園ではたらく(イースト新書Q)』(イースト・プレス)を紹介したものです。

 

記事には、次の記載がありました。

動物園の役割は「教育」「研究」「レクリエーション」「自然保護」の4つであり、近年では「種の保存」「教育環境」という分野にも発展してきたと著者はいう。

 

私が最初に動物園に行ったのは、記憶が正しければ幼稚園の年長の時だったと思うので、5歳くらいでしょうか。

子供の頃に遠足や親と一緒に行ったという方がほとんどではないかと思いますが、「動物を見ることができる場所」という単純なものではない役割がたくさんあることを初めて知りました。

 

上記事で紹介されている「東京生まれのツルの困りごと」は興味深いです。

東日本大震災時も、世間がまだ日常を取り戻せない中、震災の翌日から通日開園していたことも初めて知りました。

 

「人の心を癒し、笑顔にすること」

大切な役割ですね。

この記事を読んで、久しぶりに動物園に行ってみたくなりました

 

2018年4月17日(火曜日)

Facebookの広告

先日の投稿に関連する次の記事が目に留まりました。

Facebook、社会を分断するような問題広告に認可制度、ページの“身元確認”も 選挙介入対策で

 

冒頭に次が書かれていました。

米Facebookは4月6日(現地時間)、“問題”関連広告の認可制度など、2016年の米大統領選でのロシア政府の介入トランプ陣営下の企業による不正入手個人情報を使った有権者操作の再発防止対策を発表した。

 

そして、次が続いていました。

同社は昨年10月、選挙に関連する広告の審査で、広告主に身元や本拠地などを含む詳細な資料を求めるプロセスを追加した。また、審査を通った広告には政治広告であることと、出資者情報の明示が義務付けられた。この対象に問題関連広告(issue ad)が含まれるようになる。

 

今後の計画として、次が記されていました。

すべてのFacebookページについて、「広告アーカイブ」を閲覧できるようになる。現在カナダでテスト中の機能で、6月には世界で可能にする計画。ユーザーは「いいね!」していないページについてもそのページがどんな広告を出しているかを確認できる。

 

Facebookでは、私が初めて登録した7年前よりも明らかに広告が増えていることを感じています。

中にはユーザーの投稿と見間違いしやすく、クリックしてしまいそうになったり、タイムラインに表示されるたくさんの広告に私はうんざりなのですが、広告収入があってこその使用料無料なのですから我慢するしかないのですよね

 

記事の末尾に次が記されていましたが、SNSの利用には慎重にならなければと痛感されられました。

マーク・ザッカーバーグCEOは同日、自身のFacebookで「これらの対策でも(Facebookの)システムを悪用しようとする人を阻止することはできないだろう。だが、ロシア人たちが偽アカウントで立ち上げたページの広告で2016年の選挙で行ったようなことの実施を難しくするだろう。だから、われわれはHonest Ads Acr(ネット広告規制法案)を支持する」と語った。

 

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