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2018年5月11日(金曜日)

電源(エネルギー)のこと

一ヶ月前に目に留まり、ゆっくり読もうと思いブックマークしておいた記事を読みました。

国民生活の視点から考える30年後の電源(エネルギー)構成 「石炭火力発電」が担うものとは

 

記事には、次のように書かれています。

資源エネルギー庁がまとめた資料によると、2016年度の日本の発電電力量構成では、液化天然ガス(LNG)火力が40.4%と最も多く、次いで、石炭火力が33.3%、石油火力が9.3%を占める。東日本大震災以降、稼働再開が進まない原子力はわずか1.7%、水力を含む再生可能エネルギーは15.3%。太陽光発電などの再生可能エネルギーを活用する取り組みは進んではいるものの、全体の8割以上を火力に頼らざるを得ない状況が続いている。

 

記事には主要国の電源構成と自給率の表がありますが、日本の自給率は低いとわかってはいたものの、他の主要国に比べて格段に低いことを初めて知りました。

 

記事は常葉大学経営学部の山本隆三教授へのインタビュー形式で書かれていて、山本教授が次のように話していると書かれています。

中長期的な視点でエネルギー構成を考えるにあたり、大切なのはコストだけではない。安全性の確保を大前提として「経済性」「エネルギー安定供給(エネルギーセキュリティ)」、「環境性」の3つのバランスを確保する「S+3E(Safety(安全)、Economy (経済性)、Energy Security(エネルギー安定供給)、Environmental Conservation(環境性)の頭文字をとったもの。)」という考え方がある。 エネルギーセキュリティは、地政学的な条件に左右される。水力資源が豊富な国、石油や天然ガスが豊富な国、他国からの電力融通が可能な国など、国によって条件は異なる。日本では資源の大部分を海外からの輸入に依存しており、エネルギー自給率はわずか8%となっている。「価格が安定的でいつでも買えるものをエネルギー政策の中心にすえるべき」

 

福島第一原発事故から7年が過ぎ、このところ節電や電源に関してあまり考えなくなっていた私は、この記事を読んで胸を突かれた思いがしたと同時に、電源の自給率が低い日本で生活する私たちにとって心に留めておくべき問題だと痛感させられました。

 

2018年5月10日(木曜日)

2018年5月のWindowsアップデート

昨日は月例のWindowsアップデートリリース日(日本時間)でしたね。

 

実は5月1日のことですが、前日の4月30日にリリースされたWindows10バージョン1803を手持ちのWindows10の機種3台に施していたので、昨日は大型アップデート後の初めての月例アップデートということもあり、いつもとは違った緊張感を持って作業に当たりました。

 

そのような状況でしたが、Windows10のアップデートはいつもの月よりスムーズに完了したのです。

これについては、「大型アップデートから約1週間しか経ていないので、あまり大きな変更はなかったのかもしれない」と後から勝手に考えて納得しました

 

他のWindows8.1とWindows7も無事完了し、続いてバックアップ作業を終えました。

 

月例のアップデートに関しては、いつも参考にさせていただいているサイトで不具合などを確認していたのですが、先月の投稿にも記したように管理人さんのご都合で更新停止となっているため、時々見ていた次のページを開いてみました。

2018年5月の月例Windowsアップデート情報(10/8.1/7)

 

ただ、上ページには不具合情報等が無く、手持ちのPC5台は今のところトラブルらしきものは出ていないので、何か発表があるまでは様子を見ることにしました。

 

2018年5月9日(水曜日)

Twitterパスワード

昨日、私の住む地域では前日に比べて気温が大幅に下がりました。

TVの天気予報では最高気温が3月並みと報じていましたし、今日まで気温が低いようですから、皆さま、体調管理にお気を付けください。

 

タイトルのことですが、昨日、次の記事が目に入りました。

Twitterパスワード変更の注意点、マカフィーが公開

 

記事には

Twitterによれば、ユーザーがパスワードを入力する際、「bcrypt」という強力なアルゴリズムを使ってハッシュ化しているが、社内システムにバグがあり、ハッシュ化処理前に内部のログにプレーンテキストで保存されていたことが分かった。

と書かれていました。

そのため、Twitterは念のためにパスワードの変更を呼びかけているそうです。

 

万が一パスワードが流出していたら、

マカフィーは、仮にパスワードが流出していた場合、第三者がTwitterアカウントを乗っ取り、知らない間にツイートしたり、知人に対してウイルスを感染させるURLを送信したりする可能性があると指摘。Twitterと同じアカウント名、パスワードを、課金制の他サービスでも使っていると悪用されるリスクもあると注意を呼び掛けている。

と書かれていたので、不安になった私はTwitterアカウントのパスワードを変更することにしました。

 

この年齢になると忘れっぽくなって、パスワードも厄介に感じるのですが、ネットを通じて何かを得ようとする際には重要なセキュリティーですね。

面倒だけど仕方ないと思いつつ、どこにも使っていないパスワードを考えて変更しました

 

2018年5月8日(火曜日)

1時間以上の昼寝は危険

昨日、次の記事が目に留まりました。

1時間超える昼寝は危険 シエスタは短めに

 

長すぎる昼寝は体に良くないと聞いたことがありましたが、そのことは疫学調査によって証明されているようです。

上記事には次のように書かれています。

スペインをはじめ多くの国々で取り入れられているシエスタだが、シエスタ中に長く寝過ぎると健康を害する可能性があることが多数の疫学調査から明らかになっている。

例えば、シエスタ中に長い昼寝をとる習慣がある人では、シエスタでも昼寝をしない人に比べて心筋梗塞や脳梗塞などによる死亡危険率が高くなる。特に昼寝の長さが大事で、昼寝が1時間を超えると死亡危険率が急増し、2時間のグループでは昼寝をしない人の約5倍にまで高まるなどの調査結果がある。

長すぎる昼寝は認知症の発症率にも関わっている。1時間以上の午睡を取る高齢者ではアルツハイマー病の発症率が死亡危険率と同様に2倍程度にまで高まると報告されている。

 

そして、次が続いていました。

逆に30分以内の短めの昼寝をするグループでは、心筋梗塞や認知症の発症リスクが低いことも分かっている。

 

長すぎる昼寝が体に良くない理由としては、次のように書かれていました。

長い昼寝はナゼよくないのか? 目覚める前の睡眠状態(眠気や自律神経活動)が覚醒後にも持続する睡眠慣性の影響や、昼寝中の睡眠時無呼吸による低酸素ストレスなどが疑われている。睡眠慣性について詳しく知りたい方は「なぜスッキリしない…目覚め感の悪さと睡眠慣性」の回をご参照いただきたい。

長い昼寝が心筋梗塞や認知症の原因になるのではなく、そのような病気を発症する身体状況にある人では体力低下や疲労感などから長い昼寝をとる傾向があるのではないか、すなわち病気の早期兆候ではないか、とする考え方もある。

 

日本にはシエスタの習慣がありませんが、身体のために昼寝は良いようです。

私も、仕事をリタイアした際には昼寝の習慣を取り入れたいと思いました

 

2018年5月7日(月曜日)

疲れている時の食事

ゴールデンウィークが終わり、休み中の外出などで、今日はお疲れモードの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

身体が疲れている時には胃腸も疲れていますから、そのような時にこそ胃腸に優しい食事をお勧めします。

次のページにそれらがわかりやすくまとめられていました。

疲れたときに食べてはいけない食べ物

 

上記ページには、疲れている時に控えた方が良いのは次のような飲食物だと書かれています。

■塩辛い食べ物
■食物繊維の多い食べ物
■脂肪分の多い食べ物
■刺激の強い香辛料
■柑橘類・酸味の強い食べ物
■熱すぎる食べ物・冷たすぎる食べ物
■コーヒー・紅茶・抹茶・栄養ドリンク等
■アルコール
■炭酸飲料

 

疲れて食欲がないときには口がさっぱりする柑橘類や香辛料が入った料理を摂りたくなりますが、身体が疲れているときには胃壁も弱っているため食べ過ぎに注意が必要ですね。

 

私も柑橘類が好きなので、体が疲れている時ほど摂り過ぎに注意しようと思いました。

皆さまも参考になさっていただければと思います。

 

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