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2018年4月14日(土曜日)

タクシー運転手

次の記事が目に留まりました。

ポーランド出身の女性タクシー乗務員 「人間を尊重する日本が好き」

 

記事には、INDEXとして次が記されていました。

・北京留学、六カ国語が話せる才女
・日本への印象「人間を尊重すること」
・運転大好き、「ナビに頼らない乗務員になりたい」

 

そして、次の文面から始まっていました。

外国人の観光客が増える中、日本のタクシー会社にも外国人運転手が現れています。2018年1月に都内のタクシー会社に入社したポーランド出身の津上・サバ・ファビオラさんは、女性で6カ国語を話し、国費留学の経験もあります。「日本のタクシー運転手のプロフェッショナル精神が魅力」という彼女。なぜ、ドライバーの道を選んだのか? 運転席から見える日本の風景とは? 話を聞きました。

 

私は「すごい女性がいるものだ」と思いながら読み進みましたが、彼女の外国人ならではの目で見た日本についての思いが、今まで当たり前のように思っていたことでしたので、そうではないことを改めて気づかされた思いです。

 

最近はタクシーに乗る機会があまりないのですが、今年のお正月にタクシーに乗った際、↓にあるように、運転手さんからは話しかけられなかったことを思い出しました。

お客さんに迷惑をかけないように、日本のタクシー運転手は積極的に声をかけません。お客さんから話しかけられても、プライベートなことは言及しないのがルールになっています

 

ファビオラさんは次のように言ったそうですが、日本で生まれて過ごしていると当たり前のように過ぎてしまうことが、外国から見ると日本の魅力なのだということを改めて気づかされた思いがしました。

日本は素晴らしい文化や自然、美味しい料理、そして安全という魅力があります

 

2018年4月13日(金曜日)

健康を求めすぎて

昨日、「オルトレキシア」という言葉を初めて耳にしました。

摂食障害の一種ということしかわかりませんでしたので、ネット検索したところ、いくつかのページを読むうちに、数年前から問題になっていたことを知りました。

 

「ヘルシーなものしか食べられない!」新型摂食障害にご用心

上ページには、次の記載がありました。

1997年にスティーブン・ブラットマン博士によって提言された「オルトレキシア」は、「極端な先入観をもって不健康だと考える食品を避けることで引き起こされる、摂食障害や精神障害」とされる比較的新しい概念だ。

 

こちらのページには、次の記載がありました。

最初は純粋に健康的な食事をしたいというポジティブな思いからスタートするのですが、少しずつエスカレートして、こだわりから強迫観念に変わってしまう。“不健康な食品”を食べた自分を激しく責めるようになったり、家族や友人との食事が楽しめなくなったりと、食生活に障害をきたすようになります

 

10個の質問によって、「オルトレキシア」かどうかを判断する方法があるそうです。

たった10問で「オルトレキシア」かどうか確認できるテストが海外で話題に!

① 1日に3時間以上、ダイエット関連のことを考えますか?
② 何日も前から食事のメニューを考えることがありますか?
③ おいしい食事を味わう楽しみより、食品に含まれる栄養価が気になりますか?
④ 以前より、自分自身に対して厳格になっていませんか?
⑤ あなたの自尊心は、健康的な食事を摂ることによって保たれていますか?
⑥ ダイエットしたことにより、人生がより良くなったと感じますか?
⑦ ダイエットを始めたことで、友人や家族と外食する機会が減りましたか?
⑧ ダイエットをやめようかと考えた時に、罪悪感に苛まれますか?
⑨ 健康的な食事を摂ることで、安心感を得られますか?
⑩ “正常な”食べ物を摂るために、食事を楽しむことを忘れていませんか?

 

上記10個の質問の中に4つまたは5つ以上「Yes」がある場合は、オルトレキシアの可能性があるかもしれないとのことです。

オルトレキシアは「恐怖症」に近いと診る専門家もいるようですし、心当たりがある場合は摂食障害専門のカウンセラーへの相談が勧められるそうなので、ぜひ一歩踏み出していただきたいと思います。

 

2018年4月12日(木曜日)

2018年4月のWindowsアップデート

昨日は第二水曜でしたから、Windowsアップデートがリリース(日本時間)されましたね。

 

何度も書いていますが、私の場合はWindowsアップデートが鬼門なので、と、ここまで書いて先月の投稿を開いたところ、全く同じように書いていました

 

「またか」とお思いの方もいらっしゃるでしょうから、申し訳ないと思うのですが、私にとってWindowsアップデートはトラウマになってしまったようで、前夜は怖い夢でうなされた上に寝汗がビッショリでした。

そのような状況ですので、毎月同じような内容の投稿をどうかご容赦願います。

 

そして迎えた昨日の朝、無事に済むことを祈りながらWindows10の1台目から作業を始めました。

次にWindows7、次にWindows8.1、そして残ったWindows10の2台の順で作業を開始し、開始した順に今回はトラブルもなく進みました。

そして再起動後、5台とも無事に起動しました。

 

実は、仕事で使用しているソフトの管理会社から数日前に連絡があり、Windows10の1台のみプリンタドライバの設定を「自動的にダウンロードしない」に変更しました。

これは、次の事象を防ぐための対策とのことでした。

WindowsUpdateにてプリンタードライバが消え、印刷できなくなる事象が発生しています。

 

このPCに関してはアップデート完了後にプリント作業を試して問題がなかったため、対策が功を奏したと判断ました。

 

念のためにいつも参考にしているページを確認したところ、今月のWindowsアップデートに関しては大きな不具合は出ていないようでしたので、これも慣例となっているバックアップを取って昨日の作業を終えました。

2018年4月の Windows Update メモ

 

*****

ここまでは4月12日の早朝に投稿したのですが、その後に上記ページを確認したところ、様々な不具合が追加されていました。

次の情報も追加されていました。

Windows10バージョン1803のリリースは延期?

*なにやら重大なバグが発見されたらしい。
*1803のリリースは2~3週ほど延期されると見られている

 

1803の情報も気になりますが、それよりも上記ページの管理人さんの次のお知らせが気になりました。

いつも参考にさせていただいて本当に助かっているので、感謝しかありません。

お知らせ 2018.04.12

このページ (2018年4月の Windows Updateメモ) の更新は、一身上の都合により本日をもって停止いたします。このページの更新を頼りにして頂いている方々には大変申し訳なく思いますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

2018年4月11日(水曜日)

今度は日本郵便を装う詐欺

調べたいことがあって日本郵便のWEBサイトを開いたところ、次のタイトルが目に入りました。

郵便局などを装った不審な電話、迷惑メール及びフィッシングサイト等にご注意ください

 

4月3日付となっていますから、最近の出来事だと思いますが、次のように書かれていました。

最近、「EMS(国際スピード郵便)」「商品の配達」あるいは「Web集荷サービス」を装った不審なメールが発生しています。
心当たりのない不審なメールの添付ファイルを開かないように、くれぐれもご注意ください。
また、日本郵政、日本郵便や郵便局などを装った不審な電話、メール及びフィッシングサイトも発生していますので、ご注意ください。

例:
・商品の配達を装って添付ファイルを開かせようとする不審なメール
・荷物の再配達を装って個人情報を聞き出そうとする不審な電話
・アンケートに回答するとプレゼントがもらえるとして個人情報を登録させようとするフィッシングサイト など

 

そして、次のリンクがありました。

当社を装った「フィッシングサイト」にご注意ください

日本郵便を装った不審メールにご注意ください。

郵便局を装った不審な電話にご注意ください。

 

上記の不審メールのページには、それらの特徴が次のように記されていました。

*添付ファイルを印字し、最寄りの郵便局への問合せを求める内容とするメール

*ファイル(DOC形式)が添付されているメール

*日本郵更との表記があるメール

*ゆうパック、郵便物、レターパックなどの配達を装ったメール

*Web集荷サービスを装ったメール

ファイル(ZIP形式、PDF形式、DOC形式等)が添付されている場合があります。

 

「日本郵更」は便の字のにんべんがないのですね

皆さま、くれぐれもお気つけください。

 

2018年4月10日(火曜日)

浪江町のこと

次の記事を読みました。

「もう帰れないからね。仕方がない」――浪江町民「ばらばら」の歳月

 

冒頭に次が記されていました。

津波で骨組みだけ残った家、動物が入り込み廃墟同然になった家……。室内の放射線量が毎時0.23マイクロシーベルトという除染基準を上回ったままの家もある。東日本大震災に伴う福島第1原発の事故から7年。時は残酷だ。帰還困難区域を除いて、昨年春に避難指示が解除された福島県の4町村では、10カ月たっても住民の4.3%しか戻っていない。少しずつ人の姿を見かけるようになった浪江町でも、「知らない人ばかりなんですよ」という声が聞こえる。町民を、その心もばらばらにした歳月。浪江に通い、悲痛な声に耳を傾けた。

 

私は記事を読み進むにつれて胸が詰まるような思いを感じ、福島第一原発の事故調査委員会からは「事故は自然災害ではなく明らかに人災」という報告があったにもかかわらず、事故によって住めなくなった浪江町の方々に対しての政府と東電の対応に腹立たしさが増強してしまいました。

 

次の箇所に書かれている言葉には、文字では表せない思いが生じました。

除染が始まって間もない2012年のこと。除染問題を取材中の筆者は、除染後も線量が基準値まで下がっていない場所が散見されたため、環境省の官僚に対し、下がっていないのにどうするのかを問うたことがある。録音を聞き返すと、彼はこう話している。

「除染で1ミリまで下がるはずないでしょう。でも、『もう住めない』といま言っても誰も納得しない。『ここまでやってもダメだったんですよ』と。つまり、除染というのは、ふるさとを諦めてもらうための時間稼ぎなんですよ」

 

上文面には、次が続いていました。

除染費用の見積もりは現時点でも4兆円を超える。帰還困難区域では、今後も数千億円とみられる国費を投入して除染は続く。

「帰れないところよりも、避難した子どもたちの学費に充てるべきです」と訴える町民もいる。実際、例えば、各大学が設けていた被災者への授業料減免制度が終了し、学費が払えなくなって大学を中退せざるを得なかった避難者の男性(25)もいる。「除染費用を生活支援に充てるべきだ」という主張も根強い。

 

記事は次の文面で終わっていますが、浪江町の現状は私たち国民全員が重く受け止めるべき問題だと痛感しています。

浪江はいま、かつての浪江とは違う姿でたたずんでいる。

 

 


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