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2017年7月19日(水曜日)

続けた先にあるもの

昨日、久しぶりにほぼ日にアクセスした際、次の記事が目に入りました。

ひと粒の麦から。

 

上ページを読み進んでいると、次の箇所にジーンとする思いを感じました。

 

皆川
僕がミナを始めるとき、ちょうど父親が40年務めたサラリーマンを退職したタイミングだったんです。
それを見て、40年も同じ仕事を続けたことへの敬意を感じたというか。
ああ、自分もこの仕事をとにかく最後までやって、振り返るのをたのしみにしようって思ったんですね。

糸井
数字として「40年」っていうのはあったんですか。

皆川
毎日、朝出かけて、夜帰ってきて、家では、仕事の話をするわけでもなく、それでも父は40年勤めて、ある日、定年になりました。
「あ、立派だな」って、思ったんですよね。
大きな成果があったとか、有名だったわけでもなくただただ、働いた。
それは仕事として、とっても美しいと思った。

 

大きな成果があったわけでも有名だったわけでなくても、40年同じ仕事を続けて定年になったことを「立派」だと言える息子の感性に感動したと言いますか、温かい気持ちになりました。

 

多くの人は、成果が得られるかどうかもわからずに淡々と続けることを苦手としているのではないかと思います。

それを続けた結果、たとえ大きな成果が無かったとしても最後まで続けたことを良しとできたら、私は満足な人生だと思った次第です。

 

実は、私は記事を読むまで「ミナ ペルホネン」を知りませんでした。

知らずに記事を読み進んだわけですが、いろいろと考えさせられて記憶に残るであろう記事だと思いました。

 

2017年7月18日(火曜日)

ブドウの生垣?

朝のウォーキング中に↓を発見しました。

2017/ 7/17 5:20

 

ブドウのツルが金属製の柵を伝って生垣のようになり、数個の実が生っていたのです。

場所はご近所なのですが、今まで気づきませんでした。

そのお宅は3年ほど前に改築され、敷地内にフレンチのレストランが立てられたので、その関係があるのかもしれません。

実は観賞用なのかもしれないと思いつつ、↑を映しました。

 

それにしても、このような素敵な生垣(?)を、しかも週に何度も通る道にもかかわらず、今まで全く気付かなかった不注意さに「老化現象?」と落胆してしまいました

 

2017年7月17日(月曜日)

嗅覚の加齢変化

次の記事に目が留まりました。

蒸れた靴下とバラの匂い、認知症でも分かるのは

 

記事は6月に開かれた老年医学関連3学会の合同総会での発表の中で、「感覚器エイジングサイエンスの最前線」というセッションでの発表を紹介したものです。

筆者は鼻と耳に関する発表に興味を持ったそうで、記事には次の記載があります。

臭覚障害と認知機能について講演した東京大学老年病科の亀山祐実氏によると、嗅覚の加齢変化は50歳代から始まり65歳以上になると正常を下回るそうで、臭神経上皮細胞はもともと再生能力が高いが、加齢に伴って分裂が減って入れかわりが起こりにくくなり、嗅覚低下が起こると考えられています。

 

発表に従えば、私の場合はすでに嗅覚は正常を下回っていることになりますね

 

また、認知機能が低下した患者さんの嗅覚の低下については次の記載がありました。

東京大学附属病院にもの忘れの精査入院をした、鼻疾患がない患者100人のCT・MRI撮影やその他検査の結果から、認知機能が低下するほど嗅覚も低下する傾向が確認されたということでした。

最も面白かったのは、嗅覚評価に使う12種類のにおいの元がセットになった試験を使った解析結果です。認知症がなくても加齢とともに感じにくくなるのは、メントールや練乳、みかんなどのにおいだそうです。一方、認知機能低下とともに感じにくくなっていくにおいは、バラ、香水、ひのき、ガスなど。そしてアルツハイマー病でも認識できるにおいは、炒めたにんにく、蒸れた靴下でした。

 

炒めたにんにく、蒸れた靴下等の臭いは強烈だから認識できるのかはわかりませんが、感覚と認知機能との関係は興味深いので、更なる解明に期待したいです。

 

2017年7月16日(日曜日)

猛暑

猛暑が続いていますね。

昨日の朝、タオルケットなどを洗濯して屋上に干したところ、3時間後には乾いていたので、店を開ける前に取り込むことができました。

 

↓が、乾いたタオルケット等を取り込む際に写した空です。

2017/ 7/15 9:39

写っているのは、積雲でしょうか。夏らしい空模様だと思いました。

 

私などは気温上昇に「暑い」と言っていれば済みますが、九州北部豪雨の被災地では未だに10人以上の方が行方不明で、猛暑の中での捜査も大変でしょうし、行方不明の方たちを待つご親族のお気持ちを思うと心が痛みます。

日本各地が猛暑となり、熱中症で搬送される人も多いようですから、皆さま、体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

 

2017年7月15日(土曜日)

善意の盲点

先日、被災者支援についての投稿をしましたが、九州北部の災害でも次のような事が生じていたことを知りました。

ネットの「善意」の盲点 九州豪雨で「タオル大量送付」が起きたワケ

 

記事には次のように書かれていました。

「皆様の支援で助かっていることは確かです。ただ、それで『困っている』部分もあるんです」――。2017年7月12日、J-CASTニュースの取材にこう話すのは、九州での豪雨被害を受けてSNSに「タオル支援」を呼び掛けた大分県日田市の女性だ。

12日昼時点で、女性の元には段ボール約500箱分のタオルが届いている。また、一時は支援に関する問い合わせ電話が1日に100件近くもかかってきた。当人は「対応に追われている」として、「まさか、こんなことになるとは…」と話す。

 

大量に届くタオルの対応に追われた女性はSNSの投稿を削除したそうですが、その後もタオルは届いたそうで、そうなってしまったのは、一部のブロガーやツイッターユーザーが削除済みの「タオル募集」投稿の拡散を進めたことが原因だそうです。

送られたタオルは12日までで段ボール500個に達し、その後も段ボール単位で送られてきているそうです。

 

記事の最後、当人の言葉が次のように記されていました。

「今後は物資を貰うつもりは一切ありません」と一言。その上で、

「皆さんにも、改めて考えて頂けたら嬉しいです。ネットで拡散されている情報だけを見て、被災地に物資を送ることが本当に正しいのか。その善意が、本当に被災者の助けになるのか。私自身も、過去に被災地に支援物資を送ったことがあります。こうした自分の過去の行動も含めて、今回の出来事は、支援のあり方をみんなで考える良い機会になったんじゃないかと、そう思っています」

 


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