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2021年1月17日(日曜日)

老人ホームの介護職員

次の記事はタイトルが気になってブックマークしていたのですが、読もうと思いつつ日数が過ぎてしまいました。

多くの老人ホームで「質の悪い介護職員」が急増しているワケ

 

タイトルが気になったのは、「私もいずれは老人ホームにお世話になるかもしれない」と思っているためです。

 

ブックマークから日数が経って昨日読んだのですが、内容にはショックを受けました。

 

なぜなら、母が9年、義母が5年お世話になった老人ホームの職員さんたちからは想像もできない内容だったためです。

 

義母が亡くなったのが2010年母が2015年に亡くなったため、上記事のタイトルの「急増」から5年の間に介護現場が変わってしまったのかとも考えました。

 

義母や母がお世話になった頃の職員さんたちを知っている私としては、記事の内容は一部の介護施設のことと思いたいのですが、記事にあった次の文面が心に重く残りました。

一部の心ある介護職員の名誉のために申し上げておきますが、いくら心ある介護職員がいたとしても、それを会社や介護保険制度が許してくれないという事情もあります。いくら親切に高齢者に対し支援をしたくても、採算や収益を考えた場合、それが叶わないという事情も存在しています。

 

2021年1月16日(土曜日)

「有事」の首相会見

一都三県への緊急事態宣言発令から1週間が経ちましたが、良い兆しは一向に見えずに不安が増している方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

実は私がそうなのですが、昨日次の記事を読み、政府の迷走のために国民の不安が増強していることを改めて痛感しました。

菅首相はなぜ国民から支持されなくなったのか 望月衣塑子記者が感じた記者会見での「決定的なミス」

 

記事は官房長官時代から菅首相と対峙してきた東京新聞の望月衣塑子記者へのインタビュー形式になっているのですが、官房長官時代から首相を見てきた望月記者の指摘には大いに納得させられた思いがしました。

 

望月記者については以前に次の記事を読んでいたため、上記事のタイトルが目に留まった際に内容に興味が湧き、すぐ読み始めたという経緯があります。

菅氏がやり続けた東京新聞・望月衣塑子記者への露骨な嫌がらせは総理会見でも続くのか?を

 

記事には、今回の緊急事態宣言の発出を伝える記者会見での記者とのやり取りが次のように書かれていました。

記者から「仮に(宣言を)延長する場合、今回と同様に1カ月程度の延長を想定しているのか」と問われると、菅さんは「仮定のことについては私からは、答えは控えさせていただきたい」と答えた。官房長官時代から「仮定の質問には答えない」というのはお決まりのフレーズでしたが、この状況で使うことは絶対に避けるべきでした。全国民が明日の生活に不安を抱えながら、菅首相の一挙手一投足に注目しているなかで、1カ月先のことを答えられない、考えていないというのでは、首相として能力が疑問視されて当然です。

 

記事を読み、政府のトップが今のままでは感染拡大が更に進むのではないかとさえ思えてきました。

 

私たちが外出を自粛して感染予防を徹底したとしても、政府の迷走が感染終息を妨げるのではないかとさえ思えまず。

 

2021年1月15日(金曜日)

一昨日のWindowsアップデート

一昨日は月例Windowsアップデートのリリース日でした。

 

この数カ月は大きなトラブルに遭わなかったため、一昨日も以前のような不安感を抱かずに作業をはじめました。

 

そして、想定した通り、5台とも特に問題を起こすこともなくアップデートは終了しました。

 

一昨日、いつもならアップデートが無事に終了後もネットで不具合情報を確認するなど、リリース日にはアップデートによってPC内に変化が出たかどうかが一番の関心事になのですが、今回はアップデート作業後に読んだ次の記事が頭から離れず、そちらのほうの懸念が私の不安を大きくしていました。

<新型コロナ>「異常事態が起きている」 入院病床が限られ、肺炎患者も自宅で酸素吸入 神奈川

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

新型コロナウイルス感染者が急増し、神奈川県内でも医療体制にほころびが見えつつある。特に患者が多い横浜市や川崎市でコロナ患者の治療に当たる医師らからは「もう既に入院できる病床は限られる状況」「あり得なかった異常事態が起きている。とにかく今は人に会うことを避けてほしい」とし、人との接触を減らすよう訴えている。

 

記事には、県立循環器呼吸器病センターでコロナ患者の治療に当たる丹羽崇医師が述べたとして、次が書かれていました。

丹羽医師によると、県庁や保健所から来ていたコロナ患者の受け入れ要請が、年明けに救急隊から直接来るようになったという。同病院の中等症用の病床三十三床は昨年十二月からほぼ満床が続いていた。今は一日七、八件の救急隊からの要請をほとんど断らざるを得ないという。
救急車を呼ぶ患者は軽症が多いとしつつ「安心の医療インフラである救急車が今まで通りに使えなくなっていることを知ってほしい」と訴える。「守るべき家族、パートナーにうつさないために、第三者に会わないようにすることがとても大事」と強調する。

 

我が家では主人も私も65歳以上、主人は持病があり、私は肺が経過観察中という状況のため、万が一新型コロナウィルスに感染した場合には軽症であっても入院を希望したいですが、上記事から、果たして希望通りになるかわからないほど医療現場は逼迫しているように察せられました。

 

上記事にリンクされていた次の記事には、引き継ぎミスにより自宅療養中の男性が死亡した事例が載っていました。

<新型コロナ>自宅療養の患者1カ月で5.7倍に 病床がひっ迫、男性の死亡で引き継ぎミスも 神奈川県

 

緊急事態宣言により感染予防に対する人々の意識が高まり、日々の感染者が減少の方向に転ずることを祈るばかりです。

2021年1月14日(木曜日)

勘違いしている方も

昨日次の記事を読み、東京都医師会の尾崎治夫氏の言葉には逼迫した医療現場を思う気持ちが強く感じられました。

「8時までは動いていい」ではない 東京都医師会長、政府に「強いメッセージ」注文

 

記事には、尾崎氏が次のように指摘したと書かれていました。

(午後)8時の時短とか、8時以降の飲食外食とかの話がどうも大きくみなさんの頭に残っている。8時までは動いていいんじゃないか、というメッセージにどうも伝わっているということがあると思う。

 

そのうえで、次のように述べたと書かれていました。

お一人お一人が、人と人の接触を避ける。できるだけ避けることをやらない限り、私は、感染は収まらないと思う。『(一日中)なるべく不要な外出は避けましょう』という強力なメッセージに変えて、とにかくこの1か月をみなさんの力で頑張って乗り切りましょう、という強いメッセージを政府の方にも出してもらいたい。

 

私も、午後8時までなら良いと勘違いしている方がいることは感じていました。

 

尾崎氏が述べたことを重く受け止めるべきだと強く思います。

 

2021年1月13日(水曜日)

コロナ、現場医師の見解

昨日、次の記事を読みました。

「コロナ、お前すげーわ」現場医師が見た5つの ”新型コロナ、ここがすごい”

 

最初は「何がすごいのだろう」という疑問から読み始めたのですが、医師の目線でコロナについて一般の方にもわかりやすく書かれていて、多くの方に読んでいただきたいと思った内容でした。

 

そうは言っても、特に新しい情報が書かれているわけではありません。

 

多くの方にお読みいただきたいと思った理由は、緊急事態宣言発令中の今だからこそ、コロナのことを再確認する必要があると思ったためです。

 

緊急事態宣言発令中の今、若い方も高齢の方もコロナを正しく理解して行動しなければ、感染はますます拡大するのではないかと強く思います。

 


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