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2006年10月3日(火曜日)

竜骨

竜骨(リュウコツ)は桂枝加竜骨牡蠣湯(ケイシカリュウコツボレイトウ)や 柴胡加竜骨牡蠣湯(サイコカリュウコツボレイトウ) などの成分に使用される生薬です。

今日はなぜかこの生薬が気になって、いろいろ検索してみました。

竜骨は日本薬局方にも掲載されていて、 成分は炭酸カルシウム、燐酸カルシウムなどで、 収斂作用や鎮静作用があるとされています。        

大学で同じ研究室出身の真柳さんのサイトには竜の骨という記事がありました。

日本で使用されている生薬としての竜骨は ほとんどが中国からの輸入のようですね。

真柳さんの記事には、    

ナウマン象など哺乳類の化石が多いというが、 市場品は骨の小片が混じる土砂状で、何の骨か判別はまず不可能である。 輸入問屋にきくと、恐竜化石がよく発掘される中国西方の産出品が多いらしい    

と書かれていました。

それにしても、真柳さんのサイトの情報の豊富なことには驚きです。

鍼灸学校に入学してから知ったのですが、 何と真柳さんは私の学校を卒業していらっしゃる先輩でもあったのです。

全日本鍼灸学会雑誌に真柳さんの特別講演が掲載されていて、 その紹介記事で同じ鍼灸学校を卒業していらっしゃることを知りました。

それを知って「真柳さんを見習って勉強がんばります」 とメールをお送りしましたら、お返事をいただきました。

でも、お返事には 「僕は授業中はずっと寝ていましたから、見習わないでください」 と書かれていました     

「竜の骨」の記事中で真柳さんは    

生薬の竜骨は植物のように栽培もできず、 代替品もないので、いつの日か枯渇するだろう。    

と懸念していらっしゃいますが、ほんとにそうですね。

私は竜骨の入った漢方薬を処方することも多いので心配です。

ちなみに、私は辰年です。全然関係ないですが(^_^;)

2006年10月2日(月曜日)

たいへんよくできました

今週から2学期です。

薬大卒の私は免除科目が6科目あり、 1学期にその4科目が入っていたので、 他のクラスメートより授業時間が少なかったのですが、 2学期は免除が残りの2科目になるので授業時間が増えます。         

1学期と2学期ではたった2科目の差なのですが、 毎日心身ともにギリギリで過ごしている私には大きな差に感じてしまい、 感染症の流行る時期に入ることもあって、不安も大きくなっています。

でも、クラスメートも仕事をしながらがんばっているのですよね。 そう思って自分を叱咤激励しています。

1学期終了日に、↓の画像がついたカードをいただきました。

    taihen.gif    

懐かしいですね~(^^)。 小学校の頃を思い出してうれしくなりました。

いただいた日は体調が悪くてしんどかったのですが、 温かいお気遣いに心がなごみました

2006年10月1日(日曜日)

塩アル液のご報告です

長い間、脇の汗に悩んでいらした方のご報告です。

*****
手元に届いてから、すでに3ヶ月程使用していますが・・・
想像していた以上の効果にとても驚いています!!
私なりに色々な方法を試してみた結果、
「2日続けて塗り、4?5日休む」と言うのが一番効果がありました。
元々汗の量が尋常ではなかったので、今は毎日人目を気にせず快適な毎日を過ごしています。

今まで色々な「汗止め液」や、多汗に効くと言う物を試してきましたが・・・
どれも効果がなかったので、とても驚いています。
私が自分が多汗症だと気付いたのは、中学生の頃でした。
その頃はまだ、もしかして??と思う程度で、さほど気にしてはいなかったのですが・・
高校生の頃には、季節問わず常に脇に汗をかくようになり
自分が多汗症なんだという事を確信しました。
自分なりに気にして、恥ずかしいながらも汗脇パットを購入して使ったりもしましたが、
汗の量が多いのでパットでは吸収しきれず1時間も経つと
服に染み出てくるような状態で、
パットでは意味がないので脇にミニタオルを挟んでいた日が多いです・・・。
学生の頃は、ノースリーブはもちろん色柄物の洋服を着ることは極力避けていました
脇に汗をかいてもすぐに服に染みないようにピタッとした服ではなく
ダボダボの大きめの服や、白い服ばかり着ていました。
友達は可愛い服を着て、彼氏とのデートやショッピングを楽しんでいましたが、私には無縁の話でした。

高校生の頃に、塩アル液に出会えていたら・・・もしかしたら、
もっと楽しい高校生活を送ることが出来ていたかもしれないと、
とても悔しいです。

そんな私ですが、24歳で結婚し現在28歳。3歳の娘がいます。
多汗の事は主人にも言えずにいました。
(もしかしたら気付いていたかも知れませんが・・・)
一度学生の頃に勇気を振り絞って母親に相談したことがありました。
しかし、「汗なんて誰でもかくわよ」とまともに話を聞いてもらう事が出来ませんでした。
それ以来誰にも話さず、誰にも気付かれないように、生活してきました。
今年の夏、初めてノースリーブの服を着て、家族で海に出掛けました。
汗を気にする事無く、心底楽しむ事が出来ました。
何だか長年抱えていた悩みが解消され、気持ちがスッキリと軽くなりました。
主人にも「雰囲気が変わったね。」といわれるようになりました。

今回購入させていただくにあたって、新城薬局さんに直接行く事が出来たにも関わらず、
送っていただく事を選んだのは、正直に言いますと怖かったんです。
自分が多汗症であるという事をずっとひた隠しにしてきたので、
人に話すと言う事にとても抵抗があり、勇気が出ませんでした・・・。
でも、心が軽くなった今、直接お会いしてお礼が言いたいと強く思っています。
次回購入させていただく時は、直接お店に行きたいと思っていますので、
宜しくお願いいたします。

私にとって、塩アル液は「なくてはならない物」になりました。
これからも、長くお付き合いをさせていただきたいと思っています。

2006年9月30日(土曜日)

1学期最終日

今日で1学期が終了します。 まさか、無欠席でここまでこられるとは、入学前には予想もしていませんでした。

来週から2学期が始まり、授業も増えて、1学期より負担が大きくなります。

それに加え、免疫力が弱いためインフルエンザ流行の時期である 11月末から3月初旬まではできる限り電車に乗らないようにしていた人間が、 毎日、それも満員電車に乗るのです。

どうなるのでしょう;(     

怯んでもしかたないですから、前進するのみという心境ですが、 ダメだったらその時考えます

2006年9月28日(木曜日)

ネットを通じて

私がHPを開設して7年経ちました。 その間には紆余曲折あり、思い悩んで閉鎖してしまおうと考えたことが 何度かあります。

HPを開いた当時は、今の私しかご存知無い方たちは想像しがたいかもしれませんが、 かなり悲観的に考える人間でした(^_^;)。

外出もできない(今より白血球が少なかったため人ごみ厳禁でした)、 仕事をするにも体力も無く、薬に関する情報収集の手段もない、 寝たり起きたりの生活が一生、それも短いかもしれない等など、 前向きの考え方ができない状態でした。

そんな人間でしたが、あるきっかけでHPを作ってから、 180℃人生が変わりました。       

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