ホーム
2017年5月27日(土)17時07分ホーム
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
漢方薬その他の情報
スマイルアイコン
多汗症トラックバック
オンライン状況
7 人のユーザが現在オンラインです。 (4 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 7

もっと...
3 / 64812345...102030...最後 »

2017年5月17日(水曜日)

サーバー攻撃その後

昨日、世界中に被害が出ているサーバー攻撃のことを書きましたが、その後、JR東日本のPC1台も被害を受けたという報道がありました。

JR東日本のPCは社内ネットワークに接続していなかったため、電車の運行などには支障が出ることはなかったようですが、大阪市も攻撃を受けたという報告があったそうです。

 

次のページには、シマンテック社の解説が掲載されています。

世界で猛威 ランサムウェア「WannaCry」とは? シマンテックが解説

感染すると、データファイルを暗号化したうえで、身代金として300ドルをビットコインで支払うよう要求する。3日後には要求金額が2倍に、7日過ぎても支払いがなければ暗号化されたファイルが削除される――と書かれているという。

 

上記事には、次の記載もありました。

最新のWindowsセキュリティ更新プログラムが適用されているコンピュータなら感染のすることはないという。特にMS17-010を必ずインストールすることを呼び掛けている。また、シマンテックのセキュリティ製品でも既に対策済みという。Microsoftは、「WannaCryの悪用コードは現時点ではWindows 10には無効と確認している」と発表している。

 

昨日も書きましたが、アップデートを怠りなく行うことが重要ですね。

シマンテックの次のページも参考になりました。

WannaCry ランサムウェアとは

 

2017年5月16日(火曜日)

大規模サーバー攻撃

多くのメディアで報じられているのでご存じの方が多いと思いますが、サーバー攻撃が世界規模に広がり、日本でも被害が確認されたという報道がありました。

 

サイバー攻撃、発信元特定急ぐ=任意提出のPC解析―被害拡大警戒も・警察当局

警察庁によると、14日正午までに被害が判明した2件のうち、個人の女性からパソコンの任意提出を受けて、解析を急いでいる。もう1件の総合病院についても院内のパソコンの被害実態の確認を進める。

いずれもコンピューター内のデータが暗号化され、解除する代わりに仮想通貨ビットコインで300ドル相当を払うよう要求されたという。

 

次の記事には、PC利用者の対策と、万が一感染した場合の連絡先が記されています。

週明け、メールを開く前に気をつけたい3つのこと–IPAが呼びかけ、大規模サイバー攻撃で

 

3つの対策は

1:不審なメールの添付ファイルを開封したりリンクをクリックしたりしない。

2:脆弱性の解消–修正プログラムの適用
Microsoftから提供されている修正プログラムを適用すること。

3:ウイルス対策ソフトを更新する
各ウイルス対策ソフトをアップデートすること。

というものです。

 

自分は大丈夫と思っている人ほど危ないと言いますから、私も大丈夫とは思わずにアップデートを怠らないつもりです。

皆さまもお気を付けください。

 

2017年5月15日(月曜日)

次の大型アップデート

先日、Windows10の大型アップデートをしたばかりですが、次の大型アップデートがすでに発表されたようです。

 

Windows 10次期大型アップデート「Fall Creators Update」発表 新デザイン、スマホ連携強化、タイムライン機能など

米Microsoftは5月11日(現地時間)、年次開発者会議「Build 2017」で、2017年後半に登場するWindows 10の次期大規模アップデート「Fall Creators Update」(コードネーム:Redstone 3)の新機能について発表した。

 

記事によると登場は今年の後半とのことですが、毎月慣例のWindowsアップデートでさえ不安なのに、大型アップデートは私にとって恐怖そのものです

 

先日のアップデートでも体験しましたが、Microsoftは既定のプログラム等もすべてMicrosoftの物に関連付けさせようとしているようです。

Microsoft以外のプログラムを既定にしている場合はアップデートで初期化されてMicrosoftに関連付けされてしまい、私用ならまだしも仕事関係のプログラムの場合は支障も大きいですし、先日も復旧までにかなりの労力を費やすことになってしまったので、次も同様になるかと考えるだけでゾッとします。

 

次期大型アップデートでは、

新たに追加される「タイムライン」機能は、ユーザーが過去に使ったファイルやフォルダ、開いたページなど、Windows 10上で行ったアクティビティーを視覚的に時系列で表示できる。

とのことですが、私には期待感より不安のほうが大きいです

 

2017年5月14日(日曜日)

別の場所のゼニアオイ

昨日のウォーキング時に、別の場所にもゼニアオイの花を見つけました。

2017/ 5/13 4:47

 

↑のゼニアオイはグリーンベルトではなく建物と建物の間に咲いていて、先に載せたゼニアオイより紫の色が濃い花でした。

咲いている場所は花壇ではないですし、手入れされているようには見えませんが、先に載せたゼニアオイより勢いがあるように感じました

 

昨日、↑を写した早朝は雨がポツポツ降る程度でしたが、その後に強く降りだしました。

前日と比べて最高気温も10℃近く低かったですから、体調を崩した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しばらくは気温の変化が続くようですので、皆さまも体調管理にお気を付けください。

 

2017年5月13日(土曜日)

ゼニアオイ

4月下旬くらいから、毎朝のウォーキング時に紫の花を見かけるようになりました。

 

数か所に見られるその花は、手入れされている花壇ではなく、野草が生えるグリーンベルトの端のほうに咲いています。

繁殖力も高そうなので外来種かと予想しましたが、名称がわからずにいたところ、一昨日にゼニアオイという名だとわかりました。

2017/ 5/12 5:08

 

ゼニアオイと葵各種

上ページには、次のように書かれています。

アオイ科のアオイにも種々の種類が有り、赤や白の大きな派手な花を付け、背丈の高いタチアオイが誰もが思い浮かべるアオイであるが、花が小さく野生化しているゼニアオイ、ウスベニアオイ、この地方の土手や道端で良く目に付く極めて小さなハイアオイ等、いずれもヨ-ロッパ原産の花である。
又、夏に咲くアオイ科の花は他にフヨウ、ムクゲ等があり、畑にはオクラが咲く。

 

オクラの花もアオイ科なのですね。

また、6月になると見られると思いますが、タチアオイは室町時代に渡来し、ゼニアオイは江戸時代に渡来したことも上ページに書かれていて、ゼニアオイは薬草として有名だそうで、そのことについては次のように記されています。

特に、ゼニアオイやウスベニアオイのゼニアオイ属の花はギリシャ時代から薬用として用いられ、16世紀のイタリアでは 「総ての病に効く」 意味の名で呼ばれ、特に呼吸器系の病気に薬効があった。 現在でもゼニアオイエキスとして、化粧品に使われており、仲間のウスベニアオイはハーブテイとして有名である。
又、タチアオイの仲間のウスベニタチアオイ(マッシュマロウ)の根の樹液に卵白等を加えた菓子がマシュマロで、現在ではゼラチンで作るが、花の名前が菓子の名前の語源である。

 

ゼニアオイを調べたことで、マシュマロの語源も知ることができました。

 

↑の写真のゼニアオイも道端にひっそりと咲いていたので、記事の最後の文面が心に残りました。

夏を彩るタチアオイはハイビスカスと同じ仲間で、派手な印象を受けるが、野原で見るゼニアオイはむしろ可憐な花である。

 

3 / 64812345...102030...最後 »

カレンダー
2017年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
サイト内検索
ブログlinks
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project