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2018年1月21日(日曜日)

安楽死のこと

昨日、次の記事を読みました。

飲食を絶ち、自ら死期を早める患者たち  (安楽死の代わりの方法なのか?)

 

ある程度の年齢になった方は、ご自分の最期の迎え方について、何かしら考えたことがおありなのではないでしょうか。

私の場合、理想はピンピンコロリなのですが、それは不可能に近いように思うため、第二希望(第一希望とか第二希望とかいうのも変かと思いますが)は以前は老衰でした。

 

以前はと書いたのは、私の母が老衰で亡くなる様子を見守り、家族として辛いものがあったためです。

母は認知症でグループホームのお世話になっていたのですが、症状が進み、自然と飲食ができなくなりました。

医師と看護師さんが最期まで看てくださるグループホームでしたので、母が弱ってきてからは胃瘻や点滴などの延命治療を受けるかどうかの確認が何度もありました。

 

そのことに対しては妹たちと話し合い、延命治療は受けないと返答していたので、母は飲食ができなくなってやせ細ってゆきました。

そして、ふっくらして穏やかだった母の面影が全く消え、ガリガリに痩せ細って亡くなりました。

 

主人の両親も私の父も病死でしたので、私は母の時に初めて老衰による死を見守ったのですが、主人の両親も私の父も病死とは言え苦しまず穏やかに亡くなったため、生前の面影が全く無くなってしまった母の様子には辛いものがありました。

その時以来、老衰で亡くなることへの思いが変わってしまったのです。

 

上記事と離れたことを書き連ねてしまいましたが、どのような最期を迎えるか、私はこれからも自分に問い続けることになりそうです。

 

2018年1月20日(土曜日)

写真で流出する個人情報

次の記事が目に留まりました。

指紋、自宅住所、在籍校も…!写真で流出する個人情報に注意

 

以前、個人情報流出の記事を投稿したことがありましたが、上記事は写真から個人情報が盗まれる可能性があるという物騒な内容なのです。

 

記事には次の記載がありました。

写真に写る時、皆さんはどのようなポーズを取るでしょうか。先日、「SNSでピースして写真に写ると危険」というニュースが話題となりました。今まで気軽にピースして写っていたのを思い出して慌てた人も少なくなかったのではないでしょうか。

この背景には、カメラの画素数が向上し、指紋を読み取れるようになったこと、生体認証が進んでいることなどがあります。最近は、生体認証の一つ、指紋認証をするシーンが増えてきました。指紋は変更できないため、本人認証として確実とされてきたためです。たとえば、銀行のATMでのお金の引き出し、マンションに入る時、スマートフォンのロック解除などに使われています。

ところが、読み取った指紋は複製できることは既に証明されており、2015年には、ドイツ人ハッカーが写真からウルズラ・フォン・エア・ライデン国防省の指紋複製に成功しています。国立科学研究所の越前功教授らによると、3メートル以内の距離で指を撮影した場合、指紋を読み取ることができるそうです。つまり、指紋認証を使っている人が安易にSNSなどに写真を公開すると、自宅侵入を許したり、銀行口座から預金を引き出されてしまう可能性まであるのです。

 

写真から指紋を複製されて、自宅侵入や銀行口座からの預金引き出しなど、恐ろしいとしか言いようがありません。

 

私はある思いからFacebookへの投稿を控えていますが、メッセージ確認のために時々ログインした際、多くの写真が目に入ります。

Facebookにはセキュリティー設定があり、友達にしか公開しない設定にもできますが、写真を載せている方々は、きっとFacebookのセキュリティーを信用していらっしゃるのでしょう。

 

記事の文末に次の記載がありました。

スマートフォンで撮影した写真には、Exif情報という様々な情報が埋め込まれています。これを解析することで、撮影した位置情報などがわかるため、自宅の特定などが可能です。FacebookやTwitter、Instagramなどの大手SNSでは、このような情報はアップロード時に自動的に削除されるようになっています。しかし、ブログなど他のサービスに公開することで流出する可能性があるので、スマートフォンの位置情報や、カメラアプリの位置情報をオフにしておくといいでしょう。

 

皆さま、写真掲載の際にはくれぐれもお気を付けください。

 

2018年1月19日(金曜日)

SQLインジェクション攻撃

新しい年になって間もないのに物騒な話題で申し訳ないのですが、昨日、このサイトが多数のSQLインジェクション攻撃を受けたようです。

サイトの改ざんなどは今のところ見つからないので攻撃を防御できたようですが、Protectorモジュールの画面に複数のIPから数十にわたっての次の文字を見た際にはゾッとしてしまいました。

Pattern like SQL injection found.

 

SQLインジェクション攻撃と見られるIPは可能な限り拒否設定にしたのですが、拒否したころで攻撃を防げるとは思えず、不安が募っています。

そもそも、SQLインジェクションのことも私にはよくわかっていないため、情報収集が必要と思い、いくつかのページを読みました。

SQL インジェクション攻撃とその対策

SQLインジェクションへの対策

SQLインジェクション対策について

 

いろいろ調べているうちに、やはりプログラミングの理解が必須なのだろうと感じました。

参考書を購入して読んだりもしましたが、未だに大きな壁となっています

 

2018年1月18日(木曜日)

当たり前

久しぶりにログインしたFacebookに、次の記事へのリンクがありました。

27歳の女性が亡くなる前に残した、すべての人が読むべき手紙

 

私には長い闘病経験があります。

1994年には最悪を考えざるを得ない状況に陥り、明日は来ないかもしれないと思ったこともありました。

 

上記事は、そのころを思い出させました。

私は本当に運良く命拾いしましたが、上記事の27歳という年齢を思うとひどく切なさを感じます。

 

死ぬということは、当たり前のことが無くなってしまうことなんですよね。

些細なことも何もかも、無くなってしまうんですよね。

 

私も最悪の状況だったころから年月が経ち、最近は些細な事に怒ったり、些細なことにイライラしたり、でも、そういう感情を持つことが生きてる証なのだと思ったりもするのですが、上記事の彼女が残してくれたのは、生きている私たちが忘れてはならない言葉だと思います。

 

多くの方たちに読んでいただきたいと思った記事でした。

 

2018年1月17日(水曜日)

駅ナカ自販機

昨日、次の記事を読みました。

焼きいもにショートケーキ、なぜ飲料化? 駅ナカ自販機に風変わりドリンクが並ぶワケ

 

タイトルが目に入った際、「なぜ飲料化?」に気づかず、「駅ナカ自販機で焼き芋やショートケーキを売ってる」と勘違いしてしまいました

そして、画像を見たのですが、焼き芋やショートケーキの姿はなく、↓のドリンクタイプでした。

オリジナリティあふれる「焼きいもだより」「贅沢バニラミルク」「コクGrand time ふって飲む甘美なショートケーキ」

 

このようなドリンク、記事には次の記載がありましたが、皆さまはいかがでしょうか。

たとえば、普段だったらお腹が空いた時にコンビニでおにぎりを買うところを、新幹線に乗る前だったら、ちょっとリッチな駅弁を買ってみようと思うことがあるかもしれません。駅ナカと街中では、商品に対する需要が違うことを踏まえ、より楽しい気持ちになれるような商品を展開しようと考えています。

 

独自商品の開発を始めたのは2007年からだそうで、「贅沢バニラミルク」のように」人気になった商品もあれば、販売終了に至った製品もあるそうです。

さて、「焼きいもだより」と「コクGrand time ふって飲む甘美なショートケーキ」は人気商品になるでしょうか。

私は後者の商品名の長さが気になりました

 


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