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2019年12月11日(水曜日)

HDD転売

多くのメディアで報じられましたから、ご存じの方が多いかと思います。

HDDなど転売「7844個」──行政文書流出、ブロードリンクが謝罪 ずさんな管理体制明らかに

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

神奈川県庁が使っていたファイルサーバのHDDが転売され、個人情報を含むデータが流出した問題で、流出元の情報機器リユース業者ブロードリンク(東京都中央区)は12月9日、流出のいきさつと捜査の状況を記者会見で説明した。同社の独自調査によると、同社元従業員の高橋雄一容疑者は、2016年からHDDやUSBフラッシュメモリの他、スマートフォンやタブレットなどの情報機器を7844台転売していたという。

 

昨日の朝、スイッチを入れた際に表示されたTV番組でちょうどHDD転売の事件を取り上げていましたが、コメントを求められたセキュリティー関係の専門家が「今までで規模が最大の流出事件になるのではないか」と言っていました。

 

私もHDDのことは連日のニュースで知っていましたが、2016年から発覚するまでに7844台もの情報機器を転売していたことに驚きました。

 

TV番組では容疑者が「見つかるはずはないと思っていた」と供述したことを報じていましたし、状況が明らかになるにつれ業者のずさんな管理が露呈され、神奈川県民としては腹立ちとあきれるばかりの思いがしています。

 

TVでも「ブロードリンク」の役員たちが頭を下げていましたが、謝って済む問題ではないと思いますし、どのようなデータがどこまで流出した可能性があるのかを徹底的に調べて開示してほしいです。

 

それと共に、二度とこのような事件が起きないような徹底した管理体制の構築を望むばかりです。

 

2019年12月10日(火曜日)

高齢者に高リスクの薬

次の情報はいくつかのメディアで取り上げられましたので、内容についてご存じの方もいらっしゃると思います。

高齢者にリスク高い薬、80代処方ピーク 睡眠・抗不安

 

多くの高齢者に抗不安薬が処方されていることに、私はだいぶ前から懸念を感じていました。

 

抗不安薬や睡眠薬を処方されている高齢の方に、気になって尋ねたことが多々あるのですが、医師から「弱い薬だから」と言われたり、依存症に対する説明が全くなかったりの方が多くいらっしゃいました。

 

上記事に次が書かれていました。

睡眠薬や抗不安薬は、中枢神経の興奮を抑えるなどの作用があり、眠気をもたらしたり不安感を少なくしたりする。ただ、高齢者がデパスやハルシオンなどの「ベンゾジアゼピン(ベンゾ)系」といったタイプを使うと、転倒や認知機能障害が起こりやすくなるという研究が数多くある。やめられなくなる依存も起こしやすく、死亡リスクが上がるという報告もある。

 

服用によって転倒しやすくなったり認知機能障害が起こりやすくなるのは、薬の作用機序を理解すれば必然的なことだと理解できますが、高齢の患者さんが不安になるかもしれないと察してでしょうか、処方時にリスクの説明がされないケースがあることを私は感じていました。

 

ご本人が服用薬を理解していらっしゃる方はもちろんですが、ご家族に高齢者がいらっしゃる方は服用薬について確認していただきたいと思います。

ただ、抗不安薬や睡眠薬などは自己判断で薬を止めたり減薬したりすると大きな副作用の発現につながる場合もありますから、絶対になさらないでください。治療に必要なために処方されたのだと思いますから、必ず医師に相談なさってください。

 

薬の効き目や副作用等は個人差がある場合もありますから、処方された薬剤のことは医師または調剤した薬剤師にお尋ねいただければと思います。

 

2019年12月9日(月曜日)

体重と筋肉を守ろう

次の記事を興味深く読みました。

高齢者が死なないために、まず、体重と筋肉を守ろう!

 

上記タイトルから、高齢者ではない方は「自分には関係ない」と思われたのではないでしょうか。

 

しかしながら、以前糖質制限と腸内細菌という投稿の際に紹介しましたように、糖質制限によって腸内細菌のバランスが崩れることが解明されていますので、高齢にほど遠い方であってもダイエットによる免疫力低下で、死と隣り合わせの肺炎のような疾患へのリスクが高まることはご承知おきください。

 

それが証明された例ですが、身内の者がダイエットで体重が減って喜んでいたところ、幼児が普通に持っている肺炎球菌からと思われる肺炎に家族でただ一人罹患しました。

 

実は、肺炎に罹患したのは私の夫です

泊まりに来たゼロ歳児の孫が風邪をひいて咳をしていたのですが、彼はその咳の洗礼を受けて数日後から風邪症状が出始めました。

夫の場合、風邪薬を服用するといつもは回復するのですが、その時は症状の改善が見られず、高熱にはならないものの節々の痛みとひどい悪寒を訴えるため、私が受診を勧めました。

 

その結果、肺炎の診断が出て、抗生剤の服用が始まりました。

不幸中の幸いで、彼は肺炎球菌による肺炎の予防接種を受けていましたし、抗生剤が効いて大事に至らず治りました。

 

私はまだ肺炎の予防接種を受けていませんし、彼の肺炎が感染したら大事になるかもしれないと思いつつ看病しましたが、私は感染しませんでした。

 

それで、私と夫の状況を考えてみたところ、夫は炭水化物を制限し、1年くらいで10kg以上体重を減らしましたので、腸内細菌のバランスが悪くなっていたのではないかというのが私の考察です。

なぜなら、私のほうが孫を抱いていた時間が長く夫より体力もないのに肺炎にならなかったため、そのように思ったのです。

 

タイトルから離れてしまいましたが、高齢者の方は体重と筋肉を守ることが大切、そして高齢ではなくても糖質制限による腸内細菌のバランスの崩れが感染症発症の高リスクになることを記事を読んで再確認した次第です。

 

2019年12月8日(日曜日)

薬剤耐性菌

薬剤耐性菌による死者のことは、多くのメディアで報じられましたからご存じの方も多いと思います。

薬剤耐性菌による死者、少なくとも8000人…2017年推計

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

抗菌薬(抗生物質)が効かない薬剤耐性菌による死者は2017年に国内で少なくとも8000人とする推計を国立国際医療研究センター(東京都新宿区)などの研究チームがまとめ、米科学誌(電子版)に発表した。耐性菌に関する死者数の推計は国内で初めて。

 

薬剤耐性菌について知っていただくために、次のページをご紹介します。

抗菌薬と薬剤耐性菌Q&A

 

上ページの№16の回答は、抗菌薬が処方された際に絶対に守っていただきたい事項です。

自己判断で抗菌薬の服用を中止しないでください。
十分に抗菌薬を服用していない場合、感染症状が再燃する危険があります。
副作用などで抗菌薬の服用を中止したい場合は、必ず医師に相談してください。
抗菌薬の服用中止が適切かどうかの判断は、医師のみが行うことができます。
状況によっては他の抗菌薬の使用を考慮することもあります。

 

他人事とは思わず、上記を心に留めおいていただきたいと思います。

 

2019年12月7日(土曜日)

ブログページの日時表示

このブログは、XoopsXというCMSにwordpressを入れた物が基盤となっています。

 

そのwordpressの最新バージョン5.3がリリースされましたので、このブログも先日バージョンアップしました。

 

以前の投稿に記しましたが、バージョンアップするとブログのページだけ表示時刻が9時間ずれるため、wp-includes/functions.phpに以下を追加する作業を行っていたので、今回も同様の作業をしました。

date_default_timezone_set(‘Asia/Tokyo’);

 

すると、右サイドバーのカレンダーが1日ずれるようになってしまいました。

 

これはfunctions.phpの追加部分を元に戻すことで改善することがわかったのですが、そうするとブログページの表示時刻が9時間ずれてしまい、両方を正常表示にする方法がわからずにいます。

 

ネット検索したところ、wordpress5.3の新機能として「日付/時刻に関するコンポーネントの改善」という情報がありましたので、その辺りの関係ではないかと思うのですが、解決策は今だに見つからずにいます。

 

そのような状況のため、ブログページは上部に表示される日時が9時間ずれたままとなっています。

解決策が見つかり次第修正いたしますので、皆様には申し訳ございませんがご理解お願いいたします。

 


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