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2017年8月15日(火曜日)

ヒアリのこと

今日は終戦記念日ですね。

戦後生まれの私ですが、「戦争で犠牲になった方々のことは決して忘れてはならない」と思いながら毎年の8月15日を迎えています。

 

その終戦記念日に全く関係のない投稿で申し訳ないのですが、皆さまにも知っていただきたい情報だと思ったためですので、関係のない話題をお許し願います。

 

今年の6月のある日、「ヒアリ」というアリが一躍話題になりましたね。

刺されると命に係わることもあるということで、連日のようにメディアに取り上げられていたことを多くの方がご存じだと思います。

そのヒアリに関して、「命に係わるから注意してください」と言われても、実際にヒアリを見たこともないわけですから、私などは全く実感が沸かないというのが本音でした。

 

そのような中、ほぼ日に次の記事を見つけました。

正しく恐れるためのヒアリ講座

 

上は、

ヒアリって本当に怖い虫なのでしょうか?
理解がまだ深まっていないヒアリがどんな虫で、どういった影響を与える可能性があるのか、
26年間アリの研究をされている、九州大学の村上貴弘准教授にお話を訊きました。

というインタビュー形式の記事です。

 

私はTVでもヒアリに関する報道を何度か見ましたが、ヒアリの見分け方などにしても、上企画が一番わかりやすいように思いました。

ちなみに、ヒアリの特徴は次のように説明されています。

腹柄節(胸と腹の間の節)が1つか2つかというのが、アリの分類ポイントで、
「腹柄節が2つ、触角の先端2節が太い、頭部と胸部が赤茶色でテカっている、働きアリの体の大きさが2.5~6.0 mmといろいろ」
となれば、ヒアリの可能性が出てきます。

 

上記事からはヒアリに関しての様々な情報が得られますから、皆さまにもぜひお読みいただきたいと思います。

 

2017年8月14日(月曜日)

記憶をつなぐ

次の記事を読みました。

特攻隊員、最後に機内で食べた菓子…老舗が再現

太平洋戦争中、海軍鹿屋航空基地が置かれた鹿児島県鹿屋市にある菓子店「富久屋ふくや」が、特攻隊員向けに作っていた「タルト」と呼ばれる菓子を再現した。

 

私も戦争を知らない世代ですし、特攻隊のことは文字や映像で知るだけなのですが、特攻隊員として亡くなった若者たちのことを思うだけで胸が苦しくなります。

当時、店で用意できた材料からレシピを推測。今年2月頃から、職人らと試作を重ね、小麦粉と卵、砂糖などを混ぜて焼き上げたスポンジ生地に、小豆あんを挟んだ菓子を完成させた。空の上でも片手で食べられるようにと、細長く切り、1本ずつパラフィン紙で包んでいた点も再現した。

 

再現されたお菓子を追悼行事に参加した遺族の方たちに配ったところ、

「最後の瞬間にひもじい思いをしていなかったようで安心した」との声を聞いた。

と書かれています。

 

文末の次の文面が心に残りました。

「今の人には物足りない味かもしれないが、彼らにとっては、一瞬でもつらい気持ちが和らいだはず。多くの若者が最後の時間を過ごした鹿屋だからこそ、戦争の記憶をつなぐ責任があると思っています」

 

今年も明日が終戦記念日ですね。

 

2017年8月13日(日曜日)

子供たちの信頼

次の記事を興味深く読みました。

テレビの信頼度は過去最高、ネットは最低に――博報堂「こども20年変化」

 

上記事は、首都圏の小学4年生から中学2年生の子どもを対象に、1997年から10年ごとに、ほぼ同じ質問内容でアンケート調査しており、2017年は、2月15日~3月21日にかけ800人(各学年160人)に調査した(訪問留置自記入法)結果について書かれたものです。

 

17年の調査結果と10年前では、次のことが大きく変化したと書かれています。

17年の調査結果では、メディアの信頼性について、「テレビの話は本当のことが多い」と答えた子が71.3%と過去最高に。「インターネットの話は本当のことが多い」は29.0%と、10年前の40.8%を大きく下回った(97年はネットについては未聴取)

 

ネットの信頼が下がったのはわかりますが、TVの信頼度の高さには驚きました

私のような疑い深い者は、「そんなに信用して大丈夫?」と言ってしまいそうです。

子供たちの信頼度から思うと、TVを始めとした報道する側の大人たちには、「子供たちの信頼への責任を持ってほしい」と言いたいところです。

 

記事の終わりのほうに「幸福度」についての結果が書かれていましたが、

豊かさや幸福度については、「自分は豊かな方だ」が82.0%、「自分は幸せな方だ」が91.4%と過去最高に。

という結果に、なぜかホッとした思いを感じました

 

2017年8月12日(土曜日)

効くかどうかは別として

認知症への不安が大きい私にとって、興味深い記事でした。

最新アルツハイマー治療情報! 9割の患者が改善?

 

掲載されている治療プログラムは、アルツハイマー病に効くかどうかは別として、健康には良いだろうと思いました。

1.炭水化物の摂取を制限し20ポンドの体重減少
2.加工食品の摂取を制限、野菜、果物、天然の魚の摂取の増加
3.ストレスを低減するために、ヨガを始める
4.メラトニン0.5mgの経口摂取
5.一日の睡眠時間を、4時間から7時間に増やす
6.毎日DHA・EPAを摂取
7.毎日メチルコバラミンを摂取
8.毎日ビタミンDを摂取
9.毎日CoQ10を摂取
10.電動フロッサーと電動歯ブラシを使用して、口腔衛生を最適化
11.夕食と朝食の間に12時間絶食し、夕食と就寝の間に3時間以上開ける
12.最低30分間の散歩を、週4日~6日するようにした

 

9割の患者さんが改善というのは疑わしいですが、さらなる研究が進むことを願いたいです。

 

2017年8月11日(金曜日)

花火

今年も、8月19日に多摩川花火大会が開催されます。

 

その花火大会ですが、我が家の屋上から遠見にはなりますが見えるので、川崎で生まれ育った主人は、毎年、必ず、ビールを飲みながら見ます。

他の予定はすべて無しにして、何が何でも花火が優先なのです。

今の建物になる前の木造の頃は、物干し台から見ていました

 

そのようなこともあり、我が家とは状況は異なりますが、次の記事に目が留まりました。

マンション建設で花火を見られなくなったら、慰謝料をいくらもらえる?

 

記事には、

「花火を自宅から観覧できる眺望の利益」が、法的保護に値するかどうかが争われた裁判がある。

ということについて、事例を含めて書かれています。

 

結果は、

東京地方裁判所は建設会社に対し、60万円の慰謝料を夫婦へ支払うよう命じた。

となったそうです。

 

ただ、この場合は

このマンションの部屋から隅田川花火大会の花火を見られることが売りで、マンション購入の際も営業担当者とその話題になっていた。

ということと、

眺望を遮ったマンションを建設したのは、よりによって、夫婦が購入したマンションの建設会社と同じ会社だった。

ということもあって、勝訴となったのでしょう。

 

我が家の場合は、もし高層ビルが建って花火が見られなくなっても我慢するしかないですね。

私は花火の日に別の予定があればそちらを優先してしまうくらいなので、花火に執着はないのですが、万が一、花火が見えなくなったら主人は落胆するだろうと思った次第です

 

追記:

2017年8月19日の多摩川花火大会は、雷雨のため中止となりました。

中止を知らなかった主人は肉を焼いて開催を待っていましたが、開催時間の19時を過ぎても花火の音がしないのでネット検索したところ、川崎市のtwitterで中止を知りました 8月20日記載

 

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