ホーム
2020年4月05日(日)23時47分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
12 人のユーザが現在オンラインです。 (10 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 12

もっと...
  投稿者 ‘管理者’ のアーカイブ

2020年4月6日(月曜日)

Amazonから身に覚えのない注文確認が

昨日の朝、次のタイトルのメールを受信しました。

Amazon.co.jp ご注文の確認 “¥5,265 Google Play Gift Card”

 

先日、Amazonからの荷物を受け取ったばかりで、その後は注文した覚えがなかったため、タイトルに不審な思いを抱きながらメールを開くと、次のようになっていました。

 

 

上記は注文した覚えのないものでしたので、一瞬「カードが不正利用されたか」と思ったのですが、メールに記載されている文章の日本語が変だと思い、リンク先をポイントしたところAmazonの文字が入っていないURLが表示されました。

 

ここまで来て詐欺メールと判断したため、Amazonにログインして注文履歴と送信されたメールを確認したところ、どちらも上記に当たるものはありませんでした。

 

その後にネット検索したところ、次のページを見つけました。

【注意喚起】「Amazon.co.jp ご注文の確認」を騙る詐欺メール 身に覚えがない注文に注意

 

私は詐欺メールだと判断してリンク先をクリックしませんでしたが、上記ページには次が書かれていました。

フィッシング詐欺メールは、Amazonの注文確認メールに似せて作られており、身に覚えがない高額商品の注文をキャンセルしようとする心理を利用し、Amazonアカウントやクレジットカード番号などの個人情報の不正取得を目的としたフィッシング詐欺サイトに誘導するものになっています。

 

皆様もお気を付けください。

 

2020年4月5日(日曜日)

自衛隊中央病院

昨日次の記事を読み、自衛隊中央病院という特殊な病院について、今までとは異なった認識を持ちました。

新型コロナ最前線で戦う自衛隊中央病院が得た貴重なデータ

 

記事には次が記されていました。

ダイヤモンド・プリンセス号対処時に、自衛隊病院の新型コロナウイルス患者受け入れが始まりました。自衛隊中央病院は収容したすべての感染者のCT画像を撮影し、論文にしています。英文で世界に発信された論文は治療や研究に役立っています。

 

その論文には次の所見が書かれているそうです。

①無症状の方 → 間質性の炎症が主体
②有症状の方 → 間質性の炎症に実質性の炎症が加わる

 

記事では、普通の肺炎と間質性肺炎の違いを次のように説明しています。

いわゆる普通の肺炎(実質性肺炎)では、バイ菌が海ぶどうの内側から侵食します。すると、プチプチのなかに痰が溜まり、時に出血してピンク色になります。そして咳をすることで、このバイ菌だらけの痰を排除しようします。

ところが普通のバイ菌では間質性の炎症は起こりません。間質性肺炎はプチプチと毛細血管の間の膜が分厚くなる感じです。すると、プチプチの内側に空気は入りますが、外側の毛細血管との交通ができず、呼吸をしても血中に酸素が行きわたりません。それはそれは、苦しいと思います。必死で息を吸い込もうとしても酸素が入ってこない恐怖は凄まじいものです。

 

記事では、自衛隊中央病院は本来有事で負傷した自衛隊員のための医療システムであること、自衛隊病院を受診した際に支払う診療費は自衛隊には入らず国庫に納付されること、自衛隊病院の医薬品や消耗品は防衛費から出ていることなども書かれていました。

 

記事の筆者のプロフィールには国防ジャーナリストと記されていましたが、記事の最後の次の文面は国民の一人として心に留めておこうと思いました。

国民のために頑張ってくれているんですから。

 

2020年4月4日(土曜日)

日本国民としての責任

次の記事を読みました。

3月14日が全て。国民が新型コロナの警戒を緩めた安倍首相の言葉

 

記事の筆者は、専門家の意見を引きながら、これから政府が最も力を入れるべきことを考察しています。

 

記事には、2009年の新型インフルエンザ発生時に東京都福祉保健局技監(医系トップ)として活動した経験がある桜山豊夫医師の見解として、次がありました。

イタリアはいま山場を迎えている…日本について言えば、感染爆発が起こらなければ、小池知事が言っていた『重大局面』がずっと続いていくことになります。…外国から日本に入国してくる人たちはいます。永続的に外国への渡航を止めることはできません。要するに、日本は感染を抑えているがために、なかなか終息に至らないともいえます。とはいえ、感染爆発を抑えなければ、医療崩壊を招いてしまいます。とても難しい局面なのです。

 

そして、筆者は次を記していました。

桜山氏は「感染爆発への悲観論」と「みんなが予防行動を取ることで長い付き合いになるという悲観論」があると指摘する。

 

私は上記の二つの悲観論から、一人の国民として責任を背負わされたような思いになりました。

 

また、記事には桜山氏の見解として次がありました。

この疾患の場合、終息するのは、最終的に集団免疫を獲得していくしかないと思います。

 

上記に対し、筆者は次のように書いています。

数理疫学の推測によれば、国民の6割が感染し免疫を獲得することで、人から人への伝染がおこりにくくなるといわれる。それが集団免疫だが、日本人の6割が感染する、いや地球人類の6割が感染する日なんて、いったい、いつのことなんだと、途方に暮れてしまう。ほんとうに、東京でオリンピックができるのだろうか。

 

また、記事には次がありました。

山中伸弥教授は情報発信サイトにこう書いている。

「新型コロナウイルスを制圧することはもはや困難です。受け入れるしかないと私は思います。社会崩壊も、医療崩壊も起こらない形で、ゆっくりと受け入れる必要があります」

 

記事は次の文面で終わっていますが、

ベッド数、人工呼吸器はもちろん、防護服やマスクさえ足りず、病院のスタッフが少なく疲弊している現状を改善しない限り、山中教授の「社会崩壊も、医療崩壊も起こらない形」の実現は不可能だ。

なんとか東京オリンピック開催にたどり着いたとしても、大勢の旅行者が来日したあとに、感染爆発が起こりうる。それでも、医療はゆるぎないという態勢。これから政府が最も力を入れなければならないのは、そこだろう。

 

記事では政府の舵取りの重要性を指摘していて、その舵の方向が私たち国民の命と生活を左右することになるのですが、この危機を乗り越えるには国民一人一人の自覚と責任ある行動が伴ってこそだと改めて痛感しました。

 

2020年4月3日(金曜日)

「感染しているかも」の前提で行動を

次の記事が目に留まりました。

新型コロナ、大都市圏では「感染しているかも」の前提で行動を。地方も他人事ではない

 

記事には、次の文面がありました。

東京都を含む首都圏では、症状がなくとも「自分は感染しているかもしれない」という考え方に切り替える必要があります。若い方であっても重症化するリスクがないわけではありません。まずはご自分の身体を守るために、3つの「密」(密閉空間、密集場所、密接場面)の重なりを避けてください。

しかし、うつされない方法を考えるだけではもう不十分です。感染経路不明の症例がこれだけ多く出ている今は、自分が感染していてウイルスを排出しているかもしれないという前提に立って、地域に広げない方法を考える段階に入っています。

 

また、記事には次の文面がありました。

オーバーシュートすることが予見される場合には、早期に完全な封鎖を行うことが必要になります。当然のことながら、すでに爆発してしまってからでは遅いのです。早期に完全に地域を封鎖して外出禁止としてしまうことは、社会経済的にはかなり大きなインパクトがあり、日常生活にも大きな影響がありますが、それによって多くの命が救われることになります。

 

筆者の谷口清州さんのプロフィールには、現職が国立病院機構三重病院・臨床研究部長・国立感染症研究所客員研究員と記され、国立感染症研究所感染症情報センター、WHO感染症対策部などを経て2013年より現職と書かれていました。

 

筆者がそのような経歴の医師だからこそと思いますが、信頼性の高さはもちろん、一般の方にもわかりやすく書かれていますので、多くの方にご一読をお勧めしたいと思います。

 

2020年4月2日(木曜日)

新型コロナでTV出演のコメンテーター

次の記事を興味深く読みました。

新型コロナで見抜く「コメンテーターの正体」完全マトリクス

 

上記事の冒頭にありますが、テレビは朝から晩まで「新型コロナ」一色ですね。

 

そして、出演しているコメンテーターによって説明が少しずつ異なっていることに疑問を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そのコメンテーターたちを番組では「専門家」と紹介する場合が多いように思いますが、上記事は医療分野での豊富な取材歴や著作があるジャーナリスト・村上和巳氏の監修でコメンテーターたちをマトリクスで分類し、それを解説しています。

 

上記事の冒頭に、「新型コロナ識者の立ち位置はここだ」というタイトルの図がありましたが、その立ち位置を理解することで、コメンテーターによって解説が異なる理由がわかるように私は思いました。

 

記事の最後に次の言葉がありましたが、番組内で述べられた言葉を鵜呑みにするのではなく、コメンテーターの立ち位置を理解し、慎重に対応することが大切だと改めて痛感しました。

不安が募るときこそ、慎重に考えたい

 


カレンダー
2020年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project