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2017年9月7日(木曜日)

孫の靴

先日、孫のファーストシューズの投稿をしましたが、孫は赤い靴を履いて上手に歩けるようになりました。

 

その赤い靴を見ながら、娘のファーストシューズも保存してあったことを思い出したので、孫のと比べてみることにしました。

実際に並べたのが↓の写真です。

 

左の赤い靴が孫の物で、右の白いのが娘のファーストシューズです。

孫の靴の方が大きいように見えたのですが、確認したところ、娘も孫も同じサイズの12.5㎝でした。

足の大きさも似るのでしょうか

 

その後、ふと思い立って↓を撮りました。

孫の靴と真ん中が私の物、右が主人の物ですが、主人の靴は28㎝なので、孫の靴との違いに思わず笑ってしまいました

 

2017年9月6日(水曜日)

送料改定につきまして

先日よりトップページのお知らせに記しておりますので、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、10月1日より商品をお送りする送料を変更させていただくことになりました。

以前の投稿にて、ヤマト運輸の各種サービスの変更をお知らせしましたが、その一環としての運賃改定となります。

 

当店のご注文時にいただく送料はヤマト運輸との契約によるものですので、運賃改定が決まりましてから、皆さまにできる限りご迷惑がかからないようにヤマト運輸の担当者と数回に渡って協議し、最終的に次に記した金額となりました。

 

次が10月1日からの送料(カッコ内は消費税込み)となります。

北海道:現行800円(864円)→930円(1004円)
北東北(青森・秋田・岩手):現行500円(540円)→630円(680円)
南東北(宮城・山形・福島):現行400円(432円)→530円(572円)
関東(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・山梨・神奈川・東京:現行400円(432円)→500円(540円)
信越(長野・新潟:現行400円(432円)→500円(540円)
北陸(富山・石川・福井)現行400円(432円)→500円(540円)
中部(静岡・愛知・三重・岐阜):現行400円(432円)→500円(540
関西(京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫):現行500円(540円)→600円(648円)
中国(岡山・広島・山口・鳥取・島根):現行600円(648円)→700円(756
四国(香川・徳島・高知・愛媛):現行700円(756円)→800円(864円)
九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島):現行800円(864円)→900円(972円)
沖縄:現行900円(972円)→1240円(1339円)

 

皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

2017年9月5日(火曜日)

高齢者の救急

次の記事に目が留まりました。

「何かあったら救急車呼んで」から脱却

 

上記事は次の文面から始まっています。

「先週退院したばかりなのに、また来てしまった。入院のたびに治療してせん妄を起こして、この患者さんは幸せなのだろうか……」「すぐ繰り返すことが分かっているのに、治療して意味があるのだろうか……」。

 

記事の中で、私は次の箇所にハッとさせられました。

主人の両親も私の両親も亡くなりましたが、在宅だった時期、何かあれば病院での治療が最善だと考えていたことを思い出したのです。

「肺炎」と聞くと、「感染症なので治療すれば治る」と考えている患者・家族は多い。だが実際には、特に高齢者の繰り返す誤嚥性肺炎は、低栄養などの全身状態の低下がベースにあり、終末期にかなり近い状況にあることも少なくない。積極的な抗菌薬治療が生命予後を改善するとは限らず、むしろQOLを下げるという報告もある。入院生活により、認知症が進んだり、ADLが低下するリスクもある。

 

そして、まさに現状が記事にあります。

現状では、診療所のかかりつけの医師が、患者に「今後、状態が悪くなったとき、どこまで治療したいですか」などと聞いている例はまだ限られるだろう。そもそも、「休日や夜間に何かあったら救急車呼んでね」と患者に伝え、診療時間以外は連絡がつかないケースも少なくないようだ。

そして、肺炎の高齢者が救急搬送された病院では、多くの場合本人の意思は把握できない中、来たからには入院させて積極的に治療することが多い。

 

記事の文末には筆者の思いが書かれています。

かかりつけ医には、自ら肺炎に対応するとまではいかなくとも、自分が長年診ている患者の治療方針については、治療場所が変わっても最期まで責任を持って関与してほしい。そうすれば、そもそも患者の意に反する救急搬送は減らせる可能性がある。また救急搬送された場合にも、搬送先の病院で患者の意思に沿った治療が提供できるようになるのではないだろうか。

 

身近に高齢者がいらっしゃる方はもちろん、そうではないかたもこれからを思ってお読みいただければと思いました。

 

2017年9月4日(月曜日)

母の愛情

お母さんの愛は、私が思っていたよりはるかにすごいようです。

次の記事を読みました。

母親は未熟児として生まれた息子の近くに手袋を置いていった。次の日、看護師たちは胸を打たれた。

 

あるお母さんが、未熟児で生まれた我が子のためにあるアイデアを思いつきます。

そのアイデアが奇跡を生むのです。

彼女が望んでいたのは、朝でも夜でも赤ちゃんを自分の腕に抱けるような環境でした。小さなザカリー(未熟児の赤ちゃんの名前)も常に母の愛情に包まれている状態を欲しているはず。そこでヤミール(お母さんの名前)は、離れいても息子と「一緒にいる」ことはできないかと考え始めます。

ある夜、皿洗いをしていたヤミールは、ふと近くにあったゴム手袋に気づきます。その瞬間ヤミールはあるアイディアを思いつき、それを試してみることにしました。

翌日、ヤミールが病院を訪れると、手袋に実際に大きな効果があったことを看護婦たちに知らされ驚きます。ザカリーの心拍数と呼吸はこれまでと比べてはるかに安定し、今まで以上に穏やかに眠っていたというのです。それ以降、ヤミールは「ザッキー」と命名したこの手袋を必ず帰る前にザカリーのそばに置いていくようになりました。そして、ついにヤミールが息子を連れて自宅に戻ることができる日が来ました。そのとき、一人のナースがヤミールを呼び止め、その言葉にヤミールは再び驚くことになります。

ヤミールが持っていたこのザッキーをもっと作ってくれないか、と病院に依頼されたのです。

 

研究では、次のようなことがわかっているそうです。

ある研究によると、親の香りを近くに感じる子供は安心し、より静かに安眠できるようになるだけでなく、より多くの酸素を取り込むことができ、病気などを発症することも少なくなるということです。

 

まさに母の愛、お母さんは偉大ですね

 

2017年9月3日(日曜日)

ニセ医学

昨日、医療従事者向けの次の記事を読みました。

医師が思い浮かべる「ニセ医学」が規制強化へ

 

記事は次の文面から始まっています。

日経メディカル Onlineのアンケートで医師3322人に「『ニセ医学』と聞いて思い浮かぶもの」を聞いたところ、最も多かったのは「広告過剰なサプリ/健康食品」だった。

 

健康食品について、記事では東京都が平成28年に公表した調査結果についても書かれていました。

東京都が2017年3月に公表した「平成28年度健康食品試買調査結果」の中で、健康食品の広告や表示における不適切な表現の具体例が挙げられている。それによれば、例えば「集中力・記憶力の低下を防ぐ効果があると言われている」という表現は健康増進法上、消費者に誤認を与える可能性があるという。また、「ついてしまった肥満成分を燃焼」「1日たった1粒でウエスト-○cm! 体重-◯kg!」という表現は景品表示法上、表示の裏付けとなる合理的根拠がなく、消費者に優良誤認させる恐れがあると指摘。「アトピーのかゆみ・あせもの治療」「生活習慣病予防」といった表示は薬機法上、疾病の治療や予防を目的とする効能効果に該当し、医薬品とみなす標榜だとした。

 

記事には、※あくまで個人の感想です」は免罪符になるか?ということについても書かれています。

そして、記事の末尾には次の文面がありました。

医師に求められるのは、患者に摂取している健康食品について相談された際、頭ごなしに否定することなく医療者として適切な情報提供をし、患者が標準医療から離れないようなコミュニケーションを取ることだろう。

 

ちなみに、記事では、健康食品等による健康被害を防ぐため、日本医師会と厚生労働省、国立健康・栄養研究所が次の手引きを作成していることも紹介していました。

健康食品による健康被害の未然防止と拡大防止に向けて

 


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