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2020年1月20日(月曜日)

40年前の若者は

次の記事はタイトルに魅かれて読み始めたのですが、内容は興味深いものでした。

「最近の若者は…」言ったことある人へ、40年前の世論調査をどうぞ

 

記事の冒頭に「目次」と書かれていて記事の内容が推し量れるのですが、調査対象が私より10年下の世代ということもあって、興味深く読み進みました。

*友情信じている、でも一番落ち着けるのは「家」
*堅実路線は40年前から?
*生まれ変わるなら何時代?

 

目次の次がありました。

「友情信じ堅実世代」「社会には不安の目」。若者の意識調査を報じる紙面の見出しです。令和の話ではありません。今から40年前、1980年元日の朝日新聞です。対象となった昭和30年代生まれ(当時15~24歳)は、今は50代後半から60代前半。そんな「昭和の若者」の意識を、当時の世論調査からのぞいてみます。

 

目次にある三つの項目のうち前者の二つはほぼ納得でしたが、三つめの「生まれ変わるなら何時代?」の結果にはという思いを感じました。

それに対し、記事には次のように書かれていました。

一番人気は奈良・平安時代。理由はよくわかりませんが、2位が原始時代であることも合わせて想像すると、どんな時代だったかある程度イメージを浮かべることができる近代や近世よりも、わからないことの多い昔の時代の方が、より魅力的でロマンをかき立てられたのかもしれません。

 

記事には、「堅実ぶりという点では今も昔もそれほどの違いはないのかもしれません」と書かれ、時代は変われど若者の意識にはそれほど大きな変化はないように感じました。

 

それにしても、40年前の若者の「生まれ変わるなら何時代?」の2位が原始時代だったことには驚かされました

 

2020年1月19日(日曜日)

高齢者虐待の増加

次の記事は、yomiDr.の中で他の医療記事を読んだ際に目に留まったのですが、高齢者への虐待が2018年度には過去最大だったと知って驚きました。

それも介護職員からの虐待が21.8%増だったそうです。

高齢者虐待、過去最悪を更新…「介護職員から」最大の21%増

 

記事の冒頭に次が記されていました。

厚生労働省は24日、2018年度の高齢者に対する虐待件数を発表した。介護施設の職員や家族らからの虐待は計1万7870件となり、過去最多を更新した。虐待などによって計22人が死亡していた。
件数の伸びが大きかったのは介護職員による虐待で、前年度比21.8%増の621件だった。複数が被害を受けた事例もあり、被害者数は少なくとも927人にのぼった。

 

また、次の記載があり、子供への虐待もそうですが、弱者ほど虐待の割合が高いことに怒りさえ覚えました。

要介護度が重くなるほど身体的な虐待の割合が高くなる傾向があった。

 

記事には虐待などによって22人もの方たちが亡くなったことが記されていましたが、高齢者への虐待については子供への虐待よりもメディアに取り上げられる機会が少ないのでしょうか。私は22人もの方々が虐待によって亡くなっていたことを初めて知りました。

 

記事には家族からの虐待についても書かれていて、虐待の理由は「介護疲れ・介護ストレス」(25.4%)が最多と書かれた文面を読んだ際には、心身共にギリギリだった介護体験を思い出しました。

 

記事の末尾に次がありましたが、介護が必要な高齢者は今後も増え続けるであろう状況を思うと、介護施設での対策はもちろんですが、介護を担う家族と自治体とのパイプをもっと太くするなど、介護を担う側のストレス軽減につながるような対策の構築を願わずにはいられませんでした。

調査は06年度分から始まり、自治体が虐待と認定した件数などを集計している。虐待に対する関心が高まって自治体への相談・通報件数も過去最多となっており、これまで表面化していなかった虐待の認定増加につながっているとみられる。

 

2020年1月18日(土曜日)

BMIパラドックス

昨日、次の記事が目に留まり、先月の投稿の高齢者は少し太目のほうが長生きの際に理解はしていたものの、胃腸が弱くて太れない私にはショックな記事でした。

65歳以上の死亡リスクが急上昇する「BMIパラドックス」とは何か

 

記事に次が記されていました。

やせている人は病気にかかりやすく、死亡リスクが高い。それだけではなく、一度病に冒されると、その回復さえもままならない。病気になりやすいうえに治りにくいとは、踏んだり蹴ったり以外のなにものでもない。

 

私の場合、免疫が低下しないような対策はいくつか実行しているものの、保育園や幼稚園に通う幼児が身近にいる方はご理解いただけると思いますが、孫たちは冬季になると全く風邪をひいていない期間のほうが少ないのではないかと思うほどで、その孫たちから私たち大人が感染すると、大人のほうが明らかに重症になりやすいのです。

 

我が家の場合は二人の孫が違う保育園に通っているため持ち帰るウィルスも異なるのか、主人と私は治ったかと思うとまた風邪症状が出始めるという状態を繰り返しています

 

娘夫婦も風邪をひくのですが、私と主人より治りが早いため、これも次にあるように老化による免疫力低下の影響だろうと察しています。

人は一般的に20代で免疫力のピークを迎え、それからはずっと下降線を辿っていくもの。免疫力のピーク時を100%とすると、40歳前後で50%に、70歳を超えるころには10%にまで下がってしまう。

 

また、記事には次も記されていました。

やせ型の人がかかりやすい病気は枚挙に暇がない。低栄養による腎不全に、体内のナトリウムやカリウムが調節できず電解質異常に陥ることで起きる不整脈。結核などの感染症もそうだ。
やせているよりも多少太っている人のほうが脂肪の蓄えが多く、免疫力も高い。その分、病気にもなりにくい。事実、最近ではポッチャリ体型の人こそが最も長生きするという調査結果が次々に発表されている。

 

記事を読み、今年は少しでも太ることを課題に加えなければと思った次第です

 

2020年1月17日(金曜日)

逮捕当日に夕食なしの高裁判決

次は偶然に目に留まった記事です。

逮捕当日に夕食なく賠償命令

 

記事には次のように書かれていました。

警視庁に逮捕された当日、夕食の提供がなかったのは違法だとして、男性受刑者が東京都に15万円の国家賠償を求めた訴訟の控訴審判決で東京高裁は15日、1万1千円の支払いを命じた。「容疑者に対し食事の希望の有無を確認するのは警察官の義務だ」と判断した。

 

タイトルに興味を持ったために記事を読んだのですが、夕食を摂れなかった男性受刑者が控訴して高裁まで進んだのは単に執念深いだけなのか、それとも他に何かあったのかなどなど、私には「たかが一食だけで」と思えることでの訴訟のためいろいろ気になってしまいました

 

2020年1月16日(木曜日)

新年最初のWindowsアップデート

昨日1月15日は、新年最初のWindowsアップデートリリース日(日本時間)でしたね。

 

新年最初ということもあって、私はトラブルが生じないことを祈りつつ作業を始めました。

 

いつも通りトラブルが生じない可能性が高い順に作業を進めましたが、昨日の作業は今までで一番と言えるくらい順調に進み、1台もトラブルがないままアップデート作業を終了しました。

 

ここ数年、必ずと言って良いほどアップデートにはトラブルが生じていましたから、「これからトラブルが起きるのかも」という疑いを持ちながらバックアップまで済ませましたが、1日経った今日までトラブルは生じていません。

 

ネットでも大きな不具合情報が見当たりませんでしたので、このまま無事に過ぎることを願いたいです。

 

ちなみに先月のアップデート時に記したヤマトシステム開発の担当者からは未だに連絡がなく、私は腹立ちを通り越して騙されたような気分になっています

 


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