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2019年7月21日(日曜日)

検診の限界

次の記事を読みました。

肺がん(上)「人間ドック受けていたのに」「レントゲンに写らなかった」……いきなり「ステージ4」、検診の限界

 

私は、自分の経験と身近な人の死から検診の限界を感じているため、タイトルの「検診の限界」に関心を持って読みました。

 

記事に登場する3人のがん患者さんは、完治とは言えないまでも小康状態を保っていて、ガン宣告を受けた時の気持ちを一様に話しています。

 

私は記事を読み、やはり検診には限界があることを改めて思いました。

 

記事に登場する患者さんの一人が次のように語っていましたが、いろいろと考えさせられた内容でした。

早期発見すれば治るっていうのは、確かにそのとおりですよ。肺がんだって早期に見つかれば9割治るわけですが、検診を受けていても早期に見つからない場合もある。

 

上記事の続きが(下)としてアップされています。

肺がん(下)「待てば新薬で命が延びる」「妻から『死ぬ死ぬ詐欺』だと」……薬物療法が急速に進歩

 

2019年7月20日(土曜日)

食べ合わせ

↓は偶然に目に入った記事ですが、タイトルに釣られて読みました。

きゅうりとトマトは一緒に食べちゃダメ! 本当は怖い「食べあわせ」

 

古い記事のため季節外れのようですが、トマトときゅうりだけではなく何気なく食べている食材のことが書かれていました。

 

まずは「ほうれんそうとベーコン」

ベーコンの発色剤である亜硝酸塩とほうれん草の硝酸は、体内で結合すると発がん性物質であるニトロソアミンを生成してしまいます。

とのことで、解決にはレモンを搾ってから食すと良いそうです。

 

2番目が「トマトときゅうり」

サラダの定番の組合わせですが、きゅうりに含まれる酵素・アスコルビナーゼが、トマトに多く含まれるビタミンCを壊してしまいます。

この解決には、酢の入ったドレッシングやマヨネーズをかけて食すと良いそうです。

 

3番目は「焼き魚と漬物」

魚を加熱するとジメチルアミンというたんぱく質が発生。市販の漬け物に含まれる亜硝酸塩と合わさると発がん性物質が生じる可能性も。

解決にはレモンを搾って食すことだそうです。

 

4番目は「わかめとねぎ」

ネギに含まれる硫化アリルとリンが、わかめに含まれるカルシウムの吸収を抑制します。リンは多量摂取すると骨密度にも影響が。加工食品にも多く含まれているので気をつけて。

この解決には、

わかめは豆腐と好相性。植物性たんぱく質やビタミン、ミネラル、血管をキレイにするサポニンを含んだ豆腐は取りすぎるとヨードを排出。しかし、わかめの豊富なヨードでカバーできます。

と書かれていました。

 

最後は「納豆と生卵」

納豆に含まれるビオチンは、アレルギーを引き起こすヒスタミンを排出して皮膚炎を改善。しかし生卵の白身に含まれるアビジンがビオチンの吸収を阻害してしまいます。

解決には、納豆はアサツキと一緒に食すのがお勧めとのことでした。

 

以上ですが、私は少々「う~~~ん」という感じでした。

なぜなら、「同じ食材ばかり食べ続けるのでなければ知識として知っておけば良いことかな」と思ったためです。

 

確かに、健康のために正しい栄養学の知識が大切なことはわかります。

でも、健康って栄養学の知識だけで保てるものでもないと感じているので、美味しいと思って食べられれば良いかなと思うのです。

 

あまりにこだわると、自分でも気づかぬうちにそれがストレスになって体を蝕むこともありますから(身近にそういう人がいました)、「何事もほどほどに」というところでしょうか

 

2019年7月19日(金曜日)

孫の風邪をもらいました(^^;)

ゼロ歳の孫から風邪をもらってしまいました

 

お孫さんがいらっしゃる方はご経験かと思いますが、小さい子から大人が風邪などをもらうと、大人の方がはるかに重症になるようです。

子どもの病気、大人にうつると重くなるのはなぜ?

 

昨日はそのような事情で気分が滅入っていたのですが、用事があって屋上に出た際に↓のような空模様が目に入って、更に落ち込んでしまいました

2019/ 7/18 13:31

 

↑は今にも雨になりそうな空模様でしたが、昨日は雨は降りませんでした。

 

梅雨前線と台風の北上によって西日本は大雨が長引く予報が出ていましたので、該当地域にお住まいの方々にはくれぐれもお気を付けください。

 

私も風邪が長引かないように、体調管理には気を付けたいと思います

 

2019年7月18日(木曜日)

下顎(かがく)呼吸

昨日、次の記事を読みました。

死の24時間前、人の体には何が起きるのか?

 

上記事を読み始める前、タイトルが死に関わることなのでどのような立場の人が書いているのかと気になり、文末までスクロールすると次が記されていました。

玉置妙憂氏の新刊『死にゆく人の心に寄りそう~医療と宗教の間のケア~』(光文社新書)をもとに再構成しました。現役看護師の女性僧侶が語る、在宅死に向けた心の準備とは?

 

記事は次の文面から始まり、

人は、亡くなるまで24時間を切ると、極端に尿が出なくなります。

 

「尿が出なくなるのと同じ頃から、下顎呼吸が始まります」と書かれていました。

 一般的には、尿が出なくなるのと同じ頃から、下顎(かがく)呼吸が始まります。下顎呼吸とは、顎を上下に動かしてする呼吸で、これが始まると、残されているのは24時間程度です。したがって、入院している場合には、このタイミングで「親族に集まっていただいた方がいい」と告げます。

 

私は身内の死に立ち会った経験がありますが、「あれが下顎呼吸だったのか」と今になって思います。

 

身内の死の場合はたとえ覚悟はしていたとしても、なかなか客観的にみられるものではありません。

そのため、記事は現役看護師としての目で見ているための文面だと感じました。

 

「死」への過程を確認するような思いで読みましたが、最後の文面が一番心に残りました。

生まれるとき人は、呼吸筋で肺を押して息を吐くところから呼吸を始めます。生まれたとき「オギャー」と言うのは、息を吐いているわけで、人は息を吐いて生まれ、息を吸って亡くなるのです。「息を引き取る」とはよく言ったものです。

 

2019年7月17日(水曜日)

痛風の原因

このブログをお読みの皆さまの中には、尿酸値の値が気になる方もいらっしゃのではないでしょうか。

 

次の記事には痛風の原因がわかりやすく書かれているので、気になる方はもちろんですが、そうではない方も知識としてぜひ一度目を通されることをお勧めしたいと思います。

「痛風」の6つの原因、ビール&魚卵より要注意の意外な食べ物は?

 

記載事項にはご存じのことも多いとは思いますが、中でも後半に記されている「プリン体を多く含む食品の摂取」「ストレス過多」等は参考になさることをお勧めします。

レバーや白子、あん肝、魚の干物はプリン体が多いので食べ過ぎないようにしましょう。プリン体は水に溶けるので、肉や魚から取ったスープ(鶏がらスープなど)にも注意が必要です。ラーメンのスープは塩分、脂質はもちろん、プリン体も多く含まれていますので、やはり残すのが賢い選択ですね。

 魚卵はプリン体が多いイメージがありますが、イクラや筋子、数の子はプリン体が少なめ。内臓系がどうしても食べたいときは比較的プリン体が少ない砂肝がおすすめです。ナッツやチーズ、卵、豆腐、枝豆などをおつまみに選ぶとよりGoodですね!

ストレスもまた腎臓の負担になり、尿酸を増やす要因の1つです。飲酒量や食事を改善しても尿酸値が下がらないときは、ストレスを疑いましょう。責任感が強く、弱音を吐かないタイプの方は要注意です。適度な運動や趣味など自分なりのストレス発散方法を見つけたり、一息ついてリラックスしたりする時間も大切にしましょう。

 


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