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2020年9月20日(日曜日)

五年に一度の国勢調査

一昨日、郵便受けに国勢調査の書類が入っていました。

 

5年に一度の国勢調査については、この年になると今年がその年に当たることなど全く記憶していませんでしたので、書類の封筒を手にした時には正直なところ「面倒な物が来た」と思いました

 

気のせいか書類が入っている封筒の厚みが今までより薄いように思って開封するといくつかの書類が入っていたのですが、封筒の表に「インターネットでの回答が、とても便利です」と書かれていましたので、それを信用してオンラインでの回答を始めました。

 

すると、アッと言う間に終わってしまったのです

 

「面倒な書類」と思ったのは私の記憶違いだったのか、それとも簡素化されたのかはわからないのですが、とにかく簡単でした。

 

まだ回答を提出していらっしゃらない方には、ぜひインターネットでの回答をお勧めします。

本当に簡単でした

 

2020年9月19日(土曜日)

SMS認証も破られた

また不正引き出し関連の投稿となりますが、あまりにもゾッとした情報でしたので、皆様にもご紹介させていただきます。

ペイペイなどの被害 SMS認証も突破 所有者不明携帯電話悪用か

 

上記事の冒頭に次が書かれていました。

NTTドコモの電子マネー決済サービス「ドコモ口座」やペイペイなどスマートフォン決済事業者を利用した不正な預金引き出しが見つかった問題で、一部でSMS(ショートメッセージサービス)を使った本人確認が突破され、被害が発生していることが17日、分かった。ドコモ口座以外でも被害が確認された背景の一つとみられ、本人確認が十分でない携帯電話が使われた可能性がある。金融庁もSMS認証だけでは被害が抑止できないと判断、同日までに決済事業者に本人確認を強化するよう注意を呼びかけた。

 

また、次が書かれていました。

SMS認証はパスワードが書かれたショートメールを携帯電話に送り、入力を求める本人確認手段。関係者によると具体的な手口は不明だが、何らかの形で入手した、本人確認が不十分な携帯電話を用いたようだ。まず、不正に入手した銀行口座情報を基に口座の持ち主になりすまし、本人確認が不十分な携帯電話を用いて決済事業者の口座を開設。銀行口座にあった預金の送金先として、使用した可能性があるという。

 

前の投稿にも書きましたが、私は自分の口座が被害に遭っていることにまだ気づいていない方もいると思っています。

そして上記事からSMS認証も破られたと知り、被害はまだ拡大するのではないかという危惧を抱かずにはいられませんでした。

 

2020年9月18日(金曜日)

やらせレビュー、1件500円

ネットで商品を購入する際、私もレビューを読むことが多いのですが、やらせは想定内だったものの、次の記事を読んでからは今まで以上にレビューが信じられなくなりました。

やらせレビュー、執念の追跡 冗舌な酒席でつかんだ尻尾

 

それにしても、「社長がその投稿者名をネットで検索すると、ある仕事仲介サイトに行き着いた」とは、その投稿者の認識が甘すぎませんか。

名前(ID等?)を変更しないであちこちに書きこみをしたら、すぐに突き止められますよね

 

まあ、上記事の事例の場合は投稿者の認識が甘かったためにたどり着けたわけで、記事にもありますが、投稿者に依頼した依頼主を特定するのはかなり難しいことだと思います。

 

上記事は有料記事のため(私は有料会員ではないので)先が気になったところ、ネット上に次がありました。

通販サイト・アマゾンのレビュー欄に低評価の投稿をさせて競合他社の信用を傷つけたとして、福岡市の会社役員の男性(26)が信用毀損(きそん)罪で罰金刑を受けた事件。

 

記事の事例は被害に遭った社長の執念で依頼人までたどり着いたようです。

 

それにしても、依頼人が一番悪いですが、請け負う人がいるわけですから、「甚だしくモラルに欠ける人たちがいるうちはこういうことが無くならないだろう」とつくづく思いました

 

2020年9月17日(木曜日)

ドコモ口座その後

懸念していた被害はその後拡大し、2500万円を超えたそうです。

 

次の記事には、昨年10月から被害が発生していたと書かれていました。

ドコモ口座、被害総額2542万円に 19年10月から被害が発生していた

14日0時の時点で同様の被害が確認された銀行は全国で11行。銀行から申告された被害件数は120件、被害総額は2542万円に上る。最も古い被害は2019年10月に発生。直近ではドコモ口座アカウントに銀行口座を登録する受け付けを停止した後の9月10日にも、ドコモの対応の遅れを原因として1件発生したという。

 

私は今回の事件に関して、次の記事に注目しました。

ドコモ口座事件、「3つの違和感」 ドコモが土下座すればいいの?

 

上記事の冒頭に次が書かれていました。

9月に入って発生した「ドコモ口座」問題は、1年前の7Pay問題に勝るとも劣らない、日本のデジタル決済に関する重大事件になった。

 

今回のドコモ口座事件では、私は7Pay問題よりも恐怖を感じました。

 

なぜなら、今回はドコモ口座と言ってもドコモユーザーではなく、ドコモ口座を持っていない人が狙われたからです。

そのため、自分は関係ないという思いから、被害に遭っていることをまだ気づいていないケースもあると私は思っています。

 

記事に次が書かれていました。

今回の問題は、ドコモ口座と「銀行のネット口座振替」の2点が脆弱であったことから発生したものだ。
狙われた銀行口座は、明確に「口座番号・口座名義・暗証番号・生年月日のみでWeb口座振替登録を受け付けている」銀行に集中している。口座番号・口座名義・生年月日のリストを入手するのは簡単で、暗証番号はたかだか4桁の数字に過ぎず、しかも、使われるものに偏りがあることが分かっている。「本人しか持っていない要素」による認証(所持認証)が存在しないので、これは危険であることが明白だ。

 

また、犯人(プロ集団?)についても言及し、「これだけで終わるわけがない」として次のように述べています。

犯罪者は常に決済サービスを狙っている。おそらくは、世の中にある決済サービスをくまなく精査し、「いける」となったら一気に攻めるのだろう。複数のサービスが常に狙われていて、われわれが知らないところで詐取やマネーロンダリングが行われている、と考えるべきだ。

 

筆者も言及していますが、被害額を把握して全額補償で終わりとするのではなく、更なる精査によって犯罪の根幹が突き止められることを願わずにはいられません。

 

2020年9月16日(水曜日)

新首相誕生

前首相の突然の辞任表明から約半月で、これからの日本の舵取りをする新しい首相が決まりましたね。

 

新首相は前首相の政策を継承すると述べ、ほとんどの国民が納得していないと思われる「森友学園、加計学園、桜を見る会」についても再調査はしない考えのようです。

 

そうかと思うと、こちらの記事には次のように書かれていました。

記者から「安倍政権を継承する方針から『居抜き内閣』『小幅改造』との見方も出ているが大幅に改造する考えはあるか」との質問が出たが、これに対しては「これは総理大臣が変わる訳なので、思い切って、私の政策に、方向に合う人を登用して、仕事をしていかないと国民に申し訳ない」と語った。

 

何だか「」が浮かんでしまうのですが、首相になったからには「国民に申し訳ない」ことをしないように、しっかり働いていただきたいと願うばかりです。

 


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