ホーム
2018年5月21日(月)16時21分ホーム
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
漢方薬その他の情報
スマイルアイコン
多汗症トラックバック
オンライン状況
9 人のユーザが現在オンラインです。 (8 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 9

もっと...

2018年5月1日(火曜日)

銀座

次の記事に目が留まりました。

迷惑なお客に苦言を呈した銀座ウエストの矜持

 

昨日、私は近隣の歯科クリニックに頼まれて処方箋のために店にいなければならず、主人が一人で銀座に出かけたため、タイトルにあった銀座に目が反応したのだと思います

 

記事は銀座ウエストのtwitterについて書かれているのですが、「ウエスト」の銀座本店の公式アカウントが、4月24日夕方に次のような「お願い」をtweetしたそうです。

小さなお子様をお連れの喫茶室ご利用のお客様へのお願い:炎上覚悟で申し上げます。大きなお声を出したり、走り回るなどのお子様の行為が周囲のお客様へ多大なご迷惑となっている場合がございますので、くれぐれもご注意の程何卒お願い申し上げます。

 

上記tweetに対し、記事の筆者は次のように書いています。

「炎上覚悟で申し上げます」というところに、こういう状況にいかに頭を悩ませ、その場での対応に限界を感じ、店としてどうすべきか激しい葛藤があったことがにじみ出ています。さんざん迷った末に、このままではいけないと強い危機感を抱いて、勇気を振り絞って書きこんだに違いありません。このtweetは、4月29日12時現在で、2万を超える「いいね」を集め、約1万3700のリツイートがあり、255のコメントが寄せられています。

 

記事には、tweetに対してたくさんの賛同の声があったことが書かれていました。

そして、筆者は次のように書いていました。

銀座ウエストの勇気あるtweetは、結果的に「ウエスト」のファンを増やしたに違いありません。楽しい思い出がある人は、また行ってみたいと思ったことでしょう。そして、行ったことがあるないに関わらず、店と客のあるべき関係について考えさせてくれたし、ちょっと敷居が高い「ウエスト」のような店があってくれることこそが文化の多様性であり豊かさであり、人生に潤いをもたらせてくれていることにも、あらためて気付くことができました。

 

記事を読み、「銀座」という場所だからこそ「ウエスト」のような店があってほしいと思いましたし、私も銀座ウエストに行ってみたくなりました

 

2018年4月30日(月曜日)

孤独問題とロボット

次の記事が目に留まりました。

フリーランスや単身世帯の「孤独問題」 ロボットは孤独を救えるか

 

冒頭に次が記されています。

リモートワークやフリーランスといった働き方の多様化が進み、今世界中でミレニアル世代と呼ばれる若年層を中心に一人暮らしをする人が増えている。

彼らの悩みの1つが「孤独」。そんな彼らの孤独感を解消しようとする、IoTを駆使した「脱・孤独サービス」が、韓国、北欧、そして日本と、世界中で続々と誕生している。

 

記事では、韓国で開発された「Fribo」というロボットに焦点を当てていて、次のように書かれていました。

Friboは、独自の機械学習アルゴリズムを搭載し、友人や家族間のコミュニケーションを促進するのだが、そのやり方は一風変わっている。

ユーザーの生活音――例えば、ドアを開け閉めする音や電気を点ける音、冷蔵庫を開ける音などを聞き分け、その行動内容を他のユーザーにFriboを介して音声で伝える。その通知がユーザーがチャットや電話などを始めるきっかけになるという。

例えば、グループに含まれるユーザーの1人が帰宅したとする。すると、Friboは玄関のドアや電気のスイッチ音などを感知し、他のユーザーの自宅にあるFriboを通じて、「誰かが玄関のドアを開けたよ。帰ってきたみたいだね」と音声で教えてくれる。

 

記事にも次が記されていましたが、上記には私も少々ゾッとしました。

ユーザーの行動は匿名で通知される。とはいえ、プライバシーの観点からすれば、自分の行動が逐一友人・家族に報告されるというのは、少し身の毛のよだつことかもしれない。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、いろいろな思いを感じた記事でした。

Friboは韓国ならではのアイデアかもしれないが、少なくとも人々の孤独を解消するサービスへのニーズが世界中で高まっていることは確か。今後、日本ならではの「脱・孤独」商品も生まれるかもしれない。

 

2018年4月29日(日曜日)

再度麻疹のこと

昨日麻疹の流行についての投稿をしましたが、投稿後に次の記事を見つけました。

麻疹(はしか)を理解し、身を守るための21の質問

 

記事には次が記され、それに続いて質問と回答の形式で麻疹について説明されています。

沖縄県では70人以上へと感染が拡がっています。幸いなことに、これまで重症者は1人も認めていませんが、たった1人の麻疹患者の流入によって、次々に県内各地で感染者が発見されるのは、なかなかの恐怖でした。ただ、その一方で県や市町村の動きも迅速でした。4月11日には、県民向けに緊急アピールを公表。麻疹により多くの乳児が死亡した過去の経験から、6ヶ月から1歳未満の乳児へのワクチン接種を公費で行う方針を示しました。

 

質問と回答の中で、麻疹の初期症状について次のように書かれています。

麻疹に感染すると、10~12日の潜伏期をへて、のどの痛み、結膜炎、鼻水やくしゃみといった風邪と似た症状が出てきます。最初の頃は、発熱があっても38度台で、市販の風邪薬で様子をみようとする方も少なくありません。病院を受診したとしても、ここで麻疹と診断することは難しいと思います。もっぱら風邪薬を処方されて帰宅です。

 

記事は次の文面で終わっていますが、皆さまにもぜひ一読をお勧めしたいと思います。

過去の国内での経験によれは、しっかり周囲で取り組みをすれば、数十例の感染で抑え込むことができています。沖縄県でも、先月末に発生して以降、70人を超えるまでに感染が拡がりましたが、下図のように4月中旬以降は穏やかになっており、麻疹の感染力の強さからすると抑え込みができていると実感しています。

沖縄県民の皆さんの理解と協力のたまものだと思います。診断された人は外出自粛を守ってくださっています。ワクチンが不足している人への接種も進められています。まだ時間を要するとは思いますが、第3波をピークとして、沖縄県の流行が終息へと向かってくれることを期待しています。

ただ、大型連休で、また一気に沖縄県は過密状態になります。気を抜くことがないよう、私たち医療者もとりくんでいきたいと思っています。

 

 

2018年4月28日(土曜日)

麻疹に注意

多くのメディアが報道していますからご存じの方も多いと思いますが、ゴールデンウィークには麻疹の感染拡大が懸念されています。

 

はしかなど流行、感染症に注意 GW 厚労省呼びかけ

旅行者が増える大型連休を前に、感染症への警戒が高まっている。国内では沖縄県を中心に、はしか=麻疹(ましん)=の感染が拡大。海外では黄熱やデング熱など蚊が媒介する感染症の流行も続く。厚生労働省は旅行先の情報を収集し、ワクチン接種など予防策を講じるよう注意を呼びかけている。

 

感染予防にはワクチン接種が最善なので、次の記事にありますようにワクチン接種を受けていない世代の方は要注意です。

麻疹(はしか)の集団感染 26歳以上の人が知っておきたい予防接種のこと

はしかワクチンの2回接種制度は、2006年4月から、1歳児と小学校入学前の幼児を対象に行われるようになった。さらに、2007年に発生した10代〜20代の人を中心にしたはしかの流行を受けて、2008年度から2012年度の5年間に限っては、中学1年生と高校3年生相当年齢の人に追加で2回目のワクチンを接種する制度が導入された。

これに間に合わなかったのが、26歳以上の世代(1990年4月2日以前に生まれた人)だ。それより下の世代は、定期接種を予定通りに受けていれば、はしかを含むワクチンを2回接種していることになり、はしかの感染確率は低い。一方、40歳以上の世代は定期接種でワクチンを接種する機会がなかったが、多くの人が、はしかに自然感染しているため比較的リスクが低いという。

 

1990年4月2日以前の生まれで40歳以下の方は感染しやすいとのことですから、その年代の方は特にご注意を。

 

今日から大型連休突入の方もいらっしゃることでしょう。

連休明けに体調を崩さないよう、皆さま、くれぐれも体調管理にはお気をつけください。

 

2018年4月27日(金曜日)

放置自転車

我が家の裏に、1週間前から自転車が放置されています。

敷地内なのですが、柵を設置していないため、放置されることは多々あっても、その日のうちに移動することがほとんどでした。

それが今回は、1週間前に一台、翌日からもう一台、同じ自転車が放置されています。

 

昨日の朝、気になって写したのが↓です。

2018/ 4/26 6:48

 

そして、店を開けてから気になって再度確認したところ、↓のようになっていました。

2018/ 4/26 10:11

 

2枚の写した角度が違うので申し訳ないのですが、下の写真の時には、自転車が壁側に寄せてあったのです。

 

一週間全く動いた形跡がなかったのに移動したということは、持ち主が近くに居るということなのでしょう。

そして、捨てたわけではないと考えて良いのかもしれません。

 

自転車が置かれている場所はたばこの吸い殻のポイ捨てが多く、自転車があることでそれが減っているのですが、そうかといって自転車置き場になってしまうのも困るので、ネット検索したところ、次のページを見つけました。

自転車が放置されている!通報から処分するまでの注意点

 

私としては、しばらく様子を見て放置されたままであれば何らかの対応を考えようかと思っているのですが、その際には上記ページに書かれていた次を思い出して対応を決めようと思いました

自分の私有地内やその周辺に放置されていたら誰だって嫌な気持ちになりますよね。

しかも、この放置自転車というのは厄介で、一歩間違えると犯罪者になる可能性もあるということです。

そうならないためにも、放置自転車の対処方法は適切に行いましょう。

 


カレンダー
2018年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
メインメニュー
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project