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2020年8月12日(水曜日)

香港、親民主派逮捕

親民主派のメディア創業者逮捕 活動家の周庭氏も―香港国安法違反

 

上記事にありますように、黎智英氏や周庭氏が逮捕されたことが多くのメディアで報じられました。

 

そして、周庭氏は翌日保釈されました。

これからどんどんつらくなるかも…頑張らないと 保釈の周庭氏 日本人に感謝も

 

私は黎智英氏のことはあまり知らなかったのですが、周庭さんのことはメディアを通じてですが活動を知って関心を持っていました。

 

日本の政治家と比べても意味がないとは思いますが、己の欲得で動くのではなく自身の危険を顧みずに志を通そうとしているまだ23歳の周庭さんには頭が下がる思いすら感じていたので、彼女の逮捕に対して思うところが多々ありました。

 

そのような私の思いと同じ思いを持った方たちも多いようです。

「#FreeAgnes」 日本からも周庭氏逮捕への抗議続々

 

世界中から多くの声が挙がることによって、今後も周庭さんたちを救うことができるでしょうか。

そうなることを祈りたいです。

 

2020年8月11日(火曜日)

イソジン騒動の余波

先週のイソジン騒動の余波は未だに残っていて、医療用のイソジンガーグル液等は流通に支障が出ているようです。

 

昨日読んだ薬剤師向けのサイトの記事には大いに納得させられました。

 

記事には、知事の会見を止める人はいなかったのかということと、知事発言の社会的な重さが指摘されていましたが、私も未だにその思いを強く感じています。

 

記事には薬剤師としての立場から次が述べられていて、

当該研究を見てみますと、イソジンによって唾液からウイルスが減ることを示唆するのみで、感染拡大を抑制するエビデンスはありません。もっと言えば、イソジンの使用によってPCR検査における偽陰性が増え、むしろデメリットのほうが大きいとも言えます。

 

そして、次がありました。

ポビドンヨードに殺菌、抗ウイルス活性があり、イソジンガーグルでうがいをすればウイルスが減るのは当たり前なこと、また日常的なうがいには水道水で十分だということは、私たち薬剤師にとっては当たり前のことでも、実は多くの人は知りません。

 

実は、知事会見の当日、当店に「イソジンありますか」と来店された方々に私は上記とほぼ同様の内容を説明したのです。

しかしながら、ほぼ全員の方が「知事がコロナに効くと言った」という返答で、私の説明に耳を貸そうとはしませんでした。

 

大阪府知事は騒動となった会見の翌日に「うがい薬は新型コロナウィルスへの予防薬でも治療薬でもない」と説明し直しましたが、前日の自身の言葉の社会への影響についての謝罪は未だになく、私はそれが残念でなりません。

 

今後、不確実な情報が出回らないことを願うばかりです。

 

2020年8月10日(月曜日)

久しぶりのお墓参り

義父母が亡くなってからは、月命日に近い日曜にお墓参りを欠かさなかったのですが、私自身が肺の経過観察中のこともあり、新型コロナウィルス感染を避けるために3月のお彼岸以降はお墓参りを控えていました。

 

新型コロナウィルスについてはこのところ神奈川県も感染者が増えているのですが、今月はお盆ですし、お寺に護持費を納めなければならないため、店が休みの昨日、思い切って出かけました。

 

お寺がある鹿嶋田駅まで電車で行ったのですが、今まで私が行っていた日曜日のうち、一番と言っても良いくらい電車が空いていました。

 

外出自粛で出かける人が少ないのかと思ったのですが、茅ヶ崎まで車で出かけた娘から渋滞に巻き込まれたとのメールがあったので、外出自粛というより電車の利用を控えた人が多かったというのが正解なのかもしれません。

 

お寺はまだお盆には少し早かったためか、お花が供えてあるお墓も少なく、お参りの人も見えず、ご住職の奥様は「この辺は7月お盆の家が多いから」とおっしゃっていましたが、例年8月のお盆に近い日曜にはお参りの人も多かったですから、皆さん外出自粛しているのであって、7月お盆は勘違いではないかと私は思いました

 

義父母には心の中で謝りながらお墓参りを早々に終えてどこにも寄らずに帰宅し、帰宅してすぐに入念に手を洗いました。

 

それにしても、マスク着用で炎天下のお墓参り(お墓周りの掃除もあったので)はきつかったです。

後から、「お墓参りをしていたのは私一人だったのだからマスクを外しても良かったんだ」と思ったのですが、すでに遅しでした

 

2020年8月9日(日曜日)

脱水と熱中症

猛暑が続いていますね。

 

私は2年前に脱水を伴った夏バテを生じていますし、老化に伴う体力低下を感じているため熱中症には気を付けているつもりです。

 

熱中症予防というと多くの方は水分摂取を第一にお考えになるでしょうし、それが正しいのですが、私のように胃腸が虚弱な者にとっては水分摂取がなかなか難しいです。

それでも数年前までは大丈夫でしたが、食事中に摂った水分以上に発汗してしまったのではないかと思えるくらい食後に大量に発汗するようになり、2年前の夏バテもそれが一因となっているのだろうと自分では考察しています。

 

胃腸が丈夫な夫は「水を飲め」と言うのですが、摂った水分の代謝が遅いため、食事に触らないように水分摂取をすることが毎年の課題になっています。

 

そのような中、2年前の私の症状は医師からも「脱水を伴った夏バテ」と言われていたので、脱水と熱中症の関係が気になって検索したところ、次のページを見つけました。

脱水症予防が熱中症予防につながる

 

上ページに次がありました。

[熱中症の発生メカニズム]
体温上昇→発汗→体液不足(脱水症)→発汗ストップ→熱中症

 

そして、熱中症の新分類として次が書かれていました。

[熱中症の新分類]
Ⅰ度 :めまいやたちくらみを自覚する/筋肉痛やこむら返り(脚がつる)がある/拭いても拭いても汗がどんどん出てくる
Ⅱ度: 頭痛、悪心(吐き気)、嘔吐を認める/つかれやだるさといった全身倦怠感を自覚する
Ⅲ度 :意識障害を認める/けいれんが起こる/体温が高くなる

 

上記からすると、2年前の私はⅡ度に当たる症状が出たため、熱中症に類する状態だったようです。

自分では1日ほぼ冷房の中にいるため熱中症ではないと思っていたので、冷房の中にいても熱中症になる可能性があること、屋内での熱中症が増えているというのはこういうことかと改めて知らされた思いがしました。

 

年齢と共に熱中症のリスクが高くなりますから高齢の方はもちろんですが、若い方々も油断なさらぬよう、上ページはぜひご一読をお勧めしたいと思います。

 

2020年8月8日(土曜日)

「大葉」と「紫蘇」

次の記事が目に留まり、「へ~~、そうなんだ」と思いながら読みました

「大葉」と「紫蘇」って何が違うの!?

 

記事には「大葉」と「紫蘇」のどちらで呼ぶかについて、アンケート結果では「大葉」と呼ぶ人が僅差で多いことが書かれていました。

 

「日本の文献で最初に登場するのは、1407年(応永14)3月11日に記されている『紫蘇』とされている」と記事には書かれていますが、「大葉」と呼ばれることについては次がありました。

なぜ『大葉』と呼ばれるようになったかというと、諸説ありますが、『紫蘇』は、葉、芽、実など、部位が細かく分かれており、単に『紫蘇』または『青紫蘇』では、どの部位を指すのか分かりにくいというのが、大きな理由だと思われます。そのため、食用の香味野菜として『紫蘇』の『葉』を販売する場合は『大葉』が使われることが多いようです。

 

ちなみに私は「紫蘇」と呼ぶ場合が多いですが、上記を読んでスーパー等で販売されている「葉」は「大葉」と書かれたラベルが貼ってあったことを思い出しました。

 

私にとってシソは元々好きな香味野菜なのですが、「強い防腐・殺菌作用を持つほか、食欲増進や健胃作用もあります」と書かれていますし、記事を読んで更に積極的に使いたいと思いました。

 


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