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2018年9月2日(日曜日)

ポジティブシンキング

私はクヨクヨとネガティブに考える性分で、このところ落ち込むことが多いのですが、全く偶然に次の記事を見つけました。

正直言って、ほとんどの人は「ポジティブシンキング」を勘違いしている

 

クヨクヨと悩む自分に対し、ポジティブになるべきと叱咤していた私は、次の箇所にとなりました。

最近、「ポジティブシンキング」は、失敗や悩みなどから目をつぶって無理矢理明るいことを考えることだと思われている節があるようです。しかし、実はそれだけでは何の問題解決にもならないのです。

たとえば、仕事でミスをしたときや、恋人にフラれたとき。ポジティブシンキングを勘違いしている人は、「大丈夫、次はうまくいく」とか、「運が悪かっただけだ!」などと思うだけで、それでおしまい。

 

そして、次の箇所に納得したのです。

仕事でミスしたことに対してグチグチ悔やんでしまうこともあるでしょう。その行為自体はネガティブシンキングと捉えられますが、もし次回より良い結果を出すためにこのミスから学んだことは何だろうかと考えることができたなら、それは自分の役に立つもの。そう考えることで、悔やんだことでもポジティブシンキングに変わるのです。

私たちの人生、うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあります。本当に私たちに必要なのは、自分の気持ちを慰めることではなく、「事実」が目にしみようともしっかりと現実を捉え、だれもが必ず持っている、ちょっとした「勇気」を心の奥から外に引き出して、自らの足で明確な目標へ向かって、歩みを進めていくことだと私は考えます。

 

クヨクヨと考えることも次回へのワンステップなのだと思えば、悩むことも悪くはないですね。

気分が楽になりました

 

2018年9月1日(土曜日)

8050問題

以前、ひきこもりの実態という投稿をしましたが、そこに書きましたように私は短期間ではありましたが不登校を経験していて、それが長期化していたら引きこもりになっていたかもしれないと思うことが多々あるため、ひきこもりの記事は読まずにいられません。

 

昨日は次の記事に目が留まりました。

「8050問題」 求められる多様な支援

 

8050問題についてはひきこもりの実態でも触れていますが、80代の親が50代の子どもの生活を支えるという問題のことを指しています。

 

上記事に次が記されていました。

2016年の内閣府の実態調査によると、同じようなひきこもり状態の人たちが全国で54万人と公表されています。ただし、これは39歳までで、40歳以上の方々の数がカウントされていません。最近は自治体の調査で、40代以上の人たちが半数を超えるという、調査結果が次々にでています。

 

39歳までの引きこもりの方たちが全国で54万人、そして40歳以上が半数を超えるという調査結果に愕然とした思いです。

上記事に登場するジャーナリストの池上正樹さんの指摘として、次が書かれていました。

必ずしも、不登校の延長だけではなく、誰でもひきこもりの状態になり得るという状況が今あると思います。1つには、一度レールから外れるとなかなか戻れない社会の構造になっているということがあります。履歴書社会で雇用関係も大きく変わってきて、コスト競争などが激しくなり、非正規や派遣の数も増大している。そういう中で、非常に職場の環境自体がブラック化していて、そこで傷つけられる、あるいはものすごい働かされるということで、自分がこのまま職場にいたら壊されてしまうという危機感から、防衛反応としてひきこもらざるを得ない人たちが増えているという現状があるのかな、と思います。

 

また、池上正樹さんは対策として次のように指摘していることも書かれています。

支援のメニューの選択肢が少なすぎると思います。就労というのが1つのゴールになっていて、就労ありきの支援というものしか事実上なかったと思うんです。実態調査を行って、課題が何なのか、何を当事者たちが求めているのかを知った上でメニューを構築していかなければならないと思います。

 

記事を読み、深刻な問題であることを痛感させられるとともに、この問題に対しては政府がもっと積極的に取り組むべきではないかと私は強く感じました。

 

2018年8月31日(金曜日)

飛蚊症

yomiDr.に飛蚊症の記事があり、視界の中に小さな黒い虫のようなものが飛んでいるように見える飛蚊症を体験した方も多いと思いましたので、記事をご紹介することにしました。

目の前をふわふわ飛ぶ「虫」は?

 

上記事では、黒い虫のように見える物の正体について次のように書かれています。

目の中には「 硝子体しょうしたい 」と呼ばれる透明なゼリー状の組織が詰まっています。この硝子体に濁りが生じると、目の奥で光を感じる「網膜」に影として映ります。その影が黒い虫の正体です。実際には、人によって、ゴマや糸くず、カエルの卵、輪など様々な形に見えます。

 

治療が必要かどうかについては、次のように書かれています。

多くの場合、「生理的飛蚊症」という治療の必要がないタイプです。高齢者に多く、加齢に伴う硝子体の変化によるものです。近視が強いと、若くても起きることがあります。ただし、何らかの病気のサインとなっている時があります。治療が必要なケースは「病的飛蚊症」と呼ばれます。

 

私の場合は網膜裂孔とブドウ膜炎の経験があり、経過観察のために定期的に眼科を受診していますが、網膜裂孔の治療跡が原因だと思われる飛蚊症でもあるため、飛蚊症の情報は気になるところです。

 

多くの場合は生理的な症状とのですが、記事にも自分では判断できないと記されていますから、虫が飛んでいるように見えた場合は念のために眼科の受診をお勧めしたいと思います。

 

2018年8月30日(木曜日)

「平成最後の夏に」という記事

次の記事が目に留まりました。

この国はどこへ行こうとしているのか 平成最後の夏に… フォトジャーナリスト・安田菜津紀さん

 

2011年3月11日、巨大地震と巨大津波が東北地方などを襲った。日本中の人たちが被災者たちの苦境に我が身を重ね、東京電力福島第1原発事故におびえた。だが、7年5カ月という時間が過ぎ、東京には「平時」の空気が覆う。今も被災地には仮設住宅が並び、避難生活を送る人が約6万人いるというのに。「忘却」にあらがうかのように、安田さんは刻々と変わりゆく被災地を記録し続けている。

 

私は「忘却」と言葉に、ドンと叩かれたような思いを感じました。

 

また、次の箇所にはハッとさせられた思いがします。

13年9月、ブエノスアイレスの国際オリンピック委員会(IOC)総会。安倍晋三首相は招致を目指すスピーチで、原発事故に伴う汚染水の現況を「アンダーコントロール(制御下)」とし、高らかにこう“宣言”した。「東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません」

安田さんは「あの発言が東京と東北の『距離』を表していました。被災者の中には『東京は傷つけないが、東北は傷ついたままで構わない』という意味に受け止めた人もいた。最も傷ついた人をさらに傷つけ、断絶を感じさせる。それが復興五輪と呼べるのか、疑問です」。

 

そして、安田さんの次の言葉を重く受け止めました。

「傷ついた人を置き去りにしたまま物事が粛々と決められていく。私たちは、このことに違和感を持たなければならない」

 

心に留めておくべき事だと思います。

 

2018年8月29日(水曜日)

溺れたらあおむけに浮いて待つ

今年の夏は水による事故の報道が多いと感じていたのですが、夏休みが終わりに近づいた昨日、次の記事を見つけました。

水の事故、溺れたら あおむけで「浮いて待つ」

 

記事には、

水難事故の9割は着衣のまま発生します。着衣で泳ぐのは水泳選手でも難しく、もがいているうちに体力がなくなり沈んでしまう。

と書かれていました。

 

記事に登場する水難学会のメンバーで東京海洋大学准教授の田村祐司さん によると、

自力で泳ぐのは諦め、あおむけになって水面に浮く「背浮き」で救助を待つのが、最も命が助かる可能性が高い

とのことです。

 

また、その際に次が大事と書かれていました。

(1)腰をそらして、ヘソの上にある浮力の中心「浮心」と体の重心を一致させる
(2)あごを上げて鼻と口をなるべく高い位置にする
(3)スニーカーなど靴はソール部分に浮力があるため脱がない

 

靴を脱がない方が良いというのは、私には目から鱗でした。

また、大声で助けを求めるのがNGの理由として次が書かれていました。

肺の中の空気がなくなり、人間と水の比重が1.03まで上昇してしまう。「肺の空気がなくなると体が完全に沈んで溺れます。浮いて待つ。これが最も生還に近い道」

 

実際、東日本大震災の時に背浮きで助かった女の子がいたそうです。

2011年3月11日の東日本大震災。宮城県東松島市の小学校体育館は津波に襲われた。水位は2メートルを超え、避難していた小学6年の女児は背浮きの体勢を取った。同じ体育館では亡くなった避難者もいたが、女児は大声を出さずに背浮きを続け、助かったという。

 

夏休みが終わっても今年は台風が多いと予測されているそうですし、記事には溺れた人を見つけた際の対応や、車ごと水没した際の情報なども書かれていますので、ぜひ一読なさることをお勧めしたいと思います。

 


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