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2017年12月28日(木曜日)

しゃっくりを止める方法

以前、しゃっくりを止める方法の一つにお酢を飲むことを書きましたが、医師が他の方法を紹介しているページがありました。

「しゃっくりを止める方法」医学的治療VS民間療法、一発で治すことができるのは?

 

上ページでは、しゃっくりのいくつかの医学的治療法と民間療法が紹介されています。

医学的治療法については、次の記載がありました。

抗痙縮薬と呼ばれるを使用した治療が「最新のしゃっくり治療法」とされています。更に世界基準とさえ呼ばれています。

 

最新の治療法として紹介された抗痙攣薬については、筆者が次の見解を書いています。

この薬は脳血管性や脳性の痙性麻痺と呼ばれる筋肉が引きつれた状態の解消に使用されますが、副作用がふらつき・めまいから始まって悪心・嘔吐まで36.6%も出現します。つまり、10人中4人が何かの副作用を引き起こしてしまいますので、いくら医師が「これが最新の世界基準のしゃっくりを止める薬です」と言っても、患者さんは「なにもそこまでして、しゃっくりを止めなくても」と言って処方を遠慮する人が圧倒的多数になるのが目に見えています。しゃっくりの治療で世界基準を採用しない日本人は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に参加した時点で非難を受けることになりかねませんので、この論文は読まなかったことにしましょう!

 

筆者は、患者さんの立場に立って考えることができる理解のある医師のようです

 

筆者は、次の方法を推奨しています。

1:水を入れたコップを用意します。
2:そのコップを口に近づけます。
3:手前ではなく、向こう側のコップのふちに唇を当てます。
4:コップを加えながら、体を前に傾けて
5:水をそのまま吸い込むように飲み込みます

 

上記方法は、筆者(医師)によると100%近い効果があるそうですから、私もしゃっくりが出た際に試すつもりです

 

2017年12月27日(水曜日)

クリスマスは過ぎましたが

先日、若者のクリスマス離れ?というタイトルの投稿をしましたが、昨日は次の記事を読んで考えさせられました。

「メリークリスマス」忌避なぜ

 

記事にはアメリカの状況が書かれていて、冒頭に次の記載がありました。

クリスマスにふさわしいあいさつは「Merry Christmas(メリークリスマス)」か、それとも「Happy Holidays(ハッピーホリデー)」か。クリスマスを目前に控えた米国で、クリスマに交わす言葉が議論を呼んでいる。仕掛け人はドナルド・トランプ大統領。選挙戦の時に、当選したら「メリークリスマス」を使うと支持者に約束。大統領として初めて迎えるクリスマスに、公約通り、至るところで「メリークリスマス」を発している。一方、敢えて「メリークリスマス」でなく「ハッピーホリデー」を使う米国人も増加。背景には、多宗教国家ならではの事情がある。

 

また、記事の中ほどにある次の内容は、私にとって興味深いものでした。

米国は、州によっては進化論を公立学校で教えることを禁止するほど宗教の影響の強い社会だが、クリスマスは「宗教行事」としてより「文化的なイベント」ととらえる国民が若い層を中心に増えている。ピュー・リサーチ・センターの調査では、クリスマスイブやクリスマス当日に教会に行くと答えた国民は半数を超えるが、ミレニアル世代と呼ばれる若い世代に限れば、行かない人のほうが多い。クリスマスのあいさつは「メリークリスマス」でも「ハッピーホリデー」でもどちらでも構わないとの答えが一番多いのも、ミレニアル世代だ。

 

ミレニアル世代という言葉がわからなかったためネット検索したところ、次のページを見つけました。

ミレニアル世代

アメリカで、2000年代の初頭に成年期を迎えた世代のことをいう。M世代、ミレニアルズMillennialsともよばれる(ミレニアルは「千年紀の」の意)。初めてのデジタルネイティブ世代であり、金融危機や格差の拡大、気候変動問題などが深刻化する厳しい社会情勢のなかで育ったことから、過去の世代とは異なる価値観や経済感覚、職業観などを有する。明確な定義はないが、シンク・タンクのピュー・リサーチ・センターPew Research Center(ワシントン)は2014年に、ミレニアル世代は1981年から1996年に生まれた人々で、その人口はアメリカ全体の約2割、7000万人以上に上ると発表している

 

若い世代では、アメリカでも日本とは違った意味でクリスマスの捉え方が変化しているようですね。

時代の流れなのでしょうか。

頭の固い私には、いろいろと考えさせられた記事でした。

 

2017年12月26日(火曜日)

カチューシャその後

先日、100均で買ったカチューシャの投稿をしましたが、販売会社に問い合わせた当日にお客様相談室から返信がありました。

返信には丁寧な謝罪があり、商品を特定するために画像を送ってほしいと書かれていました。

 

そして、画像を送った翌日に返信があり、商品が特定できたことと、折れたカチューシャを製造会社に渡して破損の原因を調査し、その結果をまた知らせるということが書かれていました。

その2日後、書留で108円が届きました。

 

先日の投稿にも書きましたように、100円の品物とはいえ、破損に対してどのような対応なのかが知りたかったことが問い合わせた理由でもあったのですが、想定していたより迅速で丁寧な対応でした。

108円の書留には512円分の切手が貼られていました

 

この100均は、Can Doです。

今回、初めて問い合わせたわけですが、破損した商品への丁寧な対応には感心させられましたし、商品を販売する立場として勉強になりました

 

2017年12月25日(月曜日)

すき焼きのしらたき

次の記事を読んで、思わず「エッー、そうだったの?!」と言いそうでした

「しらたきがすき焼きの肉を硬くする」は誤解――こんにゃく協会、実験で確認

 

上記事は、次の文面から始まっていました。

「『しらたき(糸こんにゃく)がすき焼きの肉を硬くする』は誤解だった」――こんにゃく生産者などで構成する日本こんにゃく協会が、こんな実験結果を発表した。しらたきがあってもなくても肉の硬さは変わらないことを実験で確かめたという。

 

こんにゃく協会は、しらたきが肉の硬さに及ぼす影響について、外部の検査機関に実験を依頼したそうです。

その結果が次の表にまとめられています。実験結果(こんにゃく協会のニュースリリースより)

 

結果を受けてこんにゃく協会は、

「しらたきが肉を硬くする」は「風評」であり「誤解」だと断言。食感が良くローカロリーなしらたきは、すきやきのカロリー過剰摂取を抑える役割もあり、栄養バランス的にも理にかなっているとし、実験結果を踏まえて「しらたきを使用した本来のすき焼きのおいしさを味わっていただく方が増えることを期待する」

とのことです。

 

この記事を読むまで私も誤解していましたが、私はしらたきも含めてこんにゃく類が大好きなので、誤解が解けてうれしい限りです

 

2017年12月24日(日曜日)

今年も行ってきました。

祭日だった昨日、毎年のほぼ慣例となっている穴八幡へ行ってきました。

2017/12/23 8:15

 

上の写真はお札をいただいて帰る際に撮ったものですが、帰宅後に昨年の写真と比べてみたところ、向かって左側に立っているガードマンの男性は昨年と同じ人

立ち位置が決まっているのかな

 

年とともに穴八幡の長い階段がきつくなって、今年は途中で一休みしました

主人の両親の代から続いている習慣なので、嫁の務めと思って出かけていますが、毎年「来年は行けるかしら」と不安になるのです。

 

私の悪い癖で不安ばかりが先行してしまうのですが、とりあえず、昨日は無事に「一陽来復御札」をいただけてホッとしました

 


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