ホーム
2017年4月25日(火)7時58分ホーム
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
漢方薬その他の情報
スマイルアイコン
多汗症トラックバック
オンライン状況
11 人のユーザが現在オンラインです。 (10 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 11

もっと...

2017年1月20日(金曜日)

ネットワークトラブル

昨日、店のPC同士のネットワークにトラブルが生じているのが発覚しました。

それは、Windows10の機種へ他の機種(Windows8.1とWindows7)から接続できないというトラブルでした。

 

仕事では毎日無線LANを利用してデータを送っていますが、このところはWindows10から他の機種への接続がほとんどでしたし、Windows10導入時に共有設定をして正常に接続できているのを確認していたので、トラブルが生じていたのに気づかなかったのです。

昨年10月末のWindows10の最初の導入時も、2台目導入時にも共有設定をして正常な動作を確認していましたから、昨日発覚したトラブルは信じられない思いでした。

 

原因と考えられるものとして、WindowsUpdateが頭に浮かびました。

ただ、11月か12月か、それとも新年になってからの先週のUpdate時になのかがわからず、対応に難儀して、とりあえずはコマンドプロンプトで試しましたが、アクセスできない状態になっていました。

 

コントロールパネルの共有設定を何度も確認したのですが、共有は有効になっていました。

しばらくあちこちいじってみたのですが改善せず、念のためにフォルダの共有設定を確認したところ、「詳細な共有」というタブがありました。

 

このタブは今までいじったこと記憶がなかったのですが、それをクリックして、Everyoneの許可のすべてにチェックを入れ、OKを押して閉じ、再度接続を確認したろころ、なんと接続できるようになっていました。

その後も接続はできていますが、キツネにつままれたような気分です

 

2017年1月19日(木曜日)

ボトルネック

このブログに何度か書いていますように、私はほぼ日刊イトイ新聞創刊時からの読者です。

最近は以前ほど頻繁に読まなくなってしまいましたが、時々思い出してはアクセスしています。

 

先日、アクセスした際、「今日のダーリン」に「ボトルネック」のことが書かれていました。

確か、イトイさんが「ボトルネック」の使い方を知った時に「うまいことを言うもんだ」と思ったというような内容だったと思いますが、その時はあまり気にならずに見過ごしていたのに、今日になって「ボトルネック」という言葉が頭から離れなくなってしまいました。

 

気になってネット検索したところ、次のページを見つけました。

「ボトルネック」の意味と使う際の注意点

 

「ボトルネック」の意味について、次のように書かれています。

「ボトルネック」を日本語に訳すとどうなるのでしょうか。素直に訳すと「ビンの首」。あえて全て日本語になおすと隘路(あいろ)という言葉になるそうですが、逆にわかりづらくなってしまいます。「ビンの首」になにか詰まってしまうと流れが悪くなりますね。そこから意味が転じて、「支障」などの意味合いで使われます。実は「ネック」の語源であり、同じ意味を表しているのです。

 

「支障」などの意味合いに使われるとのことですが、「ネック」と同義でもあるようです。

ただ、

コミュニケーションで大切なことは、自分の言いたいことをわかりやすく伝えることです。「ボトルネック」のようなあまり聞きなじみのないカタカナ語を連発する人は、自分を少しでもよく見せようという虚栄心が働いている可能性があります。

とも書かれていて、シチュエーションに注意して使うことが大切とのことでした。

気になった「ボトルネック」の使い方が理解できたので、気分がすっきりしました

 

2017年1月18日(水曜日)

青信号の横断歩道で

昨日の朝、ウォーキング中の出来事でした。

いつも通る広い道路に渡る横断歩道の場所で、青信号だったため早足で横断歩道を渡ろうとして三分の一くらいまで歩いた時のことです。

近づいてくるサイレンの音に気付きました。

ふと右側を見ると、救急車が10メートルくらいまで近づいていました。

 

青信号が変わる前に横断歩道を渡ることに気を取られて、救急車が近くまで来ていたことを気付かなかったのだと思います。

私は、すぐに後戻りして歩道に戻りました。

その時の行動を思い出すと、頭で考えるより先に身体が動いていました。

 

救急車が通り過ぎる時、救急車の窓から、ヘルメットをかぶった救急隊員らしい方が私に向かって頭を下げてくださっているのが見えました。

私はそれに気づいた時、胸がジーンとしてしまいました。

なぜなら、私が横断歩道をあのまま進んでいたら、救急車は一時停止しなければならなかったかもしれないからです。

それによって、患者さんのところへ着くのが遅れてしまったかもしれません。

 

私は当然のことをしただけなのに、頭を下げてくださった救急隊員の方の行為に胸が熱くなりました。

救急隊員の方たちは、要請のあった患者さんのところへ1分1秒でも早く着いて迅速な対応をすることを心がけているに違いないと感じた出来事でした。

 

2017年1月17日(火曜日)

NullByte攻撃

このサイトでは先月中ごろから、モジュールのprotectorに検出されるNullByte攻撃が多くなりました。

それらの多くは、中国からと思えるIPなのです。

一時、片っぱしからIPをアクセス不可にしていたしたところ、逆効果だったようで、更に攻撃されるようになってしまったため、今はIPによる拒否は中断して様子を見ているところです。

 

私はPHPのことは詳しくないので、NullByte攻撃のこともあまりわからず、アクセスされるのを防ぐことばかり考えていたのですが、気になってNullByte攻撃について検索したところ、次のページを見つけました。

PHP 5.3.4以降ではヌルバイト攻撃が成立しにくくなった

 

上記ページには、NullByte攻撃のことが次のように説明されていました。

PHPアプリケーションに特化した攻撃手法として、ヌルバイト攻撃というものがあります。PHPの大半の関数がヌル文字\0(0x00)を文字として認識する一方、Cの関数を直接呼び出すような一部関数では文字列の終端文字として機能することがあり、このねじれを利用する攻撃のことを言います。

説明を読んでもよくわかりません

 

また、次のように書かれていました。

PHP 5.3.3までは「foo.php?class_name=../../../../../../../../etc/passwd%00」としてアクセスすれば/etc/passwdの中身を表示させることもできました。これは、PHP 5.3.3以前はrequireやその他ファイルアクセス系の関数が\0をファイル名文字列の終端だと判断していたためです。これは典型的なヌルバイト攻撃といえます。

これにはゾッとしました。

PHP 5.3.3までのバージョンのPHPなら、簡単にパスワードがわかってしまうということですね。

 

ゾッとしたとともに、少しホッとしたのですが、それは次の箇所を読んだためです。

PHP 5.3.4以降ではファイル名に\0を含んでいるとrequireやfile_get_contentsの処理が失敗するようになりました。

 

ちなみに、このサイトのPHPのバージョンは現在の最新バージョン7.1.0です。

 

毎朝、PCを起動してサイトを表示した後、まずprotectorの画面を立ち上げて表示された攻撃をチェックするのですが、攻撃数が数ページに及ぶ日には朝からひどく凹みます

PHPのバージョンが新しいものほどセキュリティー対策が講じられているはずですが、AntiVirusと同様、追いかけっこですよね。

それでも今の私にできる対策はPHPのバージョンを最新のものにすることだけなので、今後もそれだけは絶対に続けてゆくしかないと自分に言い聞かせました。

 

2017年1月16日(月曜日)

最強寒波

昨日の朝は前日の天気予報で氷点下ということでしたので、心して起床し、部屋の温度計を確認したところ、10℃を指していました。

階下に降りて試しに温度計を屋外に出したところ、数分で1℃に下がりました。(午前4時の段階です)

 

天気予報では最強寒波の到来と報じていましたので、受験生のいらっしゃるご家庭では気をもんでいらしたことでしょう。

我が家には受験生はいませんが、それでもセンター試験が無事に済むことを祈りたい気持ちになりました。

 

寒い1日でしたが、空はすがすがしい青空でした。

2017/ 1/15 8:26

 

実は、上は今年になって初めて写した空です。

元旦から毎日空を見ていたのですが、快晴の空を写す気にならず、半月過ぎてしまいました。

私は雲ひとつ無い空より、雲が浮かんでいる空のほうが風情を感じて好きなのです

 


カレンダー
2017年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
サイト内検索
ブログlinks
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project