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2017年12月2日(土曜日)

「よいしょ」という言葉

何気なくスイッチを入れたTVで、10キロのお米を持ち上げるときに「よいしょ」と言うかどうかを年代別に検証していました。

 

結果は、40代では「よいしょ」と言う人は4割、年代が上がるに連れて言う割合が多くなり、70代では7割の人が「よいしょ」と言ったそうです。

40代の人はなぜ「よいしょ」と言わないかと聞かれて、「「よいしょ」と言うと老けて見られるから言わないようにしている」と答えた人が多かったとのことです。

 

これを見て、「よいしょ」という言葉が気になってネット検索してみました。

いくつかのページを読みましたが、それらの中で次のページが私には説得力がありました。

「よいしょ」についての一考察

 

「よいしょ」の意味として、上ページには次が挙げられていました。

「よいしょ」=重いものを上げ下ろししたり、すでに若い部類に入らない人が、何か動作をするときの掛け声(「新明解」国語辞典)

「よいしょする」=人をおだてて持ち上げること(同上)

国語辞典に「すでに若い部類に入らない人が」と書かれているのですね

 

上ページによると、「よいしょ」の語源には諸説あるようです。

諸説の中で「六根清浄」について、上ページの筆者が次のように書いていました。

 なぜ、六根清浄が「よいしょ」につながるのかというと、仏教の僧侶が修行中に「ろっこんしょうじょう、ろっこんしょうじょう…」と唱えるのを一般人がマネをして、同じように唱えるようになった、というのです。すなわち、「ろっこんしょうじょう」→「どっこいしょ」→「よっこいしょ」→「よいしょ」と転化したとする説です。(相撲取りの「どすこい」もこの系列の言葉らしいです)

注意したいのは上のいずれもが「オ」音からはじまること(下線部分)ですね。これは、もしかして、人間が力を入れるときに自然に発する言葉(「オー」といううめき声のようなもの)に関係があるのかもしれません。ある意味、納得してしまう説です。

 

ちなみに、私は重いものを持ち上げる時には、無意識に「よいしょ」と言ってしまいます

 

2017年12月1日(金曜日)

今日から12月

「もう12月」と思った方もいらっしゃると思いますが、私もその一人です。

思い返す都度に月日の経つ速さを感じるのですが、12月の声を聞くと、より一層その思いが強くなります。

 

私は幼いころから12月が一番嫌いな月でした。

私の実家は商家でしたので、12月になると大人たちは猛烈に忙しくなって、その緊迫した空気を子供ながらに感じていました。

そのような状況でしたので、4歳くらいの頃だったと思いますが、大人たちに迷惑をかけないように自分で高いところの物を取ろうとして布団を積み上げて乗り、飛び降りた際に骨折してしまったのです。

私が飛び降りた際、偶然通りかかった家人は「ボキッ」という音を聞いたそうで、泣きわめく私は抱っこされて骨つぎ(今の接骨院)に連れていかれました。

 

今では整形外科がありますが、その当時はまだ開業がなく、骨関係は骨つぎにかかったのです。

骨つぎではレントゲンを撮ることもなく骨折と言われ、足をグイグイと引っ張られて固定され、「絶対に動かさないように」と言われたようです。

その後、石膏のコルセットを着けて2ヶ月くらい寝たきりの生活を送りました。

骨折したのが12月30日でしたから、あわただしい最中の事故で、両親はさぞや大変だっただろうと思います。

祖父は私の足が真っすぐに治るかをすごく心配していましたが、心配は杞憂に終わり、無事に完治しました。

 

12月になると、その頃のことを今でも思い出します。

骨折にはお餅が良くないと言われたようで、その年はお餅の好きな私のために家族全員お餅を食べないお正月でした。

 

せわしない日々が続くと体調を崩しやすく、考えられないような事故が起きやすいものです。

皆さまもお気を付けになって12月を乗り切ってください

 

2017年11月30日(木曜日)

努力の仕方

昨日、別の記事を見つけていて偶然に次の記事を読みました。

「努力しても、伸びない人はいる」 武井壮の切り返しに、納得する人が多数!

 

武井壮さんのツイートを取り上げた上記事は1ヶ月以上前のものですが、私も何かにつけて思い出すべきことだと自分に言い聞かせた内容でした。

 

私はコツコツと努力する人を尊敬していますし、自分にも努力を課すことが多いのですが、その結果が思うようでなくても、「努力したのだからあきらめよう」と自己満足で終わらせたことが多々ありました。

上記事を読むうちにそれを思い出し、ハッとさせられたのです。

 

本当の努力とはただ頑張るだけではなく、正しい「努力の仕方」を見つけて、それを頑張ることなのですよね。

望む結果が得られなかった時は、「努力の仕方」を見つける努力をしなかったように思います。

 

記事は次の文面で終わっていますが、「まさにその通り」と納得の思いでした

「努力をしても、報われない」と嘆き、塞ぎ込んでしまう時があるかもしれません。そんな時は「正しい努力ができているか」に立ち返り、「努力の仕方」を改めることができれば、困難な状況を打開できるのかもしれません。

 

2017年11月29日(水曜日)

母の兄弟

昨日、妹から「叔父が亡くなった」という連絡がありました。

2年前に亡くなった母は6人兄弟で、母の上に兄がおり、母は長女でした。

亡くなったのは母のすぐ下の叔父で、母とは4歳違いの弟です。

 

長兄は40代で肺がんにより死去、今回亡くなった叔父の下の叔母は61歳で白血病により死去、叔父は胃ガンが死因だったそうです。

妹から叔父の連絡があり、ふと考えてみると、母の兄弟で亡くなった4人のうち、死因がガンではなかったのは母だけだということに少々驚きました。

 

実は、母の父である祖父は92歳で老衰により死去しましたが、祖母は70代前半に胃がんにより死去しているので、母もガンに対しては大きな不安を持っていました。

母親も兄弟もガンで亡くなっているので、ガンに大きな不安を抱くのは当然だと思いますが、母の兄弟の中で唯一今回亡くなった叔父だけは、「自分は病気とは無縁だ」と言っていたのです。

2年前の母の葬儀の際も、「俺は自由に生きているから元気だし、100歳まで生きると思っている」と言っていましたし、実際、叔父より年下の叔父や叔母よりずっと若く見えて元気そうでした。

 

それまでの叔父の様子を妹から「80歳を過ぎてもスポーツカーを乗り回している」と聞いていたため、私は叔父のことを本当に100歳まで生きるかもしれないと思っていたので、昨日妹から末期の胃がんで亡くなったという知らせを受けた際には、一瞬耳を疑いました。

そして、「好きなことをして楽しく生きていればガンにならない」という希望のような思いを叔父が証明してくれることを望んでいたので、知らせを受けてひどく落ち込んでしまいました。

 

元気だった叔父が胃の調子が悪くなって受診したら、末期の胃がんの宣告を受けたそうで、それからアッという間に亡くなってしまったと妹から聞きました。

人生って、本当にわからないものですね

 

2017年11月28日(火曜日)

ネアンデルタール人

次の記事を興味深く読みました。

ネアンデルタール人は絶滅する運命だった

 

記事には

スタンフォード大学のオレン・コロドニー氏は同僚研究者のマーカス・フェルドマン氏は10月31日に学術雑誌『Nature Communications』で論文を発表し、自分たちのアプローチを紹介した。

という説明があり、次の文面がありました。

両氏は、ネアンデルタール人と現生人類のそれぞれ複数の小集団が欧州やアジアの各地に生息していたという想定でコンピュータシミュレーションを実施。そうした小集団のうち、無作為に選ばれた一部の個体群が絶滅し、同じく無作為に——絶滅した個体群の種とは無関係に——選ばれた別の個体群に置き換わるというシミュレーションだ。

シミュレーションは、どちらの種にも先天的な能力差はないとの想定で実施されたが、両者には1つだけ決定的な違いがあった。それは、ネアンデルタール人とは異なり、現生人類はアフリカから移住してくる増援隊によって常に補充されるという点だ。「巨大な波というよりも、むしろポツリポツリとした極めて小規模な動きだ」とコロドニー氏は語る。

それでもネアンデルタール人と現生人類の比率をひっくり返すには十分だった。さまざまな想定の下でシミュレーションを100万回以上実施したところ、大体はネアンデルタール人が絶滅するという結果になったという。

 

「絶滅する運命だった」という結果は、ネアンデルタール人について詳しくない私でも興味深いものでした。

次の記事等も読んでみました。

 

ネアンデルタール人 その絶滅の謎

ネアンデルタール人

 

今後の論争がどのように進むかに注視したいと思います

 


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