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2019年4月19日(金曜日)

Gmailの機能

最近はgmailをお使いの方が多いように感じています。

以前はyahooアドレスの方が多かった記憶があるのですが、時代の流れなのでしょう。

 

昨日、次の記事が目に留まりました。

知ってそうで知らないGmailのステキ機能21

 

私も一応gmailのアカウントは持っているのですが、メールソフトのThunderbird の方へ転送してしまっているため、gmailのページを開いて送受信することはほとんどありません。

そのため、gmailの機能について疎かったので、久しぶりにgmailのページを開いてみました。

 

すると、「スヌーズ中」という機能が目に入りました。

この「スヌーズ中」という機能は以前は無かったような曖昧な記憶しかないのですが、何に使うのかわからなかったため検索したところ次がありました。

メールをスヌーズする

 

上ページに次が記されていました。

メールの表示を遅らせ、必要になるまで一時的に受信トレイから消去できます。
明日、来週、今日の夕方など、指定したタイミングになるとメールが受信トレイの最上部にもう一度表示されます。スヌーズしたメールは、メニュー メニュー アイコン の [スヌーズ中] で確認できます。

 

上説明を読む限り、「スヌーズ」は私にはあまり必要ではない機能のようです

 

ステキ機能21のページを読むと様々な機能があることがわかりましたが、たぶん私は使わないだろうと思うものがほとんどでしたので、今後もThunderbird を利用を続けようと改めて思いました。

 

たぶん、私が年寄りだからだと思います。

必要最低限の機能があれば十分ですし、多機能になると反って使い辛くなってしまうのです

 

2019年4月18日(木曜日)

皇太子さまのライフワーク

次の記事が目に留まりました。

皇太子さまのライフワーク、水問題「知らないのは日本人だけ」

 

私は皇太子様が水問題の研究をなさっていることは知っていましたが、上記事のタイトルにあった「知らないのは日本人だけ」という言葉が気になりました。

 

そして、水問題の中で何か特別なことを日本人だけが知らないのかと思いながら記事を読んだのですが、それは違っていました。

 

記事には次のように書かれていました。

現在では世界中の専門家が皇太子さまの研究に耳を傾け、「水問題における殿下の高い評価を知らないのは日本人だけだ」ともいわれている。

 

また、次のように書かれていました。

古代より日本の皇室は自然災害に対する意識を高くお持ちですが、皇太子殿下は水問題を通じて文明や人間の在り方に深く考えを巡らされています。さらに、講演をされる時は、聴衆の興味をかき立てる工夫を凝らされます。単なる専門家にはできない、実にユニークで素晴らしい講演をされるのです

 

皇太子様が「水問題」の研究をなさっておいでなのは知っていた私も、皇太子様がそのような講演をされることまでは知りませんでした。

 

記事にもありましたが、平成の時代も残りあとわずか。

来る「令和」が良い時代になるように願わずにはいられません。

 

2019年4月17日(水曜日)

人の最期

次の記事が目に留まり、母が亡くなった時のことを思い出しました。

47歳の孫が祖母の看取りで見た「奇蹟的な最期」

 

私は上記事を読み、看取り士という方たちの存在を初めて知りました。

気になってネット検索したところ、次のサイトがありました。

一般社団法人日本看取り士会

 

上サイトに次の言葉がありました。

自分が望む場所で、自分が望むように旅立ちたい。

大切な人を幸せに看取りたい。

    そんな想いを私たち看取り士が支えます。

 

上記事では、看取り士の寄り添いが次のように見えたと書かれていました。

その場にすっと溶け込み、それでいて誰の邪魔も一切せずに、そこにただいられる技術とでも言えばいいんですかね。

 

上記文面を読んだ際、私は「これが究極の寄り添いなのだろう」と思いました。

 

母のこと」に記していますように、私の母は老人施設で亡くなりました。

母は老人施設の医師や看護師さん、そしてヘルパーさんたちに最期まで看ていただき、付き添っていた妹から知らせを受けた私が到着して間もなく亡くなりました。

まるで、妹二人より遅れて着いた私を待っていたかのようでした。

 

上記事に次の言葉がありましたが、私の場合、義父母も実家の両親も、自分で選んで旅立ったという思いが強くあります。

「人は死ぬ時を自分で選んで旅立つ」

 

私も死ぬ時は自分で選んで旅立ちたいと思っていますが、どうしたらそれができるのかがわかりませんでした。

上記事を読んで、「看取ってくれる人の思いがそれを実現させてくれるのかもしれない」と、少し理解したような気がしました。

 

2019年4月16日(火曜日)

ポスト団塊ジュニアのひきこもり

昨日、次の記事を読みました。

ひきこもる就職氷河期世代。ひきこもり100万人時代、中心は40代。家族が苦悩する「お金問題」

 

以前、中高年ひきこもりという投稿をしましたが、上記事もそれに関連しているものです。

 

記事は次の文面から始まっていました。

中高年のひきこもりは、若者より多い ——。
内閣府が3月29日に発表したひきこもりの高齢化に関する実態調査で、40〜64歳までのひきこもり当事者の推計人数が約61万人と、40歳未満の約54万人を上回った。不登校と同様、若年層のイメージが強い「ひきこもり」だが、むしろ中高年の問題だという事実が浮き彫りになった。

 

そして、次が続いていました。

なかでも中高年当事者の4分の1を占める一大勢力が、40~44歳の「ポスト団塊ジュニア」だ。彼らは「就職氷河期」の2000年前後に大学を卒業し、就活の失敗などを機にひきこもり状態となった人が多い。

 

中高年の当事者のうち25.5%が40~44歳だという結果で、

このうち33.3%が大学卒業と就職が重なる20代前半に、初めてひきこもりとなった。

と記されていました。

 

上記事では8050問題も取り上げています。

ひきこもり問題に詳しい境泉洋宮崎大准教授は「ひきこもりの中心層は就職氷河期世代。彼らは10年後に50代となり、80代の親を抱えることになる」と指摘する。
すでに今も50代のひきこもり当事者と、80代の親の苦境が「8050問題」として社会的に注目されるようになっている。子どもが親の年金や収入に頼って暮らしていると、親が死亡したとたんに、家計が行き詰まるためだ。

 

このブログでも8050問題の投稿をしたことがありますが、政府の取り組みについてその時も記したことが何も進展していないことに歯がゆさと腹立たしさを感じました。

 

政府がもっと本腰を入れてこの問題に取り組まなければ、現状が更に悪化するのではないかという懸念が膨らむばかりです。

 

2019年4月15日(月曜日)

ふたりの天才

昨日、ほぼ日を開いた際に次の記事が目に留まりました。

ぼくは見ておこう「ふたりの天才」

 

上記事の筆者は、

BSの『ニュースの森』のメインキャスター、編集長、ニューヨーク支局長、「NEWS23 X(クロス)」のメインキャスターを経て、現在、BS−TBS『報道1930』のキャスター編集長をつとめている松原耕二さん

だそうです。

 

読み始めて、「ふたりの天才」とは元ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜さんと先月引退を発表したイチロー元選手のことだとわかりました。

 

このブログにも何度か記していますように私はイチロー元選手の言動に刺激を受けたことが多々あり、また、松井秀喜さんのことは人格者だという認識がありましたから、記事は一気に読んでしまいました。

そして、筆者の記憶を紐解いて書かれた文面から、「やはり二人ともすごい人だ」と改めて思ったのです。

 

「松井が引退してから6年余り、イチローも選手を退くことを会見で発表した。」と書かれていますが、二人とも40代半ばという年齢を思えば、人生まだまだこれからですよね。

「ふたりの天才」の今後にも期待したいと思います。

 


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