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2020年2月24日(月曜日)

増えている子宮体がん

次の記事は文章も簡潔ですから、女性の方々にはぜひお読みいただきたいと思いました。

増えている子宮体がん

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

子宮には子宮頸がんと子宮体がんの2種類のがんができます。昭和の終わり頃には、子宮頸がんが圧倒的に多くを占めていたのですが、今では体がんの方が頸がんより多くなりました。その原因として、食事の欧米化や少子化が考えられます。

 

子宮頸がんについては、数年前に予防ワクチンのことで話題になったことをご記憶の方もいらっしゃると思いますが、子宮頸がんはどちらかというと若い年齢層(20~39歳)に発症が多く、子宮体がんは閉経前後に多いのが特徴です。

 

上記事は子宮体がんについて書かれたものです。

 

子宮体がんの原因としては、女性ホルモンのエストロゲンが原因の場合とエストロゲン以外が原因の場合があります。

 

エストロゲンが関係していると考えられる場合について、記事には次がありました。

昔の女性は妊娠・出産・授乳の繰り返しで無月経の期間が長かったのですが、現代の女性は月経の回数が随分多くなっていて女性ホルモンの一種「エストロゲン」が多く分泌される高エストロゲン状態になっています。

 

エストロゲンが原因ではないと考えられる場合については、記事に次がありました。

体がんの中でエストロゲンと関係のないタイプの場合には、遺伝的に素因のある方もあります。身内に体がん、大腸がんが多い方は気をつけましょう。

 

記事にもありますが、閉経前後は不正出血を放置しやすいので、不定期な出血があった際には検診を兼ねての受診をお勧めしたいと思います。

 

子宮体がんについてもう少し詳しく知りたい方には、次のページをお読みになることをお勧めします。

子宮体がん(子宮内膜がん)

 

2020年2月23日(日曜日)

もしも自分か家族が感染して自宅待機になったら

新型コロナウィルスに関する報道がトップニュースになる日が続いています。

 

感染ルートが不明な感染者も出ていますから、外出したら危険がいっぱいと思わざるを得ず、「もしも自分か家族が感染したら」という不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

私もそのような思いになっていたところ、次の記事が目に留まりました。

新型コロナ肺炎「濃厚接触者」と家族が暮らす…5つの対策

 

記事に次がありましたが、ご自身の状況に置き換えていただければと思います。

濃厚接触者の夫、もしくは陽性だが症状の出ていない妻、または軽症の娘と自宅で一緒に暮らすことも考えなくてはいけない。

 

そして、最大の対策には「手洗い」と「消毒」が挙げられていました。

まずは手洗いだが、流水で十分に両手を濡らす。温水は皮膚炎のリスクが増加するため避けるとなっている。
せっけんを両手の全部に行き渡らせたら、「最低15秒間」「両手を激しく」こすり合わせる。水ですすいだ後は、繰り返し使用される布タオルではなく、ペーパータオルで拭く。そしてそのペーパータオルで蛇口を閉じる。

アルコール消毒は手洗いの逆だ。必ず乾いた手で行う。一般的にはワンプッシュの人が多いが、CDCは15秒以上すり込んでも乾かない量を適量としている。アルコール液が指の先から滴り落ちるくらいの量が基準になる。それが乾くまで、指先や指の股の部分までこすり続ける。

最後は肌荒れの皮膚で雑菌が繁殖しないようにローションやクリームで保湿する。

 

服装洗濯については、次が書かれていました。

日本環境感染学会が新型コロナ予防策を公表している。やはり医療者向けだが、「エアロゾルが発生しやすい状況では、ゴーグル、ガウン(医療用のビニールカッパ)、手袋、N95マスクの装着が推奨される」としている。全身防護服は必要がない。

咳き込む家族のいる部屋に食事を持っていく際は、スキーのゴーグルと使い捨てのキッチン手袋で代用できるだろう。

「自宅での対策については厚生労働省と同じ見解ですが、廃棄物処理、リネン類、衣類などの洗濯は通常通りでよいとなってます」(国立感染症研究所)

 

また、記事には次がありましたので、上記と合わせてご記憶いただければと思います。

新型コロナはアルコールに弱いことがわかっている。WHOによると、「糞便中に感染性のあるウイルス粒子は検出されていない」という。下痢症状などで便器が汚れた場合は、次亜塩素酸ナトリウム(ハイター)を250倍に薄めて拭くとよく、家族全員に症状がない場合は、とくに拭き掃除をする必要もない。

 

 

2020年2月22日(土曜日)

権力への忖度

大いに考えさせられた記事でした。

なぜANAホテルは「桜を見る会」問題で最高権力に忖度しないのか

 

記事の冒頭に次がありましたが、記されていることは多くのメディアで報じられましたので、ご存じの方が多いのではないかと思います。

「桜を見る会」前日の夕食会問題をめぐって、ANAインターコンチネンタルホテル東京が首相答弁と食い違う説明をしたことが、話題になっています。

 

記事では、「政治に忖度しないANAホテルの対応は企業として得なのか損なのか」という点に焦点が当てられていました。

 

そして、その結論の「経営としては明らかに損」については「外資系」であるが故として、損なのにその姿勢を貫く理由として次が書かれていました。

具体的には、彼らがグローバルで共有する「嘘をつかない」という企業理念を堅持するほうが、グローバル業績の数%程度を占めるに過ぎない日本事業の業績が2~3年低迷する状況を回避するよりも、はるかに重要だと考えるのです。

 

そして、次が記されていました。

忖度によって日本企業は得をしているのかというと、必ずしもそうとはいえません。日本企業の多くが長期の信頼よりも短期の嘘を選ぶメカニズムを持つことに、消費者は何となく気づいているからです。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、権力者への忖度がすぐに変わるとも思えないので、今後は忖度しない海外メディアのニュースを参考にしようと思わざるを得ない気持になりました。

日本国内の政治問題も、コロナウイルス騒動も、海外メディアのニュースを読むほうが、客観的な情報を手に入れられるようになってきました。メディアも含め、社員が権力者に忖度しないように振る舞わざるを得ない外資系企業という存在は、2020年代の日本社会や日本経済の良心として参考にできるのではないか――。そんなことを感じさせられる一件でした。

 

2020年2月21日(金曜日)

久しぶりの空

新型コロナウィルスによる肺炎ではエアロゾル感染の可能性も出るなど、不安材料が増えるばかりですね。

「エアロゾル感染」可能性認める 中国政府 新型肺炎 「飛沫」より感染力

 

私は不安や辛いことがあると、早朝の空を見上げることがあります。

 

そして、その時の空の様子によっては心のモヤモヤが軽くなることが何度もあったため、このところの不安材料を払拭したくて昨日も空を見たのですが、↓のような空でした

2020/ 2/20 6:30

 

↑の空を見た際、私には高積雲のように思える雲が向かって右側のビルから湧いて出ているように見えました

 

昨日は1日中曇りの予報が出ていましたが、日中にはわずかに青空が見えた時間帯もあり、過ごしやすい1日となりました。

日中に青空が見えた際には、青空に向かって新型肺炎の収束を祈らずにはいられませんでした。

 

2020年2月20日(木曜日)

ケアマネージャー

私は認知症への不安が拭い去れないため、認知症関連の記事が目に留まりやすいのですが、昨日は次の記事が目に留まりました。

認知症の父を入院させたい… アラフィフ娘が気が付いた「ケアマネージャー」探しの重要性

 

上記事は筆者の70代の父親について書かれていて、シリーズになっているようですが、私が初めて読んだのがたまたまケアマネージャーについて書かれたものでした。

 

記事の文面に次の箇所がありました。

担当してくれたケアマネージャーの方は、父の老人ホーム入所や入院には懐疑的で、無理だと言いました。そして、私か兄が同居できないかを提案してきたのです。

 

上記について、ケアマネを擁護するつもりはないですが、認知症の症状(徘徊や過度の食欲その他)がひどくても入院はなかなか難しいです。

入院とは医師の診断によって入院治療が必要と診断された場合の対応であって、認知症の方が腎臓病や他の病気を発症していれば入院となる場合もありますが、認知症の症状だけでは入院対象にならない場合がほとんどだと思います。

 

また、記事に「知人がケアマネージャーを代えたら、10日も経たないうちに特別養護老人ホームを紹介され、無事に入院させることができた」とありましたが、その地域にたまたま新設の特別養護老人ホームの入居募集があったのかもしれません。

 

特別養護老人ホームへの入居を希望したとしても、地域によっては何年も待たなければ入れない場合もあったり(身内の場合も特養を希望したのですが入れず、新設のグループホームを紹介されました)、すぐに入居できたのは運が良かったのではないかとも思います。

ケアマネージャー同士も情報を共有しているはずですから、ケアマネによって特養に入れたり入れなかったりというのはでした。

ただ、人間ですから相性があるのは理解できます。

 

ここで一つ気づきました。

筆者は特別養護老人ホームへ入ることも「入院」と書いていました。

「入院」とは医療機関に対してのものという認識で読んでいた私は、筆者がどこまで区別しているのかわからなくなってしまいました。

 

いろいろ書いてしまいましたが、「入院」以外は認知症の患者さんを介護する家族が多く体験するトラブルだと感じたので、若い方にも他人事と思わずに一読されることをお勧めしたいと思います。

 


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