ホーム
2018年11月21日(水)14時42分ホーム
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
漢方薬その他の情報
スマイルアイコン
多汗症トラックバック
オンライン状況
11 人のユーザが現在オンラインです。 (11 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 11

もっと...

2018年11月6日(火曜日)

またもやデータ盗難

次の記事が目に留まりましたが、「またか(-_-;)」と思っただけで、驚くこともありませんでした。

Facebookの8万件以上の個人データをブラウザの拡張機能経由で盗んで販売──BBC報道

 

上記事の冒頭に次が記されていました。

英BBCは11月2日(現地時間)、少なくとも8万1000件のFacebookアカウントの個人データが盗まれ、売りに出されたと報じた。米FacebookはBBCに対し、同社のサーバーが攻撃されたことはなく、問題はWebブラウザの拡張機能にあると説明した。

 

上記事によると、今回の問題はWEBブラウザの拡張機能にあるそうで、

影響を受けたアカウントのほとんどはウクライナとロシアのもので、英、米、ブラジル、その他の地域のものもある。

とのことですから、日本は今回に限っては災いを免れたのかもしれないですが、いつまた流出が生じるかわからないと考えた方が良いように思います。

 

私もいくつかのWEB拡張機能を利用していますので、問題になった拡張機能を知りたいのですが、今回の問題に関係する拡張機能名は明らかにされていないようです。

 

記事は次の文面で終わっていますが、拡張機能はネットバンキングのセキュリティに関する物もありますし、何が無駄かの線引きが難しく、拡張機能が原因であればFacebook利用者でない場合もデータ流出の可能性があるのではないかという懸念が生じました。

いずれにしても、Webブラウザに拡張機能を追加する際は提供元が信頼できるかどうか慎重に調べ、無駄な拡張機能は極力使わない方がよさそうだ。

 

 

2018年11月5日(月曜日)

再度ですが、電車内のベビーカーのこと

電車内のベビーカーのことはブログでも何度か投稿していますが、昨日、主人の両親の月命日のお墓参りに行くために乗った電車にベビーカーでの親子連れが数組いて気になったことがありました。

 

私が乗った車両にいたのは、全員がお父さんとお母さんとベビーカーに乗った子供という組み合わせでした。

そして、ベビーカーを畳んでいる親子連れは一組もなく、電車のドアの近くにベビーカーを置いていたため、乗り降りする人たちに迷惑をかけていました。

 

それで気になって帰宅後にネット検索したところ、政府は鉄道利用時に新幹線以外は必ずしもベビーカーを畳むことを推奨していないことを知りました。

ベビーカーの安全な利用のために

 

また、次のページにわかりやすい説明がありました。

電車・バスではベビーカーをたたまないでOK?注意点やマナーまとめ

 

上ページに次が記されていました。

ずばり、電車やバスでは、ベビーカーを広げたまま乗車してOKです!

平成25年、国土交通省は、ベビーカー利用をとりまく環境改善のために「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」を設置しました。

「ベビーカー利用に関する協議会」において検討が重ねられ、平成26年には「公共交通機関においてベビーカーを折りたたまずに使用できるように取り扱う」という方針が発表されたのです。

これ以降、交通事業者や国交省は、ベビーカーは折りたたまずに乗車できることを知らせる活動を行っています。

 

そうであっても、小さい子が身近にいない人にとっては車内のベビーカーやぐずる子供の声は迷惑なのかもしれません。

 

以前にブログに載せた際の2014年に2割だった電車内でのベビーカー反対が、2017年の調査では反対が5割近くだったという結果もありました。

電車内でのベビーカー調査、賛成52.6%で反対47.4%

 

私は孫の様子を見ているため電車内のベビーカーに嫌悪感を抱くことはないのですが、昨日の親子連れにはもう少し周囲への気遣いがほしいと感じました。

 

2018年11月4日(日曜日)

SNS利用率

先日、インスタいじめという投稿をしましたが、その後、SNSの利用率等が気になっていたところ、偶然に次のページを見つけました。

【SNSに関する都道府県別利用調査】を公開しました

 

調査概要については、次が記されていました。

■調査概要
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象者:20歳~49歳の男女(モニタス「モニターズ」モニター)
有効回答数:2830名(全国都道府県均等割付/※出身者に対しての調査)
※本調査では、4700名のサンプルを集め、今回の調査はそこから20~40代を抽出して集計
調査時期:2018年4月13日~2018年4月18日
公開日:2018年5月8日(火)

 

10代と50代以上が調査対象になっていないことと、有効回答数が少ないことなどが気になりますが、私はSNS利用の多い年代の大まかな資料だと受け止めました。

 

調査結果として、次が記されていました。

●Facebookの全国利用率は33.6%。最も利用率が高い県は、福島県の47.5%。
●Instagramの全国利用率の27.0%。最も利用率が高い県は、富山県の41.0%。
●Twitterの全国利用率は33.4%。最も利用率が高い県は、京都府の57.4%。

 

ちなみに、最も利用率の低い地域については次の結果が出たようです。

●Facebookの最も利用率の低い県は群馬県の19.0%
●Instagramの最も利用率の低い県は石川県の18.0%
●Twitterの最も利用率の低い県は石川県の13.1%

 

結果についてはこういう状況なのかと思っただけで、興味深かった割には感想が思い浮かびません

 

記事は次の文面で終わっていましたが、県民性が関わっているという見解は興味深く思いました

Facebook・Instagram・Twitterの利用率をまとめてみると、高知県や愛知県が利用率上位にはいっている結果となりました。また、石川県は比較的に利用率が低い傾向があります。このような結果は、県民性などが関わっているのかもしれません。

 

 

2018年11月3日(土曜日)

ドクターコール

次の記事を読みました。

「この中でお医者さんいますか?」  新幹線で“皮膚科医”が思わず取った行動とは?

 

ドクターコールがあった際、偶然その場に居合わせた医師の心境について、記事を読んで考えさせられました。

 

記事には次の文面がありました。

医師には応召義務というものがあります。医師法によると「診療に従事する医師は、診察治療の求めがあった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない」。つまり、医者は呼ばれたら基本、出ていかないといけないのです。

一方で、医療行為にはいつでも医療訴訟のリスクを含んでいます。「よきサマリア人(びと)の法」は窮地の人を救うため無償で善意の行動をとった場合、誠意を持って最善を尽くしたのならたとえ失敗しても責任は問わないとしたものです。アメリカやカナダでは立法化していますが、日本にはこの法律がありません。代わりに各航空会社が以下のように私たちの医療行為の負担を軽くしてくれます。

「実施していただいた機内医療行為によって、医療行為を受けられたお客様に対する損害賠償責任が発生した場合、故意または重過失の場合を除き、ANAが責任をもって対応させていただきます」(ANAホームページから)

 

上記を読み、医師の立場になってみると、ドクターコールがあった際に名乗り出るには相当な決心と勇気が必要なのだろうと考えさせられました。

 

そして、次の文面には多いに考えさせられたのです。

皮膚科医であっても「患者さんが危険な状態なら最低限の応急処置をしなさい。ただし重大な失敗をしたら自己責任」ということになります。車内や機中、公共の場など医療機器がほとんどない状態で正確に診断し処置ができる医師がどれだけいるのでしょうか。実際にドクターコールに手を挙げない医師も多く存在します。日本での法整備は医師だけでなく、患者さんを守る意味でも必要になります。

 

筆者である医師が記しているように、

医者や航空会社任せではない法律が日本でもできることを待っています。

ということを私も願うばかりです。

 

2018年11月2日(金曜日)

何雲?

昨日に続いて空のことで申し訳ないのですが、昨日の朝、リビングから窓の外を眺めた際の空があまりにきれいに見えたため、急いで屋上に出て写したのが↓です。

2018/11/ 1 6:08

 

建物の間から神々しく輝く太陽が見え、雲もオレンジ色に染まっていました

 

その3時間後、再び窓から見た空は「何!?」と思えたため、また屋上に出て写しました。

2018/11/ 1 9:19

 

↑は、右半分(南西側)は雲が広がり、左半分(北東側)は雲一つない青空でした。

そして、青空との境目の雲がギザギザになっていて「何雲?」と思ったのです。

 

ネット検索したところ、波状雲が近いように思えたのですが、正確なところはわかりません

 

Wikipediaの波状雲には次が記されていました。

波状雲(はじょううん、なみじょううん, undulatus)とは、の広範囲に広がるのうち、のような模様があるもの。畝(うね)雲ともいう。雲形分類では、「雲塊の配列による分類」にあたる変種の1つ。巻積雲巻層雲高積雲高層雲層積雲層雲に現れる

 

 


カレンダー
2018年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
サイト内検索
ブログlinks
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project