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2017年11月9日(木曜日)

慢性痛問題

次のブログ記事に目が留まりました。

慢性痛問題

 

Facebookに紹介されていた記事でしたが、ブログのプロフィールを見ると筆者は整形外科医であり、

私が医師になった40年前と比べても筋骨格系の痛みの患者さんは多いような印象がある。

と書かれていますから、私と年齢も近い方のようです。

 

上記事には2009年のプルミエという雑誌の書面が掲載されていますが、そこに「心理・社会的疼痛症候群」という言葉が載っていて、次のように書かれています。

“心理・社会的”とは、ストレスにさらされていたり(心理)、仕事や人間関係に不満があったり(社会)といったことを指します。さらに「痛みの原因は、腰ではなく、実際に痛みを知覚するに脳にあることがわかってきた」

 

慢性痛がストレス等と関係しているということについては、しばらく前から情報を得て知っていますが、医療現場での痛みの治療は対症療法がほとんどだと思います。

痛みの治療に対症療法が第一選択肢になることには納得ですが、心理・社会的な原因の治療が根本的な改善につながるということはわかっていても、なかなか難しいといったところでしょうか。

痛みの更なる解明が進んで、辛い状態にいらっしゃる方々が少しでも楽になることを願いたいです。

 

2017年11月8日(水曜日)

上手な断り方

次の記事に目が留まりました。

銀座一流クラブのママが伝授! 成功者が実践している「お断わり」の極意7箇条

 

上記事に次のように書かれていますが、私の場合は断ったことで疎遠になってしまったケースがあり、断り方の難しさは日々痛感させられています。

「たのまれると嫌と言いにくい」「面と向かって断わったら角が立つ」「冷たい人だと思われそう」と、本当は断りたいのに引き受けて、あとで後悔することが多い

 

記事には「お断わりの原則7箇条」が書かれています。

1.あいまいに返事をしない
2.相手の依頼を頭から否定しない
3.「お礼」と「お詫び」でサンドイッチにして断わる
4.断わりっぱなしにせず代案を用意する
5.断わる理由が長いと言い訳にしか聞こえない
6.できるかぎり「ウソの言い訳」はさける
7.断わる基準を決めておく

 

七つのうち、私には特に3番と7番が参考になりました。

3番の例として次が書かれていました。

たとえば飲み会のお誘いを断わるときは、
「誘ってくれてありがとう」=お礼
「残念ながらきょうは行かれないの」=お断り
「せっかくのお誘いなのにごめんなさいね」=お詫び

仕事などの依頼を断るときは、
「申し訳ありません」=お詫び
「お力にはなりたいけれど今は繁忙期でどうしてもお引き受けできません」=お断わり
「ご理解いただきありがとうございます」=お礼

 

7番の例としては次が書かれていました。

*相手だけが「ラク」をする頼み事なら断わる
*自分だけが損をするような頼みごとは断わる
*誰ででもいい仕事ならば断わる
*「知り合いの知り合い」の頼みごとは引き受けない
*体がきついと思う誘いは断わる
*得るものがまったくないと思えば断わる
*週末はプライベートを優先する
*借金と保証人は絶対に引き受けない

 

上記事を参考にして、少しでも「断り上手」になりたいと思います。

皆さまは参考になった個所がおありでしょうか。

 

2017年11月7日(火曜日)

公園の禁止事項

次の記事には考えさせられました。

公園も大声禁止、遊び場を追われる子どもたち

 

記事には、次のように書かれていました。

遊ぶ遊具が減り、使えない遊具が増えただけではない。以前からボールを使った遊びを禁止する公園が多かったが、最近では公園内で「大声を出さない」「走り回らない」といった注意書きも見られるようになり、いっそう遊びづらい場所になっている。ボールを使えず、声も出せず、走り回らずにどうやって遊ぶのか? 最近、公園では、ベンチに座り、静かに携帯型ゲームを楽しむ子どもたちの姿を目にするようになった。

 

我が家に近い公園もボール遊び禁止となっていますが、大声や走り回ることさえ禁止の公園があるのですね

大声に関しては、次の記載がありました。

筆者が特に疑問に思うのは「大声」に関する注意だ。子どもの声に関して言えば、保育園や幼稚園の周辺住民からの苦情が社会問題になっている。公園でも同じことが起きているのだ。少子化や核家族化、単身世帯の増加で、子どもと接した経験が少ない大人が増え、子どもの歓声や泣き声が聞きなれないものだったり、不快な騒音に近いものになってしまったりしているといわれている。

 

ただ、これらの禁止事項に対して行政も認識し始め、規制を変えてゆこうと歩み始めていることも記事にあり、少しホッとしました。

記事の末尾に次の文面がありましたが、まさにその通りと納得した次第です。

名作「星の王子さま」の冒頭で「大人は誰も、はじめはこどもだった。しかし、そのことを忘れずにいる大人はいくらもいない」と作者のサンテグジュペリは語りかけている。広場を自由に駆け巡る喜びを味わった大人たちが、子どもからその楽しみを奪ってはいけないのである。

 

 

2017年11月6日(月曜日)

認知症の介護

このブログでは、認知症に関する情報や認知症の介護のことを何度か投稿していますが、次の記事を胸が苦しくなるような思いで読みました。

『母さん、ごめん。』――50代独身男の壮絶な介護奮闘記

 

上記事は次の文面から始まりますが、まさに私も言いたいことだと思いました。

これからのご時世、「親が認知症になった」というのは、当たり前の経験になると思われる。しかし、その「当たり前」が「壮絶な苦労」になりうることを、まだ知らない人も多いのではないだろうか。

 

まだ自分には関係ないと思っていた方も、将来起こりうる可能性があるとお考えいただき、上記事をお読みいただければと思います。

上記事では書籍を紹介していますが、私は義母を介護していたころを思い出してしまうと察せられるので、読むつもりはありません。

それほど介護は壮絶ですし、私の場合、義母がグループホームに入ってからフラッシュバックに襲われるようになってしまい、精神を病む寸前の状態がしばらく続きました。

家族の理解もあってフラッシュバックも徐々に治まりましたが、今でも時々夢でうなされることがあります。

 

上記事には、次のように書かれています。

本書を読むと、ニュースで流れる「介護殺人」「介護虐待」も違った視点で見えてくる。介護に献身し、精神の限界を迎えた人々が、衝動的にやってしまったものかもしれない。そしてそれは、未来の私たちの姿かもしれないのだ。

 

そして、次の文面で終わっています。

本記事を読んだ読者に今すぐ行動してほしいことがある。親に連絡を取り、できるだけ最短のスケジュールで会うことだ。読者の中には、ここ数年ロクに親と会話していない人もいるだろう。親はいつまでも健康ではない。もしかしたら異変が起こっているかもしれないし、なにより親孝行をしてほしい。認知症を発症すれば、どれだけ親孝行をしようが、それは記憶に残らないものとなる。どれだけ介護に献身しても感謝の言葉1つもらえないかもしれない。まだ間に合う。後悔のない親子関係を築いてほしい。

 

「まだ介護は関係ない」、と思っている方々にこそ読んでいただきたい記事だと思いました。

 

2017年11月5日(日曜日)

ホテル宿泊客の忘れ物

ホテルのチェックアウト時、部屋を片付けちゃいけない!? 意外と知らないハウスキーパーの「ホンネ」

という記事を読みました。

 

上記事は、次の文面から始まっています。

最近、「ホテルのチェックアウト時に部屋をきれいにするのはやめましょう」というホテル利用者のSNS投稿が話題になった。使用したモノとしていないモノを明確にし、ハウスキーパー(客室清掃スタッフ)の負担を減らしましょう、との趣旨だろう。

 

少し読み進むと、次の文面がありました。

ハウスキーピングをめぐっては最近、こんなSNS投稿も話題となった。ハウスキーパーと思われる人物が「いらないものは全てゴミ箱へいれてもらえると助かります」と呼びかけたのだ。分別の習慣がある利用者からすると、客室のゴミ箱に何もかも投入するのは抵抗感があるだろう。ただ、ゴミ箱の中身や空のペットボトル・缶といった明らかな「ゴミ」以外、ホテルは基本的に「忘れ物」として取り扱う。そして、こうした忘れ物に関し、ホテルはゲストへ連絡しない。

飲みかけのペットボトルや残された食料品がゴミかどうかは個々人の価値観によるところも大きく、ホテルが勝手に判断できないのだろう。ゲストへの連絡も、本人以外が出る可能性が1%でもあれば、連絡先が携帯電話でも「トラブル回避」「ゲストのプライバシー担保」の点から難しいようだ。

 

忘れ物の保管期間はガイドライン上では3ヶ月と定めるホテルが多い(飲みかけのペットボトルや飲食物はもっと短期間)そうですが、それにしても、ゴミ箱に捨てられていない物は忘れ物と判断するというのは、片付けるハウスキーパーさん、そして保管するホテルにとってはたいへんなことですよね

 

そのような「ゴミ処理問題」とつながって、サービス業の人手不足も深刻なことが記事には書かれています。

記事は次の文面で閉じられていましたが、最近はホテルを利用することはほとんど無くなってしまった私にも考えさせられる記事でした。

ハウスキーパーの多くは業務委託会社から派遣されるが、応募は少なく、折角採用できても定着率は悪いという。飲みかけのペットボトルゴミは中身を捨てておく。そんなちょっとした気づかいが、ハウスキーパーの負担を軽減させることは覚えておきたい。その負担軽減が人件費の節減に繋がり、ひいては利用しやすい宿泊料金として反映されればもっといい。

 

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